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入社理由=この会社で実現できると思った私の野望

みなさま、初めまして!!

ITプロパートナーズの塚本星矢(つかもとせいや)と申します。
(聖闘士星矢から名前取ったの?と10億回聞かれておりますが、違います偶然です)

現在、ジョインしてから数ヶ月しか経っておりませんが、毎日本当に楽しくカオスな中を過ごしています。

さて、タイトルにもあるように、私がこの会社に入った理由を赤裸々に書いていこうと思います。

5部構成でお送りします。(読了所要時間5分くらい)
※時間はない方は最後の章だけでも読んでみてください。

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・今まで何をやってたのか?なぜ前職を辞めたのか?
・暗黒の1ヶ月
・なぜITプロパートナーズに入社したのか?
・実現できる野望とは?
・最後に(個人的な代表の名言)
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■今まで何をやってたのか?

私自身、2014卒の社会人4年目となります。

日本の中心都市「滋賀県出身」で、歩いて10分で牛がモーモー叫んでいるようなメトロポリタンで18歳まで過ごしておりました。高校通学のため乗っていた電車は2両の路面電車でした。

2つ上の兄が東京の大学に進学すること決めてから漠然と都会に興味を持ち、両親に頭を下げ、1浪の末に青山学院大学へ合格し、念願の東京へ。

そして東京での就職が決定し、今までずっと渋谷で働いております。

最初に就職した会社は渋谷に本社を置く、某有名インターネット広告会社のグループ企業で、総合広告やメディア運営などをメイン事業とする企業で3年間働いておりました。


周りからはキラキラしたように思われますが、中身は結構体育会系でギャップがありました。が、私自身そのノリが好きだったので、一丸となって企業の夢を追っていたかと思います。

手をあげれば何でも任せてもらえる風土であったため、【営業→新規事業→広報→メディア運営】など、3年間で色々なことを学ばせてもらいました。(その分、社内で一番上長が変わった社員だったかと思います)

もちろん、良い面、悪い面も両方存在はしましたが、振り返ってみると、何よりビジネスの厳しさを学ばせてもらったことが一番大きかったように感じます。

メール文面、話し方、即レス、遅刻しない、報告共有、謝罪の仕方、タスク処理方法、などなど。書ききれないほどのGIveをもらい、社会人としての基礎が叩き込まれたように思います。

そこまでお世話になっていた前職をなぜ辞めたのかというと、家庭の事情がありました。詳細は書きませんが簡単にいうと、実家の事業が危なくなり、そちらを助けるために無理を言って退職させていただき、実家に戻りました。

結論、兄のサポートもあり、私は東京に戻ることとなります。

その後、暗黒の1ヶ月が始まります。


■暗黒の1ヶ月

東京に戻り、実家の心配がひと段落すると、何も縛りのない生活がそこに待っていました。

人の心はとても弱いもので、3年間必死に仕事に明け暮れた私の生活が、日本でも3本の指に入る堕落生活に一変します。

平日、休日問わず昼過ぎまで眠り、ネットサーフィンや無駄な外出をして過ごし、カップ麺を買って帰り、またネットサーフィン(Youtube)をして、深夜まで起きて昼過ぎまで眠る暗黒ループ。

ギャンブルセンスのないカイジ状態に突入したのです。


当然のごとく、日に日に感じる自分の中の不安感に苛まれ、1ヶ月後にやっと脱カイジを図ります。

■なぜITプロパートナーズに入社したのか?

職探しには前職の知り合いから紹介頂いたエージェントさんに協力いただき、15社程度の企業様とお話させていただきました。

前職が広告業界であったため、井の中の蛙から抜け出す意味を込め、あえて広告業界は選びませんでした。(ただ、肌に合わなそうだったら前職に頭を下げて戻る選択肢も持っていました)

私の企業選びの軸は2つでした。

・金を稼ぐ力を身につける
・自分で事業を作り上げられるレベルになれる、任せてもらえる

前職のネームバリューをいかんなく発揮し、色々と良いお話をいただきました。

ほぼほぼ行きたい企業様を決めていたのですが、最後の最後にITプロパートナーズを受けたことを覚えています。


そこで、代表の木村から衝撃的なフィードバックを受けました。


木村「やりたいことが曖昧」
木村「お金を稼ぎたいのはわかるけど、順序が逆」
木村「うちのメンバーの方がレベル高い」

今までの面接では大体良いことしかフィードバックをもらえなかった(面接によってはフィードバックなし)にも関わらず、ここまで正面向かって突き刺してきたのは、ITプロパートナーズが初めてでした。

さらに、木村は転職サイトGreenの立ち上げメンバーであり、4,000社ほどの企業様を訪問した結果の意見であることが言葉に重みを持たせていました。

「はい、落ちました。お疲れ様でしたー。」

と思った私に2回目の面接の日程調整が来た時には、「このやろう、目にもの見せてくれる」と思い、面接に望んだことを覚えています。

そして、2回目の面接も衝撃的な内容であり、ここで入社したい!と決意をしました。

ながーくなりましたが、結果としてITプロパートナーズに入社した理由は下記3点です。

・創業してから現在まで事業計画通りに利益を上げている→事業計画が練りこまれており、この能力を盗みたい

・一社員が会社の歴史やミッションに対して熱い気持ちを乗せて話せる→周囲環境のレベルが高く、相乗効果で上を目指せる

・人数が少なく、新規事業の立ち上げフェースである→任せられる仕事量が多く、結果がわかりやすい


■実現できる野望とは?

私の野望は「お金を稼ぐ」ことです。

お金を稼ぐ方法には色々ありますが、間違ってはいけないことは、「お金=社会に与えた価値の対価」であるということです。

誰かを不幸にして得たお金に意味はなく、大雑把に使ってしまうことでしょう。(短期的に利益を追求した企業は、数年で無くなってしまうデータがあります)

人のため、世の中のために行った行動の対価として得たお金は、自分のため、周りの人のために大切に使うことができます。

短期的にお金を稼ぐことに目が眩んでしまっていた私にとって、この認識を改めてくれたITプロパートナーズには感謝していますし、さらに会社を成長させ、価値を最大化する義務を負っていると考えています。

その結果、幸せな人生を送りたいと強く想う日々です。

■最後に(個人的な代表の名言)

どうしても伝えたいこととして、代表の名言を置いておきます。

“俺の考えるブラック企業の定義は世間一般の定義とは違っている。本当のブラック企業は「採用責任」を果たさない企業だと思う。もし自分の企業が倒産した場合、社員はどこに行っても通用する人材になっているか。今の給与水準を維持したまま、家族を養うことができる人材になっているか。をトップは考えながら経営をしないといけないし、その責任を負っている。

「定時に帰れないからブラック」「土日出勤させられるからブラック」と世間では誤解されているように見えるけど、社員が本当に自立した人材になっているかを、日々考えられていない企業が最もブラック企業なんだと思う”

人によっては反論があるかとは思いますが、私はこの意見に全面的に賛成です。

そのため昼夜土日問わずポジティブに働けますし、一刻も早く自立した人材になることが必要だと考えています。

どこでも通用する人間になりたい!

と考えている方は、一回話を聞きに来ればいいんじゃないかな?と思います。
たぶん価値観が変わると思うので!

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