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Was wir machen

まちつくミライ® 〜Home Care Valley Initiative~ 私たちが提案する地域連携の新しいカタチが「まちつくミライ」です。 地域の大規模多機能化を推進し、在宅生活を支えるために 地域や人とつながる事業の展開に取り組みます
社長・常務・本部のメンバーです!社名の『3eee』は、enthusiasm(熱意)、epoch(新時代)、entertain(楽しませる)という3つのキーワードを意味しています。
株式会社3eeeは2010年8月に創業した介護、在宅医療、障がい福祉事業を展開するソーシャルベンチャー企業です。介護リハビリテーション「カラダラボ」を皮切りに、全国に150事業所を超える13業態を展開しております。 「社会的不利を世の中から撲滅する」という思いで 未来の街づくり「まちつくミライ」構想(地域の大規模多機能モデル)を掲げ、 リハビリ特化型デイサービス「カラダラボ」を主軸に 中重度対応デイサービス「らいふてらす」「ゆあみ茶屋」 居宅介護支援事業所「介護まるごと相談室」 児童通所支援センター「ラブアリス」 中高生特化型 児童通所支援センター「ハウルの丘」 障がい者自立支援グループホーム「イグルー」と 在宅医療・介護、障がい福祉事業を総合的に展開しております。 私たち3eeeグループのゴールは、 事業所数No.1ではなく、高齢者や障がい者が住み慣れた地域で、自分らしい生活を送ることを自らの意思で選択できるよう、環境を整備すること。 地域に必要とされる在宅サービスに纏わる複数の業態を開発し地域づくりに発展させることを目指しています。 HPはコチラ! http://www.3eee.co.jp

Warum wir das tun

実績と事業プランが評価され、2015年度の「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2015 北海道ブロック」で特別賞を受賞
ソーシャルワークを熱狂的に取り組み社会問題を解決する。 地域に無くてはならない企業グループを目指す。 2025年に約800万人の団塊世代が全員75歳以上の後期高齢者となり、介護費は2014年度の2.1倍となる21兆円になる見通しです。 また、後期高齢者は2025年まで急増し、そこで高齢化が鈍化すると思われがちですが、実は、2025年以降、85歳以上人口の増加が続くのです。 マーケットとして見れば唯一の成長産業といっても良いくらいですが、一方、公費でそれを支え続けていく社会保障制度の在り方は、非常に難しいものになっていきます。 また、それだけでなく、超高齢化社会の問題などの解決策を探し続けていかなければ、 これからの子ども達の世代に深刻な課題を残してしまうことにもなります。 厚生労働省は、2025年をめどに、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、 市区町村が主体となる「地域包括ケアシステム」の整備を推進していますが、 これには医療と介護が切れ目なく、一体的に提供される体制が必要です。 弊社が提案する未来の街づくり構想は、在宅ケアのトータルパッケージで、持続可能な社会保障制度の在り方、超高齢化社会の中での最適な地域環境づくりを行い、地域の大規模多機能化を推進し、ご利用者様の在宅生活を支えるために、地域や人とつながる事業の展開に取り組みます。

Wie wir's tun

グループ機関誌『THREE WIND』を2ヶ月に1回発行しています。 グループの活動報告・各現場リポート・ご利用者様特集・その他有益な情報を載せ、 ケアマネージャーやご利用者様、ご家族様、お取引先様からも好評です!
3eeeは、フランチャイズの仕組みを活用して全国に事業を展開しています。 フランチャイズといっても、本部と加盟店が縦の関係を構築するのではなく、 同じ思いを持つ仲間が増え、横の関係を強化できる「会員制」を導入しています。 「1社では成し得ないことでも、複数の企業が集まればできるようになる」 それぞれの地域の法人が力を持ち合い、まだ見ぬ価値を生み出す、そんなイメージです。 また、創業当初より 「自立支援」「QOL」「社会参加」をテーマに、 MCCR(介護リハビリテーションマネジメントサイクル)を確立。 全国のさまざまな学術大会にて症例発表の実績がございます。 そして、介護度の維持・改善を示す「事業所評価加算」の認定事業所数が、 北海道エリアでは高評をいただいております。 一方、高齢者にとっては、自宅と事業所の行き来だけでは、 自ずと社会と触れ合う機会が減っていきます。 3eeeは、ご利用者様が日常生活における活動性を上げ、 地域・社会活動に積極的に参加していくことを続けられる環境づくりに取り組んでいます。 <活動例のご紹介> ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「第6回北見ハーフマラソン大会」に7名のご利用者様が、ボランティアスタッフとして参加! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ゴールするランナーへのドリンクやタオルを手渡し、 スニーカー紐のタグの取り外し等を行いました。 「人の役に立てたことを実感でき、とても嬉しい!」 「ありがとうと言われて、自分まで元気が出ました!」 ご利用者様自らの思いから生まれた企画でしたが、 カラダラボスタッフの安全考慮のもと 最後まで一生懸命活動している姿がとても印象的でした。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 地域の一員として願いを込めた一票を! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 一人の外出に不安を感じていることから 選挙に行くことを諦めていたご利用者様がいらっしゃいました。 そこで、カラダラボスタッフ付き添いのもと、 投票所入口までの送迎を実施。 ご利用者様は、自らより良いまちづくりに参加するための 大切な権利を行使することができました。