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【IJGN対談】CEOとCDOが語るイジゲンの「エンジニア論」

みなさん、こんにちは!
広報のゆうこりんです(^o^)!


イジゲン新年会も楽しく催され、インターンとして働いてくれていた2人のエンジニアくんたちも無事卒業!イジゲンから巣立って行きました!!


ん?エンジニアが2人卒業…!?


そうなんです。
いま、イジゲンは深刻なエンジニア不足に陥っています><

現在のエンジニア在籍数3名。。

あかん...!このままではあかん...!!


イジゲンで一緒に働いてくれるエンジニアに来てほしい!!!
けど、ただエンジニアの募集記事出すだけじゃ「イジゲン感」って伝わらないよな〜…


あ、じゃあエンジニアにインタビューして
具体的にどんな人と働きたいか、聞いてみればいんやー!

と、言うことで、エンジニアの方々にインタビューを行うことにしました(´ε` )♪


一斉にインタビューをするのもアレなので、
まずは、エンジニア出身でもある弊社代表の鶴岡さんと
今年の1月からイジゲンにJOINした最高開発責任者(CDO)の荒木さんに
ランチインタビューをお願いしました!


ランチの場所はオフィスから徒歩3分♪

ランチは(↑)文字通り、オフィスから徒歩3分の距離にある「たべるな」というスペイン料理を振る舞ってくれるお店へ♪


なぜこのお店をチョイスしたかというと、、
ランチメニューの「牛すじカレー」が美味すぎるのです!!!!!

絶品の「牛すじカレー」

やばくないですか??

インタビューの日、初めてこのカレーを食した鶴岡さん。
一口いただいてすぐに

「めっちゃ美味しい…!」

とのコメント。


食べることが大好きなわたしから少しコメント付け加えさせてもらえば、
1つ1つの牛すじ肉が大きくて柔らかくて、、後味にひっそりとスパイスが漂い、
自家製ピクルス(酸っぱすぎず、少し甘みのある)との相性が絶妙なカレーなのです!

この絶品カレー、780円(税込)で食べられちゃうんです。
こんな美味しいランチが食べられるところがオフィスから徒歩3分なんて、、イジゲン最高〜!!



おっと、
危うくランチレポートで満足して終わるところでした…危ない。


今日の目的は、インタビュー!と自分に言い聞かせ、
ランチをしながら、どんどん質問を投げかけていきました!


それでは、本題スタートです!!!

ゆうこりん: 荒木さん、早速なんですがエンジニアとして、どんな人と働きたいですか?

荒木: 圧倒的な当事者意識を持ってる人かな。

例えば、
問題が浮上したら「私、できるので対応します」っていう感じで
プロジェクトを「自分ごと化」して積極的に関わってくれる人は頼もしいよね。

今の開発ステージ* だと特に必要だと思う。
(*「世界最大のサブスクリプションエコノミーを創ることで、なめらかな社会を実現する」をミッションとしたサブスクリプション・プラットフォーム「always(オールウェイズ): https://always.fan 」のアプリリリースに向けて、課題浮上⇔解決を繰り返しています)

あと、課題が浮上してもなんとかクリアしていく開発のやり方を楽しんでくれる人は合うと思う。
無謀な開発してんな〜…と思うこともあるけど、なんとかやれてるな。
やってやる!いける!っていう根拠のない自信が大事かも。

ゆうこりん: なるほど…。無謀な開発…。
開発方法に関して、以前務められていた会社と比較するとどうですか?

荒木: 前職では、かちっとスケジュールを立てて、
そのスケジュールの通りに上手くよう、上から言われたことをこなしていたから
イジゲンに来てからはカルチャーショックを受けたな、いい意味で(笑)

無謀なことに立ち向かっていくには柔軟性やスピード感が必要で
イジゲンのエンジニアはそれらを持っているし、その状況を楽しんでると思う。

毎日新しいことをどんどん進められて、毎日楽しいかな(笑)

ゆうこりん: 荒木さん、ありがとうございます!!
鶴岡さんから見て、イジゲンのエンジニアたちはどんな感じですか?

鶴岡: 楽しそう。いつもでも楽しいそう!

毎日のように荒木さんと平野さん(SREマネージャー)が開発のことで議論してるやん?
夫婦のバトルマッチみたいな(笑)
みんなでそれを見て「また始まった〜」「BGM化してる」って朗らかなネタにして楽しんでいるのとか、いいなって思う。

あの白熱議論はイジゲンのエンジニアカルチャーのひとつだと思うし、
いつも近くで自然と聞いてる神田さん(イジゲン唯一の女性エンジニア)にとっては勉強にもなるよね。

この前は白熱議論中にTwitterで実況してたし(笑)

↓実際のツイート(※本人の許可を得て載せています)


ゆうこりん: 荒木さんと平野さんの議論大会は本当にすごいですよね(笑)
けど、2人ともalwaysをより良いものにしていきたい想いがあるからこその言い合いなんだろうなって思います。

鶴岡: そうそう。
荒木さんも平野さんも、お互いのプロフェッショナリティがあって、信念を持ってるよね。

それって、イジゲン全体にも言えることだと思ってる。

イジゲンのみんなは優しいよね、とっても穏やかだと思う。
けど、それぞれの信念があって、プロ。 そしてちょっとおかしい(笑)

そんなイジゲンをおもしろいと思ってくれる、
すごい(=プロフェッショナルな)エンジニアがいるような環境にしていきたいって思う。

ゆうこりん: 鶴岡さん、ありがとうございます!
ちょっとおかしい(笑)というところですが、誰がどうおかしいって思いますか?

鶴岡: もう、みんなだよね(笑)

(↑別日に撮ったエンジニア御三方。左から、荒木・神田・平野)

まず、荒木さん!!!
僕はイジゲンに来てくれた時点でおかしいと思ってる(笑)
だって、有名企業にいて、報酬もあって、地位もあって、 年齢は40歳。
そこから新しい挑戦する、、。
そんな人いるかな?(笑) そうそういないよね。

神田さんも。
彼女は大分に縁もゆかりもない、熊本出身の長崎大学の大学院生で
SPOTSALEのサービスを見て、インターンしたいって応募してくれたんだよね。
オンライン上で面談して、約2ヶ月後にpolca(ポルカ)でバス代調達して大分に来てJOINしてくれた。
けど、バスは片道切符で来るわ、家もないわ、っていう状況で(笑)
よく来たな〜って感心した。
(※神田さんはインターン期間、社宅に住みました!)

あと、平野さんもだよね〜。
年齢を感じさせないし、行動がとにかく若い!
若者だらけの勉強会とかイベントに積極的に参加したり、登壇したり、、
普通できないでしょ!って思うけど、そんなギャップが魅力的だと思う。

ゆうこりん: なるほど。みんなおかしいけど、なにかしらの想いを持ってイジゲンにいてくれてるんでしょうね!ここらへんは、今度じっくり個人インタビューでもしてみたいと思います!
荒木さんに質問ですが、イジゲンでの働き方ってどうですか?

荒木: この前、リモートで仕事させてもらえて助かったな〜。

僕、結婚してて子供が3人いるんです。
妻が諸用があり、下の子供たちの子守りをしないといけなかったので、
家で子供を膝の上に乗せてあやしながらリモート作業させてもらいました。

他にも、子供の学校行事に参加できて、都合は結構つけやすいです。
意外と会社よりも集中して仕事できるかも、と思ったり(笑)

ゆうこりん: 子持ちの方にとって家で子供といながら仕事ができるってそうそうできませんよね。
鶴岡さん、こういった働き方の制度についてはどうお考えですか?

鶴岡: 制度は常に変化させていきたいと思ってる。

今年の1月からはフレックスタイム制度(コアタイム:13時〜17時)を導入して、
社員それぞれが柔軟な働き方ができるようになったと思う。

荒木さんみたいに「リモートで仕事したい」ってことについて言えば、
相談あったら、だいたいOK出すし、
そこはリモートでもしっかりパフォーマンス出して仕事してくれるって採用の段階で信頼してる!

ゆうこりん: フレックスタイムについてなんですが、この前なんしーの弟が高校を卒業したみたいでその卒業式に家族総出で出席したらしいです♪ 家族で大事な時間を過ごせるよう、会社が柔軟に対応してくれるのは本当に助かりますね!
ところで荒木さん、イジゲンに来て3ヶ月目となりますが、イジゲンどうですか?

荒木: 楽しい。

一番楽しいって思うのは、問題が解決できたとき
「やばい、動かない!その時どうする!」って問題が起きたときに
調べまくる⇒解決策を見つける⇒わかった!!!
って瞬間は、最高に楽しいって思う!

あと、今日はalwaysのApple β版の審査が無事に通過して、
みんなで頑張ったから、みんなで「わっーーーー!」と感動した。
そういうちょっとした感動を感じられる瞬間がすごくいい。

ゆうこりん: ありがとうございます!
荒木さんは東京にいらっしゃったこともあると思うんですが、東京と大分での生活を比べるとどうですか?

荒木: 大分は通勤時間が短くていいよね。
それと物価が安い。ゴミゴミしてなくて、子供遊ばせる住環境もすごくいいと思う。

これは地方ならでは良さだと思うんだけど、人のつながりが強くなったかな。
あと僕の場合は、人間らしく暮らしているかなと思う(笑)


でもビハインドがあるのも事実。

その人自身の能力を十分に発揮できずに埋もれている人がたくさんいると思うし、
そういう人たちを引っ張り出したいってすごく思う。

外の世界(社外)とのコミュニティーやつながりが弱いっていうのもあって
イジゲンみたいなITベンチャーが大分にあるってことを知らない人が多いのが現実。

ゆうこりん: 鶴岡さんはこのあたりどうお考えでしょうか?

鶴岡: コミュニティに関して言えば、大分県や他の企業と協力してNPO法人をつくり、IT産業発展のためにプロフェッショナルな人材の育成・輩出を目的とした私塾「OITA CREATIVE ACADEMY」を設立した。
OITA CREATIVE ACADEMYでは、イジゲンの社員が講師として授業もしてるよね。


その他にも勉強会やイベントなども実施していて、
イジゲンはそういう機会やカルチャーをどんどん作ってローカルモデルにならないといけないと思う。

イジゲンで働いてくれる人たちには、
今ある価値観を破壊していく、世の中の価値観を変えることにワクワクする、
そういうところに共感してもらえたらいいな。

東京の“イケてる”スタートアップ企業に地方のスタートアップ企業が勝つこと、
つまり、イジゲンがその位置に行くこと、
それが僕のモチベーションで、できないことではないと思う。

そのためには、イジゲンだけじゃなく、
大分っていう地方のカルチャーも一緒に作っていくし、どんどん進化さたい。

ゆうこりん: いい感じに締めてくれてありがとうございます!!
鶴岡さん、荒木さん、貴重なお時間をありがとうございました。イジゲンのエンジニア論伝えられるように記事化頑張ります!

鶴岡・荒木: おう。(黙々とカレーを食べる御二人)


長々とご覧いただき、ありがとうございます!!!

イジゲンのCEOとCDOが語る「エンジニア論」いかがでしたか?


少しでも、「イジゲンおもしろそうやのぉ」と思っていただけていたら幸いです。


次回は、今回インタビューできなかったエンジニア2名(平野さん・神田さん)のインタビュー!
お楽しみに〜(^o^)♪

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