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Was wir machen

会議での一コマ
運営するDream Job Academyの授業風景
ミャンマー にて主に人材・教育・IT事業を展開しています。(東証一部ウィルグループのミャンマー法人です。) 【事業内容】ーーーーーーーーーーーーーーーーー 人材領域: ・人材紹介・派遣サービス ・HRコンサルティング ・求人メディア運営(ウェブ/スマホアプリ/Facebook) 教育領域: ・日本語学校 ・大学コンサルティング ・キャリア教育 テクノロジー領域: ・情報メディア運営(Japan-Myanmar Guide) ・SaaS型経営支援システム(開発中) ・小型衛生通信設備の管理(計画中) 【これまでの展開】ーーーーーーーーーーーーーーーーー 2015 求人メディア「Dream Job Myanmar」オープン 2016 国内人材紹介サービス開始 2017 日本語学校Dream Job Academy開校     海外人材紹介サービス開始 2018 Yangon Universityへのキャリアコンサルティング提供     日本文化情報サイト「Japan Myanmar Guide」オープン 2019 (既存事業拡大、新規事業展開中)

Warum wir das tun

半世紀前もの間閉ざされていた社会は驚きに満ちています。
ミッション。
私たちは社会問題の解決手法としてのビジネスの力を信じています。ビジネスを通して利益と社会的価値を同時に生み出しながら、持続的に途上国の課題を解決し得る、という強い思いを持っています。 Mission: “Power to the people.” We provide positive solutions to empower people and organization in the field of STUDY, WORK and PLAY. およそ半世紀以上もの長きに渡っって世界経済と切り離されていたミャンマーでは、国内の経済が発達せず、良い企業も育たず、よって良い就職先もなく、いくら真面目に努力しても中々報われることが少ない停滞した社会が長らく続いてきました。 しかし、ついに2011年を境に民主化・改革開放へと進み、ミャンマーは今、日系をはじめとする外資の進出や外国投資が続いています。 ついに、努力が報われる社会の到来です。 けれども、ここにミャンマーの今後の発展を妨げる大きな、大きな大きな問題が横たわっています。 外資や国際協力によって資本は入ってくる。 技術も外資や先進国が後押ししてくれる。 けれども、それを受入れ、生かし、活用する十分な人材がいない。。。 これは一社で一朝一夕に解決できる問題ではありません。根本的にはミャンマーの教育システムそのものの改革と、世代交代が必要です。長い時間がかかります。 けれども、私たち民間企業にできることが必ずあるはず。変化の流れを少しでも加速させるような事業を行うことができるはずだ、と信じています。

Wie wir's tun

1年に1度開催する、Kick Off Meetingにて。
メンバー一同、お待ちしています!
立上げ当初は5名に満たなかったものの、今では40名を越える仲間とミッションの実現に向けて取り組んでいます。 【カルチャー重視】 誠実で志が高く、優秀な仲間が揃っています。ミャンマートップレベルの大学(ヤンゴン大学、ヤンゴン外国語大学、ヤンゴン薬科大学など)を卒業したメンバーが多い一方で、採用ではカルチャーフィットを最重要視し、我々のミッションや価値観への共感、それらが織り込まれた評価システムや報酬体系への理解をしっかりと確認しています。 【多様性LOVE】 10代の地元学生インターンから40代のシンガポール帰りの経理のお姉さんまで年齢も様々。もちろん国籍はミャンマー と日本が入り混じり、LGBTの社員も複数在籍しています。お互いに多様性を受け入れ、オープンであることを大切にしています。 同じミャンマー人社員の中でさえ、ビルマ族、中華系、シャン族、カレン族、ネパール系、モン族やそのハーフなど民族はバラバラ。社内の共通語は英語、ミャンマー語、日本語ですが、全員が等しく理解できる本当の意味での共通語はありません。(泣) もちろん、多様であるがゆえの難しさとは常に対峙することになります。長く閉ざされていたミャンマー国内で生まれ育ったメンバーの価値観、海外帰りのメンバーの価値観、日本人の価値観、会社や仕事に対する認識、時間に関する感覚、、、どれ一つとっても「正しい答え」はなく、メンバーとの対話を重ね、私たちの会社にとっての正解を一つ一つ考えだし、共有してゆく作業がひたすら続きます。 けれどもこの作業こそがお互いの価値観を相対化し、新しい何かを発見し、昨日とはまた違う世界に生きることに導いてくれます。距離的な意味だけではなく色々な意味でも日本から遠いミャンマーで働く醍醐味の一つが、私たちのオフィスにはあります。 【ロジカル × デザイン思考】 徹底的にロジカルであることが求められます。新卒であっても問題解決のための様々なフレームワークなどを使いこなす努力をすることが強く求められる社風です。 その一方で、アートやデザインというものの力を強く信じています。ロジックだけでは解決できない課題があり、人が人らしくイキイキと働くためにも、アートやデザインという要素は不可欠なものであり、「論理的思考」に加えて「デザイン思考」が経営の大きな指針の一つです。 【組織と個人の新しい関係】 私たちは、20世紀的な型にはまらず、新しい組織と個人のあり方を常に模索し続けています。 例えば、代表の田村は、一部上場企業の海外法人代表を勤める一方で、ミャンマーで子ども向け教育会社を起業しています。 例えば、人材事業の営業マネージャーは自身の英語力の未熟さを痛感し、転職2年目に代表に直談判して、フィリピンに1ヶ月語学留学に行ってしまいました。(残されたメンバーもびっくり!) 例えば、子どもが生まれたある日本人社員は、2ヶ月に一度、2週間というかなりの頻度と期間で、リモートワークを実践しています。 【卒業生】 自分の夢を追いかけるために退職するメンバーを、心から応援して送り出すことを大切にしています。そんな仲間の「卒業後」を少しだけ書き出してみました。 社員: 営業マネージャー >> 教育事業の立上げ@バングラデシュ インターン: 早稲田大学 >> LINEにてメディア企画 首都大学東京 >> 上場2社のシリアルアントレプレナーと共に起業 慶應義塾大学 >> 会計・M&Aコンサル会社で新規事業担当 >> DJに入社!!! ウィスコンシン州立大学 >> ミャンマーのソーシャルスタートアップに参画 同志社大学 >> IBMコンサルティング会社に就職 滋賀大学 >> 三菱商事に就職 国際基督教大学 >> 人材コンサル会社に内定 早稲田大学 >> リクルートマネジメントソリューションに内定