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HERP「超初期メンバー」の新卒「ミヤタくん」。彼だから見えていた景色と、これから見たい景色

「クソ男オブザイヤー」のエリートエンジニアまざっち「クレジットカード24回払い実質無料」のスーパーデザイナー オオカワラくんに続き、第3回の今回は新卒コンサルタントのミヤタくんをご紹介します。


HERP「超初期メンバー」の男「ミヤタくん」

強烈すぎる2人のキャラクターの後にバトンを渡されたミヤタくん。「僕が何を世の中に発信できるのか。」不安な面持ちでインタビューに望んだ彼も、実は創業者のふたりがマンションの一室でHERPを始めた頃の「超初期メンバー」であり「新卒第一号」です。

もともと「くそ真面目」で、創業者のふたりにオムライスやナポリタンを振る舞うという「理想の彼女献立」を選ぶ彼が、ある日突然、ふたりに素でブチギレするキャラへ。一体彼にどんな心境の変化があったのでしょうか。

今では採用コンサルタントチームをグイグイ引っ張り、責任のある仕事をたくさん任されているキレ芸ミヤタくん。スタートアップの超創業期、まさにスタートダッシュに一緒に立っていた彼だけに見えていた景色や、HERPにかける想いなど、ミヤタくんのこれまでのヒストリーとこれからを、今回も代表庄田とのインタビュー形式でご紹介したいと思います。

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ミヤタくんと代表庄田との出会い

ー ふたりはHERPを始める前から一緒に働いていたんですよね。

ミヤタくん(以下 ミ):
はい、エウレカで庄田さんが採用担当として働いていた時に、その下でインターン生として採用業務のサポートをしていました。

庄田(以下 庄):ミヤタは僕の人生で持った初めてのメンバーですね。

ー 初めて会った時のお互いの印象は?

ミ:「この人は完全に僕の心を全て見透かしている」と思いました(笑)。面接で30分とかしか話していないのに、「1」しゃべったら「10」分かるみたいな。ちょっとした僕のプチエピソードを速攻分解して、自分に足りていないもの、伸ばすべきところはどこかをすごく話してくれました。読み取る力と伝える力が半端なくて、この人と働いてみたいって純粋に思ったんです。庄田さんの下で働けば確実に成長できるだろうって期待感がすごくありました。

庄:僕は、「地頭がよくてめちゃくちゃ真面目な子」って印象やったかな。たしか人に伝える能力を伸ばすべきだって印象を持って、「熱量持って頑張れよ」みたいなことを伝えた気がする。 でも総じて自分のメンバーになってほしいって思いました。


庄田さんと働いて得た「働く価値観」

ミ:庄田さんと一緒にエウレカで働いて、「どんな仕事をするか」よりも「誰と働くか」「どんな環境で働くか」が大事って気付いたんです。エウレカの前に1社別のところでインターンしていたんですが、エウレカはすごくオープンな場で、僕が知っていたインターン生の扱いとは全然違いました。ただ作業させるだけでなく、責任ある仕事もしっかり任せてもらえました。その分、庄田さんからは本気でフィードバックもらっていましたね。資料とかボコボコに戻されたり(笑)。でもその分、一人の戦力として僕を扱ってくれていましたし、僕の成長のために真剣に向き合ってくれていると感じていました。毎朝チームで朝会やって、朝の一言コーナーとかあって。そういう小さな雰囲気作りもすごく心地よくて。

庄:あったなー。懐かしいね。

↑当時のふたり


庄田さんの起業。「ミヤタみたいなインターン生紹介して」に、「じゃあ僕がやります」と挙手。

ミ:それから庄田さんが起業することになって、「インターン生を紹介してくれない?」って言われたんです。「じゃあ自分が絶対やりたい」って思いました(笑)。
ちょうどその頃、大学4年生の1年間をどう過ごそうか悩んでいる時期でもあって。何に自分の一年間を振るか考えたときに、「どスタートアップという環境」「また庄田さんと働く」というのはすごく魅力的だった。人間的にもビジネスマンとしても尊敬している庄田さんが、どういった世界・企業を作っていくのか見たかったし、そこに自分も貢献できたら絶対に楽しいと思ったんです。

庄:徳永と2人っきりで、マンションで営業を始めて、ありがたいことにお客様も結構増えてきて、僕だけではまかないきれないなーと思っていたタイミングだった。成長したいって気持ちの学生さんがいればとてもいい機会だし、誰かいないかなーと思って連絡したんだけど、意外な返答が帰ってきて最初はびっくりした。ただもちろん一緒に働いたことがあるミヤタが手伝ってくれるなら、それ以上はないなとも思ってありがたいなーって素直に思ったなぁ。

↑みんなのためにナポリタンを作るミヤタくん。野菜も忘れない心遣い。


ー 会社設立の直後に一緒に働けることってなかなか経験できることじゃないけど、あの頃を振り返ってどう感じてますか?

ミ:毎日オフィスには庄田さん、とくさん(取締役 徳永)、そして僕しかいない環境でした。最初はインターン生として入って、起業したふたりを「お手伝いしている」という感覚でした。区役所に書類取りに行ったり、銀行口座開設に行ったり。ただ、その頃の自分は、「インターン生だし」「でも学生にしては働いている」みたいな甘えがありましたね。今思えば、全然本気ではなかったし、会社目線で物事を考えられてはいませんでした。あの頃、常に主語は「HERP」ではなく「自分」でしたね・・・。

庄:僕も最初は「手伝ってもらっている」っていう認識だったし、ミヤタ自身もキャリアについてはいろんな選択肢の中で迷ってるんだろうなとも思ってた。ただ仕事に身が入ってないとかは感じたことなかったなー。僕は本気で接していたつもりだし、まぁそれしかできないんですが、それに対して真摯には対応してくれてたよ。だから逆にそんな葛藤があったのか!って感じ(笑)。

ー そんな葛藤の中、ミヤタくんが変わったきっかけがあったんですか?

ミ:とくさんとの1on1が一つの大きなきっかけでした。いつも和やかなランチをしていたんですが、ある日とくさんが神妙な顔をしていて。そこで急に「お前はもっとできるやろ」ってめちゃくちゃ真剣に言われました。「自分たちとしても本気で会社のことを考えてくれる人が欲しい」ってその時に話されて、、「これ、僕やらんといかん」って思ったんです。ここからすごく気持ちが切り替わった。実は、HERPでインターンをしながらも、ぼんやり就活しなきゃって思ってたんです。でも、その時「HERPに新卒で入りたい」って心の中で確信しました。だからすぐに、庄田さんととくさんに話して、新卒決定祝いをしてもらいました(笑)。

↑とくさんとミヤタくん(奥の部屋散らかりすぎ)


庄:
だからミヤタはHERPの新卒決定第一号。エウレカ時代の僕を知っていて、今後作りたい組織像のすり合わせもしやすいからこそ入社して欲しいという気持ちではあったし、何より同志っていう認識が強かった。でもこの時期くらいから急にミヤタが僕らにキレるようになっていった・・・。いきなり豹変。

ー え・・・。何故ですか。

ミ: 創業間もない会社なので、新卒とはいえ自分も何かしらの価値を作る必要があるって強く思い始めていて。「ここに決めたからには戦力にならねばならぬ」ってすごく焦りがあった分、打ち合わせに同席させてもらっても全然うまく話せなかったりで凹んだり。初めて任された資料があって、それを元にプレゼンしたんですが、庄田さんととくさんに開始30秒で「全然ダメ」って言われました(笑)。価値を出さないとという想いと、スタートアップに自分で決めながら期待に応えれない自分がもどかしくて、責められてるわけじゃないのにFBを素直に受け止められなくてフテちゃってました。それがすごく態度に出ちゃっていたんだと思います。

庄:すんごいプリプリしてて(笑)。急にこいつキレ始めたってなった。でもこれも成長の一つの過程かなって思ってはいました。

ミ:庄田さん、とくさんは、そういった感情も理解してくれて、3人で「フテそうになったら言うことにしよう」というルールを決めました(笑)。
「あ、今フテりそうです。」
「まじか(笑)。今の感情どんな感じ? 何に葛藤している。」
みたいな感じで、一回一回気持ちを整理しながら。迷惑な新卒ですね(笑)。

ー ほっこりしますね(笑)。紆余曲折ありつつも成長して、今のようにお客様との仕事もどんどん任せられるようになっていったんですね。

ミ:はじめは庄田さんのアポに全部同行していました。まずはその回数を重ねて、どんどん庄田さんから、知識を吸収していきました。

庄:途中から一部のお客様は完全にミヤタに任せる運用に変えていきました。僕1人で抱えられる業務量じゃなくなってきたのと、自分がやらないと始まらないって状況にしないと、考える力も、能力も育たない。それにできるでしょっていう感覚もあったしね。

ミ:それからは、自分の責任感、本気度が違いました。相手は会社を背負っている社長さんばかりだし、本気で力になりたいって思っていました。当初は「困ったら庄田さんに任せられるし」ってどこか甘えた考えを持っていたけど、そうじゃない状況の中で、成長に対してすごく貪欲になりました。もっと知識をつけなきゃお客様の結果に貢献できないし、もっと自分が会社を引っ張れる存在にならなきゃって思っていました。その頃お世話になったお客様とは今でもメッセンジャーで連絡を取り合ったり、叱咤激励していただける関係になれています。

↑当時のオフィス


ー 他の新卒の入社もどんどん決定して、ミヤタくんにとって彼らはどんな存在ですか?

ミ:他の新卒メンバーはデザイナー、エンジニアなので、会社において発揮する価値は違いつつも、みんなそれぞれの領域において本当に優秀で尊敬しています。上からな言い方になっちゃいますが、素直にみんなすごく賢いなって思っています。

庄:この前まざっちが会社のMVP第一号だったけど、そういうの悔しかったりするの?

ミ:めっちゃ悔しかったですよ! 自分はずーっとHERPにいるのに、最初のMVPを取れなかったのは努力不足を感じるところでもあります。でもその一方で、MVPサクッととっちゃう優秀な同期がいて心強いなとも思ったり(笑)。いや、でも悔しいです。本音を言うと僕がとりたかった。


とにかく根底は「未来のHERPをでっかくしたい」

ー では、ミヤタくんは今後HERPでどう成長していきたいですか?

ミ:正直、「自分」がどうなっていきたいかを具体的・長期的に描けているわけではないんです。 でもとにかく一番にあるのは「HERPを成長させたい」ということ。会社の成長やフェーズに紐付いて、こういうスキルを身につけなきゃ、とか、もっとこう行動しなきゃという個人単位での目標は生まれているんですが、やっぱり僕の中にある根底は、未来のHERPをでっかくすること。そのためにはどんなことだってやりたいって思っています。 限界はないと思っているから、とにかくどこまででも進んでいきたい。
創業期はマンションの一室から始まって、去年の7月に今の広いオフィスに移転して。そこから順調に人が増えて、最近はそのオフィスすら満員になってきて。そういった会社としての喜びすべてを経験してきて、それがやみつきになってしまっているところはありますね(笑)。
はじめにも話したんですが、僕は「こういう仕事をやりたい」「こういう職種がやりたい」という具体的なものはないんです。「誰と働くか」「自分が大切にしたいコミュニティにどう貢献するか」が自分にとって一番重要。これからプロダクトが正式にリリースされた後、世の中にしっかり価値を提供して、もっともっと新しい景色・新しい世界をこのメンバーで見られるのが本当に楽しみなんです。

庄:エンジニアやデザイナーと違って、アウトプットは常にお客様に対してクローズドな形で提供される職種だからこそ、派手さはないんだけど、お客様に対しての提供価値の品質はかなり向上してるなと思ってます。常にお客様と接する職種だからこそ、作るべきもの、提供すべき価値に対しての理解もどんどん深くなっている。会社にとってもプロダクトにとってもすごく大切な役割を今後果たしてくれるんだろうなと期待しています。職種がら僕に怒られることも結構あったと思うんですが、その都度咀嚼して自分のスキルに転換していける学習意欲と能力も持ち合わせてるので、今後にとても期待しています。

====

焦ったり、キレたり、気を持ち直したり、熱くなったり・・・。何かと感情が忙しい彼ですが、とにかく真面目でとっても純粋。 そうやって感情が表に出るのは、彼が本気であることの証明です。今のミヤタくんの主語はいつでも「HERP」で、会社をどうしていきたいか、お客様にいかに価値を提供できるか、を真剣に考え日々進化を続けています。

キレるのはほどほどにして欲しいですが、キレそうな時はまず自己申告してくれるそうなので、優しく受け止めてあげてください。

さて、次回はクソ男オブザイヤーのエリートエンジニアまざっちが全幅の信頼を寄せる新卒エンジニア「アゾソン」のインタビューを予定しています。お楽しみに。



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