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【メンバーインタビュー】vol.2 | マーケティング | “choose life”〜遊びも目標も、自分で選んだものに全力で取り組むことにした日〜

社員インタビュー第2弾はgoodroomをグロースさせているマーケティング担当の越智さん!
1年で倍以上のパフォーマンスを出せるようになりながら、フェスの帰りにそのまま出社するほど仕事も私生活も全力な彼女が、自らの転機やモットーについて語ってくれました。

越智祥子 新卒2年目
天才肌で独創的なマーケター。
メディア事業部でgoodroomアプリやSNS運用などマーケティングを全般的に担当。

インタビュアー
越智さんは会社では部活動にも複数入るなどアクティブに過ごしている印象がありますが、学生時代はどのような感じだったのでしょうか?

越智さん
学生時代はズバリ、英語も好きな事も全力で!取り組んでいました。
大学へは英語ペラペラになるという目標を掲げて入学し、
1年間のカナダ留学なども経て、結果でいうとTOEIC965点をマークすることができました。
また、好きな事でいうと音楽が好きなので、レコード屋のアルバイトをどっぷり。寝ても覚めても音楽のことばかり考えて、海外のフェスにも行きました。友人も大好きだったので普段は飲み歩き、長期休暇が来ると旅行へ、といった風で家にいる時間がとても少なかったですね!


“Trainspotting”で気づいた自分の受け身さ

学生時代からバイタリティーに溢れていた越智さん。昔は受け身な性格だったそうです。
何が彼女の転機となったのでしょうか。


越智さん
高校生の時、映画Trainspottingの中の”choose life”という言葉を聞いて、ビビッときました。
今まで高校を選ぶのも何をするのも親から言われて事をするような受け身で人生の選択をしていたのですが、「人生を選べ」というセリフを聞いて、「今まで何も選んでなかった…!」という事に気付き、それがもうショックで。この時初めて、自分の人生に向きあいはじめました。それで、遊びも目標も、自分で選んだものを全力で取り組もうと思うようになって、この精神は社会人になった今でも変わりません。


楽しかった就活

就活にはあまり面白いものではないというイメージもありますが、越智さんはかなり楽しんだと語ってくれました。

越智さん
珍しいと言われますが、就活はとても楽しかったですね!
会社説明会やインターンに参加できる就活生の特権を利用していろんな会社を覗き見したり(こんなチャンス人生通じて中々もうないですよ!)、自己分析を通じて「自分ってこんな人間なのか!」と新たな発見があったり。

中でも、就活時代にできた友人の存在は人生においても大きなものだったと思います。社外や学生の頃の友人と将来こうなりたい!とか、言い方悪いですが意識高い系の話とか、中々小っ恥ずかしくって頻繁にしないものですが、就活時代にできた友人とはそういった話でアツくなったり、お互いの仕事の近況を報告したりしています。なんだかんだで彼ら、彼女らとは年を取ってもたまに飲みにいったりして、いい刺激になってくれる存在だと思います。


「どこにもないふつう」に惹かれ、gooddaysホールディングスへ

越智さん
gooddaysホールディングスを受けたのは「どこにもないふつう」を追求する、というミッションに惹かれたのがきっかけです。
哲学的だし、色んな捉え方ができるワーディング。当時の私の解釈としては、不特定多数の人に、というよりかは個々人に寄り添ってその人の暮らし(その人にとってのスタンダード=ふつう)を向上させることが出来ればその人の世界をちょっと良い方向に変える(どこにもない、の追求)事ができると思ったんです。あと、会社のフェーズとか時代によって変化の余地があったり、追求し続けることができる、しがいがあると感じました。

インタビュアー
入社の決め手はなんだったのでしょうか?

越智さん
会社説明会から選考インターンを通じて、大きく分けて次の2点が入社を決める大きなポイントになりました。

①みんながハッピーになれるビジネスモデルであること
TOMOSというリノベーションを通じて、オーナーさんは空室物件が決まってハッピー。
入居者さんは賃貸でありながらクオリティ高い空間にある程度手頃な価格で住めてハッピー。
このビジネスを頑張れば、悲しむ人はすくなくって、頑張れば頑張るほどハッピーな人が増える!という点が素直に仕事に打ち込むモチベーションに繋がるのでいいなと。

②メンバーが仕事も暮らしも楽しく全力で取り組んでいるところ
人生遊びも仕事も全力!というのが私のモットーであるというのは先ほどもお話ししましたが、インターンを通じて社員さんをみているとまさにそうだな、と。多趣味で暮らしに関心が高い一方で仕事には本気でバリバリ取り組む。公私ともに充実していそう、というのも大きな決定打となりました。

1年で倍以上のパフォーマンスを出せるように

今やgoodroomを代表するマーケターである越智さん。入社当時に仲介部門の仕事をし、お部屋さがしをするエンドユーザーの声を聞いていたことが今のマーケターとしての仕事に活かされているといいます。

越智さん
今はメディア事業部でマーケティングを専任しているのですが、入社当時は賃貸物件仲介部門とメディア部門を新卒早々で兼任していました。これも部門間の隔たりが少ない社風だからできた貴重な体験でした。

仲介部門ではお部屋のご案内をメインにやりつつ、宅建を持っていたので契約締結業務、あと留学経験を生かして英語接客もしてました。

一方メディア部門では最初はSNS投稿運用で数値結果を残してSNSマーケ全体の担当をスタート、徐々にアプリ集客・広告運用・グッズ製作・プロモーション企画・事業部戦略設計などと業務の幅を広げています。今では嬉しいことに一人でまかないきれない業務量なのでアルバイト採用なども行い、できることの幅を広げていっています。

メディア部でマーケ専任になってからでもやはり1番大切なのはユーザーの声。仲介部門で直に現場でお客様と接した経験を持っている、というのはマーケターとしては他社ではあまり聞かない強みですね!


インタビュアー
その中でどんな時に成長を感じましたか?


越智さん
1年前と比べ、倍以上のパフォーマンスを出せた時ですね。
来期の戦略を練るため1年前のデータを見ていたのですが、自分が注力してきたユーザー数やSNSフォロワー数、アプリダウンロード数などが倍以上のパフォーマンス効率で獲得できていて。グッドルームも自分も、成長したなあと思ってしまいました。


インタビュアー
すごい!そんなパフォーマンスはなかなか出せないですよね。何か仕事をする上で何か秘訣や大切にしていることはあるのでしょうか。


越智さん
数値とユーザーがどう思うか、コレに尽きます。この言葉はとあるマーケターさんからお借りしたものなのですが、まさにその通りだなと。ユーザーが喜ぶだけの事をしてもそもそもビジネスとして成り立たないし、逆に数値だけを追っていくと非ユーザーフレンドリーなサービスになってしまう。キホン中のキホンですが、これに則った施策が打てればたいたいうまくいきます。
また、「ユーザー」は「相手」にも置き換えることができて、対取引先の方、対社内のメンバーにも、ほぼ全てにおいて当てはまるとおもいます。

レールがないなら作ればいい


仕事にはやりがいも多いですが、大変なことも付き物。gooddaysホールディングスにもマイナスポイントはあるのでしょうか。

越智さん
マニュアルや制度が整備されきっていないところですね。敷かれたレールの上を走っていきたい、という人は相当苦労するのではないかと。
大変なことも多い分、逆に私はこの点を結構楽しんでしまっています。マニュアルがなければ自分で業務を仕組み化して他メンバーに引き継いだり、こんな制度が欲しいと思えば提案したり。パワーは必要ですが、会社の創世記だからこそできることで。レールがなければ自分でパーツをいろんなとこから拾ってきて、あれこれ組んでみる。その上を列車が走ってるのを見ると達成感がありますよ!


大変さも含めて仕事を目一杯楽しんでいる越智さんに、「gooddaysホールディングスを一言で表すなら何ですか?」と聞いてみました。

越智さん


“A Wolf Who Wears Sheeps Clothes”です。
...ちょっと英語でかっこつけてるぽくて恥ずかしいのですが、これは私の好きなマック・デマルコというシンガーの曲名から。
まさに、こんな働き方をしているメンバーが多いですね。ヒツジみたいなふんわりした容姿や物腰で、中身はすこぶる屈強!タフだし芯があってアツくって、ガツガツ物事進めていく人が多いですね。
社員全員に共通して言えるのが、間違いなく、みんな自社リノベーションのTOMOSが大好きで。サービスへの理解や共感、愛がメンバーの一体感を生み、モチベーションにもなっているんだと思います!


長期インターン/アルバイト
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「現地取材の記事でお部屋探しができる」セレクト賃貸サイトgoodroomを運営しています。 取材記事が利用者の支持を受け、月間利用者数は50万UU人までに成長しました。 goodroomの物件記事はライターが1件1件現地で取材をしており、 他の賃貸サイトではない独自の視点での掲載が評価を受けています。 引っ越しシーンだけでなく、ライフスタイルを提案する暮らしのメディアとして「goodroom journal 」も 連載中です。 [goodroom]https://www.goodrooms.jp [goodroomjounral]https://www.goodrooms.jp/journal/ その他にもリノベーションやオンライン申込なども展開しています。 [TOMOS | トモス]https://www.goodrooms.jp/about_tomos/ [conomy online]https://www.haptic.co.jp/lp/conomy/conomy/index.html
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