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サイバーエージェントグループを辞めてイングリウッドに入った2つの理由 −社員紹介no.3−

今回は、イングリウッド AI戦略事業本部のエース「高橋 諒」にインタビュー。誰もが知るサイバーエージェントグループである株式会社シロクから、イングリウッドへジョインした理由に迫ります。

高橋 諒(Ryo Takahashi)/AI戦略事業本部 企画チーム

20歳の時にミュージシャンを志し、大学を中退。21歳でWeb制作会社に入社するも、26歳の時に再びミュージシャンを目指し退職。音楽を仕事としながらも、実績と需要のあるWeb関連の仕事の引き合いが多くなり、28歳の時にクオリティ追求のためWeb制作会社に入社。その後、フリーランス・業務委託を経て、サイバーエージェントグループの株式会社シロクへ入社した。そして、33歳の時にイングリウッドへジョイン。

異色の経歴!ミュージシャンを志し大学を中退!?

初めに経歴を聞いて驚いた。高橋にはミュージシャンを志し、大学を中退した経験があったのだ。今の姿からは想像できないが、20歳当時の高橋は金髪にピアスをした、いわゆるイケイケな若者だった。

ーーミュージシャンを目指して大学を中退、そこからどうして会社員になろうと思ったんですか?

「アルバイトをしながら音楽活動に精を出し、1年ほどがたった頃に、先輩ミュージシャンからいわれた言葉がきっかけでした。飲み会の席で会社員として働く若い世代の話になったんです。そこで、『お前、会社員の気持ち分かんの?』となげかけられ、『確かに分からないな…(知りたいな)』と純粋に思ったのが動機になって、会社員(社会人)デビューすることにしました。」

元々(高校生の頃から)、自身でHPを制作するなどWeb関連の仕事に興味があったため、Web制作会社へ入社することを決意した高橋。

また、求職中のエピソードにも驚いた。なんと、金髪ピアス姿のまま、面接に行ったというのだ。そして、さらに驚きなのが「次の日から来いよ!」という面接官の一言で、Web制作会社での彼の会社員生活が始まった。

夢への再チャレンジ!そしてフリーランス・業務委託を経て株式会社シロクへ

5年間Web制作をみっちりと経験した高橋は26歳のとき、ミュージシャンになるという夢へ再チャレンジすることを決意。そして、Web制作会社を退職した。

退職後も、音楽活動を行いながら、フリーランスとしてWebの仕事を受けていたが、実績のあるWeb制作の引き合いの方が強かったという。

「(Web制作の需要が多いのなら)クオリティを磨ける環境にいってみよう…!」と、考えたタイミングで、カンヌライオンズをはじめ、著名なアワードを狙えるような仕事をする少数精鋭の会社で働かないかと誘われ、入社。

その後、フリーランス・業務委託を経てサイバーエージェントグループである株式会社シロクに入社した。

マルチな経験を積んで得た“経営者・ビジネス視点”

業務委託として1年ほど関わっていたシロクに入社してからは元々行っていたWeb・アプリ開発に加え、Webサービスのコンサルティングや広告メディアの立ち上げに携わったという高橋。

中でも、広告メディアの立ち上げの際には、リーダーとして運用や営業、記事作成などマルチな経験を積んだ。

スケールしづらい事業からの脱却のため、取り組んだのが広告メディアの立ち上げだった。ゼロベースからの立ち上がりには苦戦はしたものの、メディアの売上はサイバーエージェントグループ内や、業界でも目立つほどの規模に成長させることができた。


ーーメディアの立ち上げは、最初から順調だったんですか?

「いいえ、初めの数ヶ月間は『うまくいかないな…』、『これをやったら…こうしてみたら』というさまざまな苦労・葛藤がありました。そこから利益を出せるようになるまで、試行錯誤を繰り返したんです。」

メディア作りや運用、営業メンバーのマネジメントを行っていた高橋はチームの核として欠かせない人物になっていった。

また、この時に初めて事業としての数字をみるようになり、経営者視点・ビジネス視点が身についたという。

サイバーエージェントグループを辞めてイングリウッドに入った2つの理由

ーーそんな成長していた事業、大手企業グループから、転職を決意・イングリウッドへジョインした理由はなんですか?

「転職を決意した1番の理由は、タイミングですね。組織の新陳代謝・方向性・自分が会社に提供できる価値・評価のされ方、さまざまなことが重なって“転職”を決意しました。」

そして、イングリウッドへのジョインを決めた理由は2つあったという。


理由①とにかく“多様性”が魅力的な会社だったから

「多様性のあるメンバーを受け入れられる・許容できる環境が整っている点は、イングリウッド最大の魅力だと思っています。事業もそれぞれのプロが色々なことをやっていて、外国の方も多く、色々な背景を持った人がいる。自分は画一的な環境が苦手なタイプなので、この環境に惹かれました。」

イングリウッドは、現在約90名の社員がいる企業だ。そのうち、外国出身の人も多く、社内で英会話を耳にすることも多い。

現在、高橋がいる事業部には、カナダ・ハンガリー・イタリア出身のメンバーがいる。そんな、国際色豊かなチームで働くのはとても楽しいそうだ。


理由②この会社はこれから何をするんだろう、というワクワク感があったから

「『これからこの会社(イングリウッド)は何をするんだろう?』というワクワク感があったことも理由の一つです。楽しそうだな、面白そうだなという率直な思いも強かったんですよ。」

未来への大きな足がかりとなる“今のイングリウッド”へ入社すること自体が楽しそうだ、と強く感じたとも話してくれた。

ベンチャー企業で成長してきた自分だからこそ、各事業部の架け橋になれる

ーーイングリウッドで目指していきたいことはなんですか?

「今は残念ながら、IT界隈で名前を伝えても、『知らない』といわれてしまうことがあるんです。まずは、それを『みんなが知っている会社』にしていくため、頑張っていこうと思っています!業績としては今もかなり勢いにのっているイングリウッドですが、さらに社員が安心して働けて・チャレンジできる環境も作っていきたいですね。そのために、新規事業の立ち上げや開発、事業部同士の強みの掛け合わせを行って、“会社として強い”を、目指すのが理想だと考えています。」

「『お金の多寡は、人の感謝の多寡』シンプルにいうと報酬=感謝の大きさだが、わかりやすい指標をおき、適正なもので適正なお金をもらう環境を作る、これをさらに大きくしていきたい。また、今後はWeb領域やベンチャー企業で成長してきた自分だからこそ、各事業部の架け橋になれると感じている。」とも語ってくれた。

能力を持て余している人をウォンテッド!

ーー最後に、高橋さんはどんな人をウォンテッドしたいですか?(イングリウッドに合う人はどんな人だと思いますか?)

「『もっとやれるのに!』とか、『この先、このままだと成長機会が少ないのではないだろうか』と悩んでいる人をウォンテッドしたいですね。“本当はここまでできるのに、会社ではここまでの能力しか必要とされず、実力を発揮しきれていない”という方に、ぜひ入ってもらいたい…!」

AI戦略事業本部でも、できることをできると発言し、どんどん行動に移していける人を求めているという。

普段の穏やかで優しい一面に加え、多様性を好み、自分も周りも楽しめる環境作りへの熱い想いを語ってくれた高橋は、「今後は、AI戦略事業本部としても、会社としても、さまざまなことを仕込んでいくのが楽しみです。」と、インタビューの最後を笑顔で締めくくってくれた。

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