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おつかれさまでした。

ヒトメディア・グループ代表の森田です。インキュベーターという仕事柄、複数の企業の役員を兼任してるため、Wantedlyの仕様で他社の役員として表示されてしまっているかもしれません(この仕様、修正されないかなあ)。

実は12月26日で弊社は創業から10年を終えました。

5人で始めたこの会社は10年を月日を経て、投資先も含めるとグループ全体で20社を超える大所帯になり、社員数も10倍以上になりました。あまり振り返るのは好きではないのですが、今年も5社ほどグループインして頂き、新しい事業も増え、関係会社で言えば2社ほどIPO、1社はM&AでのExitという実績としては非常に素晴らしい1年だったと言えるでしょう。

ただその反面、急速な会社の成長と事業ピボット、事業分散の繰り返しで、一緒に働いてくれているメンバーとのミスコミュニケーションが少しずつ見え隠れしてきたり、新しいリーダーの育成や次の世代への事業のバトンタッチがうまく出来なかった1年だったとも感じています。

上記の反省を元に、2017年は次の10年への第二次創業期と捕らえて、いくつかの大きなトライをしていきたいと思っています。

1)経営理念を「世界」から「ひと」に焦点をかえる

2)新たに最高執行責任者(COO)という役職を定め、会社経営における主要権限を委譲する

僕自身、前職では26歳で取締役に抜擢して貰い、29歳の時にJASDAQへの上場を経営陣として経験させて頂きました。その後、同年にヒトメディアを立ち上げるわけですが、その時の経験が今の自分を支えてくれている事は間違いありません。そういう意味で、ヒトメディア・グループの次の10年は僕がして貰ったことを次の世代にしていく10年にしたいと思っています。

そんな若手にどんどんチャンスを与えることができる企業体になるためには、まず経営のレイヤーでも若手にハンドルの一部を預けることが必要だと感じました。COOを中心に次世代の経営メンバーが輝くことで、現場も今以上に輝いてくれるのではと期待しています。

26歳の時、当時のメンターの役員から「会社は予算をとっとと達成したら、会社名と会社のお金を使って好きなだけ自分のやりたいことで遊び倒す場所だ」と教えられ、ずっと前職では新しいプロジェクトや企画を作っては遊ばせてもらいました。僕がしてきたようにヒトメディア・グループが社員のみんなの遊び場になることを願っています。

写真は12月に六本木ヒルズクラブで忘年会した際の1枚をちょっとノスタルジックに加工してみました。2017年の年末にはまたみんなの笑顔が見れること、そして更にたくさんのメンバーがここにジョインしてくれることを願って。

ヒトメディア・グループの次の10年もよろしくお願い致します。

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