This page is intended for users in Germany. Go to the page for users in United States.

美大を目指す中、1年で辞めるつもりでアルバイト入社!気づいたら正社員になっていた!?−社員紹介no.2−

今回は、イングリウッド データテクノロジー事業本部、入社2年目の「中野 愛羅」にインタビュー。イングリウッドにアルバイトとしてジョインした彼女が、正社員となった理由・思いに迫ります。

中野 愛羅(AIRA NAKANO)/データテクノロジー事業本部 ECコンサルティングチーム

高校在学中、美大への夢をみつけ予備校に通いながら勉学に励むが、浪人生となる。浪人期間中、アルバイトでWebデザインができる会社を探す中、イングリウッドに出会いジョイン。そして、入社から1年後の2019年4月、正社員になった。

美大を目指しながら働くため。イングリウッドへアルバイト入社

ーーイングリウッドに入社しようと思った理由はなんですか?

「高校在学中に美大進学を決意し受験、ストレート合格は難しく、浪人生になることを選択しました。浪人期間中、勉強も兼ねてWebデザインができるアルバイトを探した際、イングリウッドに出会ったんです。そして、面接を受け、内定をもらったことがきっかけで、アルバイトとして入社しました。」

2018年4月にアルバイトとしてイングリウッドへ入社した中野は今年4月、正社員へとキャリアアップした。この1年間に、彼女のキャリア・ライフプランにどのような変化があったのだろうか。


ーー何がきっかけで、イングリウッドで正社員になろうと思ったんですか?

「美大受験のため本当は、1年で辞めるつもりでいたんです。でも、入社から5ヵ月たった頃、正社員になりたいと思うようになっていました」

仕事のおもしろさを感じはじめたのは、入社から5ヵ月たった去年の8月。

右も左もわからない中、入社以来いわれたことを必死でこなしていた彼女はこの頃、できることがどんどん増えていることに気づいた。

そして「1年でやめるのはもったいないかも…!私もっとここで頑張りたい」と、思うようになったという。


入社2ヶ月でクライアントのサイトリニューアルを任された…!

「ECって何?」「Eコマースって?」という状態からスタートし、がむしゃらに毎日の業務をこなす日々を送っていた、入社2ヵ月目。このタイミングで、先輩社員の加山からクライアントを引き継ぎ、サイトのリニューアル案件を担当することになった。


ーー入社から2ヵ月!?どんな経緯で、クライアントを引き継いで、サイトリニューアルを担当することになったんですか?

「私も驚いたんです!!最初は、先輩である加山のサポートとして、1社のクライアントさまの案件に携わっていたんですが、徐々に私の方で巻き取ることが増えていきました。本当に何もわからない所からスタートしたので、疑問に思ったことを一つ一つ必死に調べて、サイトの改善を行っていきましたね。」

最初は仕事のやり方を教わりながら、加山からの依頼をこなしていた中野。徐々に、自分からわからないことを調べ、良いサイトを作ることに夢中になったという。

イングリウッドでは、主体的に動ける人には自由に頑張れる場が与えられる。もちろん、先輩社員のサポートはあるが、課題にあわせた解決法を自分で考えて実践することもできるのだ。


「サイトのリニューアルオープンは無事に完了!新たにスマホ対応画面も作ることでCVをUPさせることができました」

初めてづくしで、大変なことも多かったというが、無事にクライアントのサイトをリニューアルオープンさせることができた中野。PC画面のみだったサイトに、スマホ対応画面を作ることで、売上を上げることができた。

社内勉強会への参加・先輩社員への質問でさらに成長できた!

イングリウッドでは今年の上半期、社内で定期的に勉強会を開いていた。

今いるメンバーが、今後会社が大きくなっていく中で、コアメンバーになって欲しいという経営陣の思いもあったからだが、社員もみな自分のスキルアップのため、一生懸命に取り組んでいた。中野もそんなメンバーの一人だ。

彼女は、勉強会を通して誰がどんなことに精通しているのかを把握し、わからないことはそんな社内のプロフェッショナルのもとへ積極的に聞きにいった。

そんな中、中野は自社のECサイトを担当することに。ここで出てきた疑問は、販売事業本部のサブマネージャーである二反田に質問しにいくようになったという。

さまざまなことを質問する中野に、二反田は“モノ”の動き(物流)の本質から教えた。それまで最低限の理解でECサイトを作っていた中野は、このタイミングではじめてEC事業の本質を理解でき、自分が大きく成長するきっかけになったと話す。

私を大きく成長させてくれた、2人の先輩社員。

「入社以来、たくさんの人に助けられてきましたが、とくに加山さんと二反田さんのおかげで、大きく成長できたと思っています。」

入社から約1年5ヶ月、中野は自身の成長には二人の先輩社員の存在が大きく影響したと話す。入社から2ヶ月でクライアントを任せた加山、入社約1年のタイミングで物流の本質から教えた二反田だ。

今回は、そんな2人にも彼女の成長について、インタビューした。


ーー加山さん。なぜ入社2ヶ月の中野さんに、クライアントのサイトリニューアル案件を任せたんですか?

「何事もやり切る姿勢・ポテンシャル、鋭い着眼点を持つ彼女だからこそ、異例の速さで案件を任せることにしました」

基本的なことは教えながらも、彼女のポテンシャルや鋭い着眼点を活かせるようなマネジメントを心がけたという加山。これは、個人にあわせて指導を行うイングリウッドならではの教育だ。

また、自分で考えて動く余白を設けたからこそ、中野自身が「こうしたい、次はこうしてみよう」と徐々に考えられるようになり、サイト作りの楽しさをみつけることができたのだろう。


ーー二反田さんは、なぜ入社約1年というタイミングで中野さんに、物流の本質的な部分から教えることにしたんですか?

「本質的な所を掴んだ方がこの子は早く伸びる。そう思ったんですよ」

「元々わからないことは役員だろうとなんだろうと、周りの人間によく聞く子で、勉強会を通して、私の所にも質問に来ることが増えました。自分の部下を指導するときもそうなんですが、一つ一つ教えていてもきりがない。考えさせる力を育てるために、本質的な部分から教えるんです。」

「特に、クライアントのサイトを触る彼女には本質的な所から教えることが大事だと思いました。ECではこんな風に物が売れて、どんな人達が動いて、どうやってお客さんに届くのか、こんな失敗をしたらお客さまからどんなクレームがくるのか、という所から…。そこを把握しておくことは、サイト作りにも活きると思ったんです。」


中野は『データテクノロジー事業本部』、二反田は『セールス・ライセンス事業本部』で、2人が所属する部署は異なる。二反田は、部署が異なる後輩社員の中野も自分の部下と同じように指導したという。

驚く人も多いかもしれないが、イングリウッドには部署を越えたやり取りが自然に行える雰囲気や環境がある。そもそも中野が他部署の人間に質問をしたり、話を聞きにいったりできたのは、元々イングリウッドではこうした部署を越えたやり取りが頻繁に行われていたからだ。

成長したい人、さまざまなことを学びたい・吸収したい人には、こんなに魅力的な環境はないだろう…!


ジェネラリストを経て、プロフェッショナルになる!

ーー今後、目指していきたいこと・成し遂げたいことはなんですか?

「直近だとできることを増やしつつ、コーディングを極めたいと思っています。まずは、もっとさまざまなスキルを身に着けてジェネラリストに…!また、将来的には独立することも視野にあるので、何か一つのことでプロフェッショナルとして働くのも魅力的だな、と考えています。」

元々『週5日、1日8時間』という働き方にこだわりはないと話す中野。将来、結婚して子育てをしながら時短で働いたり、フリーランスとして自由な時間に働いたりすることも考えているそうだ。

とはいえ、「まだまだイングリウッドで磨きたいスキル、挑戦したいことはたくさんある」と話す彼女は、これからも目覚ましい成長を見せてくれるだろう。


人に教えを請うのをためらわない人をウォンテッド!

ーー最後に、中野さんはどんな人をウォンテッドしたいですか?(イングリウッドで活躍できそうな人はどんなタイプだと思いますか?)

「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)や確認ができる人、他者に教えを請うのをためらわない人は、イングリウッドで活躍できると思います。私も、勉強会でわからなかったことを、二反田さんはじめ、色々な人に積極的に聞きにいくようになったことで、だいぶ成長できたと感じているので。」

イングリウッドには、たくさんのプロフェッショナルがいる。そんなプロフェッショナルに、自分から積極的に関わりにいくこと・いける環境があるのは、大きな魅力の一つだ。

そんな環境を求める人、自分の成長に貪欲な人はぜひ、一度イングリウッドを訪れてみてほしい。

株式会社イングリウッドs Stellenangebote
17 Likes
17 Likes

Wöchentliches Ranking

Weitere Rankings anzeigen
Hat dir diese Story gefallen? Dann schau doch mal bei uns vorbei.