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大公開!インターゾーンの一次面接

こんにちは、一次面接を担当している前澤(写真 左)です。突然ですが、面接は得意ですか?

私は面接が本当に苦手でした。学生時代や転職活動など今までの人生で経験してきたほとんどの面接は、自分の考えをいったん紙に書いて、一語一句暗記して臨んでいました。
インターゾーンの面接を受けたときも同じ。直前まで暗記した志望動機や自己PRを頭の中でくりかえし、これで合格間違い無し!と思いつつ面接へ。

が、必死に暗記してきたことを全然聞いてくれないんです・・・。ずーっと前職の仕事のことを聞かれて、ひたすら答える。これで何がわかるんだろう?と思いながら卓球のラリーみたいにポンポンポンポン。結果としてなにかが面接担当者の心に刺さったようで、採用されはや5年。今は1次面接を担当させていただいています!

面接を受けたときは疑問しかなかったこの面接スタイルですが、候補者さんが経験してきた仕事に関する話を通して、仕事に対してどんな考えを持っている方なのか、どんなふうに仕事を進める人なのか、インターゾーンとマッチする方なのかを見ています。

面接でありがちな志望動機や自己PRを聞かない理由は、事前に準備をしてくる人がほとんどだと思うからです。(まんま私のことですね)

こんなちょっと変わった?面接を担当しているのは私を含んだ4人の社員。




私たちに課せられているミッションは”候補者さんのいいところを探すこと”なので、仕事に関することを掘り下げて聞くわけですが、これが意外と難しいんです!候補者さんのいいところを見つけられなかった責任は面接官にもあると思うので、毎回毎回全力で面接に取り組んでいます!!

ちなみに、マニュアルや質問リストは一切ないので面接の流れや質問はバラバラ。他の3人が面接でどんな質問をしているのか、どんな思い抱えているのか気になったので聞いてみました!

─面接の一番最初はどんな質問してる?

品田:私は「仕事をするなかで自分が成長したと思う瞬間ってなんですか?」って聞いてますね。

前澤:いきなり?働いてた会社がいくつかある人はどうしてるの?

品田:直近の仕事の勤続年数が長い人は、その仕事に絞って聞いていて、短い場合は「複数社ある中で自分が一番頑張ったなと思う企業どれですか?」ってまず聞いてます。みなさんはどうですか?

中村:私は働いた年数は関係なく、「社会人経験の中で一番印象に残ってる出来事はなんですか?」って聞いてる。印象に残ってることって、失敗したことかもしれないし、成功したことかもしれないから。

前澤:私は「一番自分が成長したと思う会社はどこですか?」って聞いてから、「その会社で働いたなかで一番印象に残った出来事なんですか?」って聞いてるなー。

高橋:僕はまず、経験してきた会社でどんな仕事していたのか最低限自分がイメージできるくらい聞いてる。複数社あったとしたら全て聞いて、そのなかで一番頑張ったと思う会社のなかで印象に残った出来事を聞いてる感じ。

品田:みんなバラバラですね。

─面接する上で気を付けてることはある?

中村:相違がないように、質問に対する答えをもらったら一回まとめる。認識がずれてたら困るから。

高橋:俺は服装に気をつかってる。ジャケットは毎回着るようにしてる。

品田:私も服装には気をつかってる。会社用の服を買ったりして。

前澤:みんな服装に気を付けてるんだね。

品田:前澤さんけっこう不思議な格好で面接してるときありますもんね。ちゃんとしてるときとそうじゃないときの差がすごい。

前澤:最近は面接の時はちゃんとしたやつを着るようにはしてるんだけど、洗濯のローテーションによっては普段着になっちゃうときがあるのも事実。でも私はいつもラフな格好だから、いつものインターゾーンを感じてもらうという意味でいつもと同じ服装でもいいのかなという気もしてる。

品田:そういう考えもありますね。

中村:でも前澤さん、ちゃんとした格好2着しかないし、春夏物しかないじゃないですか。冬になったらどうするんですか。笑

前澤:んーどうしよ。笑





─面接をしてみて良かったことは?変わったことは?

品田:私は社内のことをちゃんと知ろうと思うようになった。
人事部に入る前は他の部署の人たちがどんな仕事してるかなんて知らなくていいやと思ってました。
でもこの仕事になって、会社の窓口として対応してるのに、面接に来た人とか会社説明会で業務について聞かれたときに答えられないってどうなんだろうって思うようになって。
だから社内でどんなことが起こってるのか、各部署がどんなことをしてるのかはちゃんと知ろうと思っています。
ほかには自分と違う考え方の人の話を聞いて勉強になってますね。そういう考え方もあるんだなーみたいな。前澤さんはどうですか?

前澤:話の流れで志望動機を聞いたりしたときに、インターゾーンに入りたいと言ってくれたり、会社のことを褒めてくれるとすごくうれしいし、そこで働いている自分は幸せだなって感じる。

中村:すごい立派なこと言いますね。
私は頭を使う場所が変わった。私が面接を担当するようになったのは最近だから、候補者の方が話してくれる内容をその人の思い通りに受け取れているのか、その人が伝えたいことをちゃんと話せるような質問がちゃんと出来ているのかとかすごく考えてる。

高橋:僕は人といっぱいお話ができることがうれしい。人の話聞くの好きだから。

品田:私も人の話聞くの好き!

前澤:意外!二人とも聞くより話す方が好きだと思ってたよ。笑

─面接担当として今後の目標は?

品田:今は4人でやっているけど、事業部などの全社員が採用にかかわれる仕組みを作れたらいいなと思ってます。 入りたい部署がある方の面接なら、その部署の人に面接に参加してもらって候補者さんと話してもらうのもいいかなと。 結局一緒に働くのはその部署の人なわけだから、チームとしてもその人自身としても良いのかなと思います。

中村:ミスマッチを生まない。あとは社員の人から採用してよかったと言ってもらえるようにしたいな。みんなも採用広報に期待してるから、その声に応えていかないといけないなっておもう。このメンバーで面接やるようになってよかったって言って貰えたら一番いいなって。それと品田さんも言ってたけど事業とかサービスとかビジョンのこととかをしっかりと理解した上で候補者の人に伝えられたらいいなって思う。

まずは気軽に私たちとお話してみませんか?

少しでもインターゾーンに興味をもったそこのあなた!あなたの仕事に対する思いや経験を私たちに聞かせてください!今は群馬にいないけど・・・という方でも大丈夫!WEB面接も行っています!

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