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Was wir machen

バンドルカードアプリ
リアルカードも発行中
【WHAT】 2016年9月にVisaのプリペイドカードを発行し、順調に利用者数を拡大しています。既に150万インストールを超え、2019年にはTV CMも放映。上場も視野に入れて事業を進めています。 https://vandle.jp Visaのプリペイドカードとは、インターネット決済をはじめ、Visaのカードが使えるお店であればどこでも使える、先に金額をチャージして使うタイプのカードです。弊社は、このVisaプリペイドカードの仕組みを使って「シンプルでわかりやすいカードを作る」をテーマに、カードを設計しました。 ■誰でもすぐに作れる クレジットカードは20歳かつ大学生以上、与信審査もあって通るからわからない。作り方がわからない。そこをとっぱらって誰でも作れるようにしました。また、アプリを入れて会員登録したらすぐにカード番号をお知らせしてネットで使えるようにしました。こうすることでカード作成の敷居を下げ、すぐ必要な人にすぐ使っていただけます。 ■すぐにチャージできる プリペイドカードはその性質上、事前にチャージする必要があります。この事前チャージがハードルとなって離脱してしまう方は少なくありません。バンドルカードではこの課題を解決しようと、後払い式のチャージ方法「ポチっとチャージ」を2018/04にリリースしております。 ポチッとチャージがあることで「インストール→登録→チャージ→買い物」という、実際に行いたい「買い物」というポイントまでの一連の流れをスムーズに行える設計になっています。 ■使いすぎない/安心安全なカード体験 先のお金をチャージするカードなので、お財布と同じように使った金額を管理しやすく、使い過ぎることがありません。 また、不正に使われてもその場ですぐにカードを停止することができます。 ■利用シーン アプリをインストールしたらすぐにカード番号が割り振られ、ポチっとチャージしたらオンラインのVisa加盟店ですぐに使える、という体験を提供します。また、リアルカードも販売しており、街のお店で日常的に利用されるカードに成長しております。 ■全て自社開発 基幹システムおよびアプリやWeb等、ほとんどのものを自社で開発しています。これにより、Webサービスと同じくらいの開発スピードで、カードサービスを改善していくことが可能です。 ■媒体紹介 ・カンム紹介資料 https://speakerdeck.com/achiku/kanmu-inc-current-status-2019-05 ・カンムは「世の中のお金の流れを円滑に」する。 https://www.growingcompany.jp/article/interview/kanmu_yamaki/ ・バンドルカードができるまで http://ideyuta.com/vandlecard/

Warum wir das tun

バンドルカード
オフィス風景
もともと代表の八巻は、技術力が直接売上につながるような事業・会社やりたいと思い、株式会社カンムを創業しました。その想いは今も変わらず、金融という数値を扱う最もITと相性が良いと思っている領域で事業を始めました。 それでは、なぜブランドプリペイドカードを提供するのか?それには2つの理由があります。 1つは、ほとんどの人がネット決済に関わってきている昨今、カードを作れない人、カードを避けていた人、あらゆる人にわかりやすいカード体験を提供したいと考えています。プリペイドカードは年齢制限がなく、与信も不要なため、すべての人がすぐに作ることができます。また、「使いすぎが怖い」「借金みたいで嫌だ」「不正利用が怖い」という人にも、先払いとアプリという部分で解決できています。 そして、わかりやすいカードの実現のために、「カードの作り方がわからない」「いくら使ったのかわからない」「停止するのに電話しないといけない」といったクレジットカードの使い勝手の悪い点を解決するべく、自社でほとんどのシステムを開発しています。カードの仕組みですので、セキュリティを確保し、少しでも落ちないようにしないといけません。金融ならではの制約の中、Webサービス並みの開発スピードを維持する、これが技術的なチャレンジの一つ目です。 2つ目は、決済手数料はもうこれ以上上がらない、そういう時代でも成り立つカードビジネスの提供です。 以前、CLO(Card Linked Offer)という決済データを用いたクーポン・送客サービスを提供してきましたが、それも一つの例で、自社会員・データを用いて、会員にメリットのある形でのビジネスモデルを構築したいと考えています。まさにCLOはデータ解析の精度が売上に直結します。そして、アプリや決済データを蓄積して、独自の与信モデルを作り、新しい金融サービスを提供したいと考えています。

Wie wir's tun

アプリやWebサイトから物理カードまで、携わる業務の幅はとても広いです。
社内コミュニケーションも活発です。
自分たちの理想のカードを作るべく、大手カード会社と提携して、弊社がカードの発行主となれるBINスポンサーモデルという形態でカードを提供しています。これにより弊社専用のカード番号があてがわれ、様々なジャンルのカードを企画・発行することができます。 また、全て自社で開発しているため、既存のプリペイドカードシステムと比べて相当安く運用することが可能になっています。 そして「作る人がビジネスをわかっている」ことも大事だと思っており、週次でデータを見てわかったことの共有や、事業計画・ビジネスモデルの共有を意識的に行っています。そうすることで、現場の意思決定の精度とスピードが上がると考えています。 なお、大手システムコンサル会社出身、ベンチャー企業のWebエンジニア、研究開発畑のエンジニア等、幅広い経験の人が集まってチームを作っています。