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フィジー→オーストラリア→東京、みんなの愛されメンター | 吉成 敬

こんにちは!Gizumoの大石です。

Wantedlyを通じてこれからGizumoに遊びにいってみようと思ってくださる方に、事前によりGizumoのことを知っていただこうと思いGizumoのエンジニアインタビューの特集を行うことにしました。今回はフロントエンドエンジニアの吉成です!

大学生の時はどう過ごしていましたか?

体育の教員免許を取ろうと思って過ごしていました。1年目の夏休みにアメリカ人のアスリート系の学生が日本に来て、日本の子どもたちと遊びながら一緒に英会話するというボランティア活動に参加したりしていました。その時に初めて異文化交流を体験したんですけど、すごい楽しいなって思って、それは毎年参加していました。そのボランティアの体験がきっかけで卒業後は海外に行きたいっていう気持ちが強くなって、教員免許を取ることはやめちゃいました。

大学卒業後は、フィジーに2ヶ月いってその後オーストラリアに行きました。親にお金を出してもらうのが嫌だったのでワーキングホリデーを利用して行きました。現地で働いて楽しく過ごしていましたね。向こうは物価が高かったので日本円に換算するとそこそこの給料がもらえていたので、欲しいなって思ってたMacbookを買っちゃったりしました。

就職活動はどうしていましたか?

そんなに就職活動に乗り気でなくてオーストラリアにいったりしていたのですが、何かしらのスキルは身につけておかないといけないなと思って、HTMLとCSSの本を買って勉強したりしました。オーストラリアにいる間に自分のサイトは作るところまでできたのですが、まあ、後で見返してみるとひどいコーディングでした(笑)。けど、楽しかったですね。

実家が地方だったので日本に帰国してからは上京しようと思っていました。なので、就活の準備のために実家の農業を手伝ってお給料をもらったりしていました。日中は農業をしながら、夜はフロントエンドの勉強をしていましたね。

就活はDODAを使って、未経験からできるエンジニアの仕事を探して応募していました。まわりから就活はすごい大変だっていうことを聞いていたので不安だったのですが、6社ぐらい受けて3社から内定をもらえました。Gizumoがその中で1番雰囲気がよくて、研修もしっかりしてもらえそうだなって思ったのでGizumoに決めました。

なぜエンジニアになろうと思いましたか?

僕の場合はエンジニアになるきっかけがあったというよりは、楽しいなって思ったことをたどっていったらエンジニアだったという感じでした。あんまり長いスパンで目標を立てるのが得意ではないんだと思います。ドットインストールとかをやったりするのが苦でなかったし純粋に楽しかったのが大きかったです。

ITのどんなところに憧れましたか?

憧れとかはなかったです。これなら仕事でも苦なくできそうだなっていうのがありました。肉体労働とかバイトでやったりしましたけど、いずれやりたくなくなるだろうなって思ったりしていました。

エンジニアになろうと思った時プログラミングの知識はありましたか?

フロントは多少はあったと思います。きっかけはあんまりよく覚えてないんですが、気づいたらドットインストールのフロントレッスンとかをやりはじめてました。画面に四角をひとつdivを出すだけで「やべえ!すごい」みたいな感じでハマってました。

フォトショップやイラストレーターの勉強も合わせてやっていましたし、WordPressも少しさわっていました。ただ、その時はこの延長でエンジニアとしてどういう仕事ができるのかは調べてもあまりわかってなかったですね。

独学とメンターから教えてもらえることの違いはありましたか?

マークアップの独学はそんなに大変じゃなかったですが、教えてもらえる環境だとフィードバックをもらえるじゃないですか。それは大きいと思います。「こうしたほうがいいよ」「こうやったらできるよ」とか自分で考えていたら思いつかないことも教えてもらえたりできたことは、かなり勉強になりました。あとJavaScriptは独学で学ぶのは僕は無理でした。教えてもらえなかったら厳しかったですね。

研修中はどれぐらい勉強していましたか?

研修後も家では2、3時間以上やっていましたね。WordPressで自分でテーマ作ったりとか、ポートフォリオサイトを作ったりとかしていました。

モチベーションはどうやって維持しましたか?

アップダウンは結構激しいほうですね。何もしない時とかは家帰ったらアニメとか動画を観つづけたりとかするんですが、やろうと思った時は結構がっつりやるのでそのあたりはプラマイゼロみたいな感じです。モチベーションあがらない時はあんまり無理しなかったりしますね(笑)。早く一人前のエンジニアになりたいなっていう気持ちがあったので、そのためにがんばれていた感じでした。自分で何かを作るっていうのはすごく楽しいなって今でもよく思います。

今後のキャリアはどうしていきたいと考えていますか?

プログラミングにめちゃくちゃコミットしてやっていくというのはもちろんあります。ただ、長期でのキャリアというのはそこまで意識して考えたことはないです。もともと自分の腕一本で食べていけるようになりたいなと思っていたところはあったので、何かしらのコンテンツとかプロダクトの作成には携わっていきたいなと思っています。何かを作るとなった時にその中心で開発ができるようにスキルは磨いてはおきたいです。ただPMとかマネジメント側にも関心もあったりします。

好きな技術は何ですか?

いまはSPAですね。React・Reduxはすごくおもしろいです。いま社内ツールをSPAで作っているんですが、その機能追加をしたりするのはめちゃくちゃおもしろいです。独学でやってた時はそんなにしっかりと理解してはいなかったのですが、業務で使うことでかなり理解して使えるようになってきた実感があります。

メンタリングする時に気をつけていることってありますか?

コードを見せてもらったりとか、質問された時は、何かしら良いところを見つけようとしています。ここはこれでいいんだと思える部分を増やさないと、自分からしたフィードバックも全部を悪く言っているように受け取られてしまうと思います。あとは、質問はもらうことが多いのですが、普通の雑談や挨拶を意識するようにしたりして、質問したり学んでもらいやすい雰囲気を作れるように意識しています。

あとは、その人によって学びのスピードとかその時学ぶべきことが違ったりするので、プログラミングの学習をはじめたばかりの人に「そのコードは仕事では使えないよ」とか言ってもピンとこないと思うんです。受け取る側がわかりやすく理解できるような伝え方を意識しています。

いま吉成くんは26歳ですが、同世代でIT業界へ転職しようと思っている人にメッセージはありますか?

自分が大学を卒業してから好きなことをやっていたので、新卒とかの方には好きなことをやりたいだけやってみるのがいいんじゃないかなと思ったりします。ただ、自分も26歳になって30歳が視野に入ってくるようになったので、今から転職を考えられる方は何かしら「のめり込めるもの」を見つけるのがいいんじゃないかなと思います。

エンジニアになりたいと思う場合は、転職する前にドットインストールとかからやってみるのはオススメです。あとはエンジニアに限定せずにいろいろとさわってみて、経験を増やすというのはいいと思います。ハマるものってさわってみた時の感覚が他のものと違うと思うんで「これいけるんじゃないか?」っていう感覚を持てるものを探してそれにハマりこむことは大事なんじゃないですかね。好きなことを仕事にすることがいいと考えてますが、それも運とかもあったりするんで一概には言えないです。

最後に、エンジニアになろうと思っている人へ何か一言ありますか?

自分も一緒にがんばれたらいいなと思います。エンジニアとしてどこかでその方と関われたら嬉しいなと思います。なんかメッセージというより僕もがんばりますという感じです。いま立場上、プログラミングを教える機会がたくさんありますが、教えた人に「こんなことも知らないんですか?」って言われないように日々がんばらないといけないなって思ってます(笑)。

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