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What we do

日本経済新聞社webサービス「リスク&コンプライアンス」PM兼開発マネージャーの齊藤祐也さんとデザインディレクターの永山寛樹さん、rootプロジェクトチームメンバー西村と古里祐哉でプロジェクトを振り返る様子。
rootの関わってきたサービスやクライアント企業
rootはクライアント企業の事業成長に貢献するデザイン会社です。主にwebサービスやアプリなどのデジタルプロダクトの開発支援や、新規事業・新規サービス開発支援・デザインプロセスの組織導入支援などを提供しています。クライアントはスタートアップから大企業まで多岐にわたり、組織と事業の規模に応じた適切なデザイン支援を提供します。 また、組織や事業の成長による変化にも対応し、成長フェーズごとに最適なチームで取り組みます。クライアント企業の成長に貢献しながら伴走することが、rootの目指すデザイン会社です。

Why we do

様々な視点から課題を捉えたり、クライアントと目線を揃え共創するためにワークショップを取り入れることもあります。
代表の西村は、2012年に「デザインを通じて、事業成長に貢献する」ことを掲げてrootを創業しました。当時メンバーは2人でたちあげ、その後成長してきました。
私達が「root(ルート)」 と言う社名に込めたのは、「企画や事業アイデアの根源(root)」という意味です。事業アイデアの原点へ常に立ち返り、その事業でなければ解決できない課題や体験できない価値に的を絞ったデザイン支援を行っています。グラフィックや造形の美しさを備えた上で、プロダクトのユーザー体験の課題から組織課題まで事業成長における根本的な課題を解決しユーザーに価値を届けることが私たちのバリューです。 また、事業を共に創り・育てるパートナーであることも、rootが目指すデザインのあり方です。ユーザー視点に立つと同時にクライアントの経営視点にも立ち、事業が目指すビジネスゴールや事業戦略を共に見据え、事業の成長に貢献します。2つの視点を行き来しながらクライアントの意思決定をサポートします。

How we do

週に一度、社内のプロジェクト成果を横断的にレビューし合うプロジェクトレビューを開いています。たくさんのナレッジが発表され、蓄積されています。
メンバー同士でも活発にレビューが行われます。さまざまな視点からデザインを批評し合い、高めあっています。
rootは2012年に創業しました。クライアントには、当時3名だったベンチャーが今では100名を超える規模まで広がるなど、成長を支援してきた実績があります。 大手制作会社や大手事業会社からジョインしてきたメンバーや、若手から現場で経験を積んできたデザイナーで構成されています。 基本的に全メンバーが、デザイナーとしての基本的なスキルやマインドを持っています。その上に、アートディレクションやUIデザインを強みとするメンバー、サービスデザインやUXデザインを強みとするメンバー、調査や分析を強みとするメンバーが集まっています。各々の強みを適切なタイミングで補完し合いながら発揮し、チームワークで課題に取り組んでいます。 rootはベンチャーとの実績が豊富なため、常に優先順位と意思決定のスピードを重視し、各自が裁量を持って行動する文化があります。クライアントとも密にコミュニケーションをとり、共創する姿勢で取り組んでいます。 また、クライアントと長期的かつ継続した支援体制を構築するため、アジャイルの手法を取り入れた体制が組まれることが多いです。rootのバリューを発揮するために、持続可能なプロジェクト体制を構築します。 組織と事業の成長フェーズに応じて常に新しい課題に取り組みます。成長し続ける事業や組織が次々に直面する新しい課題に応じて常に貪欲に知識とスキルを学び、実践していきます。また、どのメンバーも得た学びやノウハウをチームへ広める心がけをしています。