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事業の可能性を広げる切り込み隊長として、枠にとらわれないパフォーマンスを

Webエンジニアは、一般的に職人色が強いイメージがあります。ですが実際には、他部署との連携や調整も必須の業務。カラダノートで活躍するエンジニアは、開発業務以外も、各部署と連携を取りながら推し進めています。今回は、事業企画室とともに、協賛先の新しい施策展開に奮闘するWebエンジニアをご紹介します。

エンジニアのキャリアを生かせて、“家族”に関わる仕事を

▲ビジョンに共感し、これまでのキャリアを活かしながら新しい挑戦もできる環境を求めジョインした木村
  ▲ビジョンに共感し、これまでのキャリアを活かしながら新しい挑戦もできる環境を求めジョインした木村

リソースが豊富ではないベンチャー企業だからこそ、一人ひとりの関わる範囲は広くなります。そんな環境を求めて株式会社カラダノートに入社した、Webエンジニアの木村健一。父の影響でパソコンに興味を持ち、Webエンジニアの道を志した彼は、前職で約9年のキャリアを積みました。

受託開発と自社サービスを並行して扱う企業から、自社サービス中心の企業に転職しようと考えた際にひとつの基準となったのが、面接の際の空気感がマッチするかどうかでした。

木村 「勢いがある会社がいいなと思っていました。それに加えて僕の場合は、面接の時に、合うか合わないかが極端に分かれていたんです。『好印象を持ってもらったけど合わないな』とか『話は盛り上がったけど表面的だな』とか。その中でも何社かはすごく自分も成長できると感じた企業があり、カラダノートもそのひとつでした」

いくつかの企業に絞った中で決め手となったのは、自分のキャリアが生かせる領域が数多くあったことと、“家族”というキーワード。

木村 「僕が入社した 2015年頃、カラダノートはメディア事業に力を入れていました。僕は前職でメディア事業や広告周りに携わるなど、 Webエンジニア以外の領域まで飛び越えて行っていたんですが、そういう部分も期待してもらえたのがこの会社でした。
それに加えて、何か自分で新しい挑戦もできたらなと思っていました。それと、僕も子どもが生まれて間もなかったこともあり、家族というキーワードに共感して、貢献できる範囲が広いだろうと感じて入社しました」

入社して実感したことのひとつに、家族の日常を共有できる環境があることの心地よさを挙げています。

木村 「社内チャットで、雑談を話しても良いスペースがあって、やはり社員の家族の話題が中心になっています。自分の娘の名前をほかの社員が覚えてくれる、家族でキャンプに行ったという投稿にもすぐに反応をもらえるというのは、家族がテーマになっているカラダノートならではのように思います。メンバーとの距離も縮まるので、その文化は僕自身、これからも大切にしていきたいと思っています」

依頼には最速で取り掛かり、リアルタイムに近いスピードで改善

▲事業企画の松枝(左)とは、日々のチャットワーク上のコミュニケーション以外にも、週2回はミーティングの場を設けて施策を検討している
▲事業企画の松枝(左)とは、日々のチャットワーク上のコミュニケーション以外にも、週2回はミーティングの場を設けて施策を検討している

入社してからは、想定通り、狭義のWebエンジニアの枠にとらわれない範囲で次々と開発を手掛けます。メディアのコンテンツSEOや、広告に携わり、アプリと連携した自社サービスのキャンペーンを行う際には、業務の効率化を技術的な側面からサポート。

キャンペーンの応募者が増え、規模が大きくなってくると、応募データ生成の自動化を実施。さらに、木村自ら協賛先に赴き、直接要望を拾いながら改善を進めていくこともありました。

2019年2月の組織改編で開発推進室に移ってからは、これまでの協賛先のサポートはアライアンス(営業)メンバーを通じて行うとともに、事業企画を開発面でサポートしています。事業企画室の松枝愛子は、日頃から密にコミュニケーションを取っているメンバーのひとり。

松枝 「私が窓口となっている協賛先では、コール施策や、チャットボット施策など、これまでになかったやり方を先方と一緒につくっていく形で進めています。その中で木村さんは、とても主体的に動いてくださっていますね。
お願いして、 30分後に『できたよ』って言ってくださったり、先日は知らない間にトライアルのチャットボットをつくってくれていて驚きました。チャットボットの質問や回答のロジック、予算などは私たち事業企画の方で担当して、システムを発掘して実装するところを木村さんが担当する。その役割分担がきちんと両輪で回っているので、ありがたいなと思っています」
木村 「松枝の協賛先は特にスピード感があるので、それになるべく最速最善で取り組もうとしています。昔からすぐやる性分なんです。前職だと、協賛先と自社の社員が電話をしていたら、それを横耳で聞きながら作業して、電話を切った瞬間に『終わりました』って言うくらいのスピード感で対応していました。そのあと、『ちょっと違ってます』とか言われたりすることもありましたけど(笑)。依頼が溜まっていくばかりでは嫌なので、言われたらすぐ返そうとは思っています」

された依頼には全力で素早く応える木村。その即時対応の精神は、新しい施策を行う事業企画の特性ともマッチし、順調に動いています。

エンジニア同士のゴールが共通のものとなり、効率と問題解決力はアップ

▲開発推進室室長の二村(左)とすり合わせを行なう木村(中央) エンジニアとしてタイプの異なる2人だからこそ、それぞれの強みを活かした仕事ができるという

▲開発推進室室長の二村(左)とすり合わせを行なう木村(中央) エンジニアとしてタイプの異なる2人だからこそ、それぞれの強みを活かした仕事ができるという

エンジニアチームである開発推進室でも、役割分担は明確です。室長の二村敦司は、木村の長所を理解し、会社としてもっとも効率的に動ける形を探っています。

二村 「木村は 1番バッターで切り込み隊長。手段を選ばず、とにかく前に進めてくれるからこそ、事業企画というゼロイチの部分をお願いしているんです。僕はどちらかというとキャッチャーで、守りに入るというか、仕事を精査するタイプ。その違いを生かせるように、対クライアントであるアライアンスと事業企画は木村に、対ユーザーとしてのコミュニケーションのところは僕が担当するように分担しています」

事業部にエンジニアがバラバラに配置されていたころは、エンジニア同士の交流は必要最低限。以前は二村と木村の部署は、事業部での訴求対象者が重複することがあり、お互いに意識はするものの、情報共有は活発ではありませんでした。

木村 「ライバル関係というのは『向こうの部署がうまいことやってるから真似しようぜ』とか、『どういう風にやってるか聞こう』などと思える意味ではいいですよね。ただ技術的な側面から言うと、あまりいいことはありません。今は目指すゴールが同じになったので、ほかの人も巻き込んで考えられるというところは大きいです。二村は、僕たちがなかなかできないインフラ周りの問題を一番早く見つけてくれたり先導してくれたりするので、すごく助かっています」

協賛先とアライアンスメンバーの要望をヒアリングし、それを技術面から判断し、LP担当の二村に話を通すのか決めるのも、木村の仕事です。

木村「協賛先がもっと応募数を増やすために LPの施策も展開したいという場合は、二村さんに相談することが必要です。それも全部、一旦僕がアライアンスメンバーから話を聞いて、『技術的な観点からそれはそもそもできないよ』『その話は二村さんに直接した方がいいね』など、判断して話を持っていくかどうか決めています。そのワンクッションが、遠回りのようで実は効率が良かったりするんです」
松枝 「協賛先のこともある程度理解していて、システム観点もある木村さんを通すことで二度手間になるのを防ぐことができます。メンバーにとって頼りになる存在だと思います」

業務を並行して進めながら、1+1を4や5に変換していく

▲家族を大切にできる環境で、事業とメンバーを引っ張っていく存在になるべく木村の挑戦は続く
   ▲家族を大切にできる環境で、事業とメンバーを引っ張っていく存在になるべく木村の挑戦は続く  

松枝、二村ともに、同僚・上司という関係の中で、木村への期待は大きいものがあります。

松枝 「事業企画としては、アイデアをやりきるというところまで一緒に走ることが理想です。エンジニアなので、システムに関する部分以外でどこまで踏み込むべきかは難しいところだと思いますが、木村さんとであれば、 1+1を 4や 5にできると思っています。なので、次のステップまでどんどん回すような働き方ができるともっといいなと思います」
二村 「すでにできていることではありますが、チームプレーを忘れないでほしいとは思っています。切り込み隊長として突っ走ってくれるのはいいところですが、時々、塁を飛び越してしまったりすることもあるので(笑)。スピード感はそのままに、『後ろには仲間が控えているから、もっと仲間を信じろ』ということは伝えておきたいですね」

木村自身は、自分の特性を理解しながら、よりパワーアップさせて会社に貢献しようとしています。

木村 「僕は元々、同時にいろいろなものにトライしていく方が、ポテンシャルが発揮されるタイプなんです。 1個に絞ると逆に難しいというか。 3つや 4つ並走しているような状態が、自分のモチベーションも仕事の進み具合もうまくいく。そういう自分のやり方を、より生かして、周りにもいい影響を与えていけたらなと思います」

今後も木村は、その広い対応範囲とスピード感で、当社の事業とメンバーを勢いづけていくでしょう。

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