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地元の人なら誰もが羨むような安定したキャリアだった。でも一度きりの人生だから、私は3人目のメンバーとしてこだわり入社しました。

こんにちは!
2019年4月に、こだわりに入社したセールスの 前田 真希(まえだ まき)と申します!
このたび、株式会社こだわりの採用広報も担当することになりました!

これから株式会社こだわりが


 ・どんな会社で
 ・どんなメンバーがいて
 ・どんなミッションを持って働いているか etc.


Wantedlyのフィードを通して伝えていければと思います!

記念すべき第1弾は、なんと!私、前田がインタビューを受けてきました!
こだわり入社前までは、ベンチャーとは全く無縁だった私ですが、今では3人目のメンバーとして180度違う環境で働いています!

それでは、ご覧ください!!!

達成するおもしろさを教えてくれたのは「窓口のお母さん」

前田 真希(まえだ まき)
1994年8月2日生まれ。埼玉県出身。

農業協同組合(JA)に2013年新卒で入組。
金融窓口担当として金融業務・為替・相続行い、後に金融・保険を取り扱う渉外担当へ異動。
2019年3月に同組を退職し、4月こだわりへ入社。
特技はバトントワリング・ZUNBA・油絵・札勘。


ー今日はよろしくお願いします!早速ですが、こだわり入社前まではどんなお仕事をしていたのですか?

高校卒業後、JA(農業協同組合)に6年間勤めていました。
JAは金融機関で、金融商材や保険、為替や年金・相続、また資産管理(土地などの売買)を取り扱っています。最初の4年間が窓口業務、その後は渉外といっていわゆる「外回りの営業」を担当していました。

入社理由は、「学校からの推薦枠の中で一番いい企業だった」からです。
当時高校生の私は、具体的にやりたいことが見つかってなかったのですが、漠然と「バリバリ働く女性になりたい」とは思っていました。昔から負けず嫌いなんです。

まずは自分が知る限り、一番いい企業に入ってキャリアウーマンになることを目標に勉強を頑張った結果、何社か候補をいただいた中でJA共済を選びました。


ー早速負けず嫌いエピソードですね!JAでの具体的な業務内容についても教えてください!

はじめは窓口業務を担当していました。
お客様の入金や払い戻し、お振り込みといった皆さんのイメージ通りの「The 窓口業務」的な業務です。あとは窓口にいながら、夏と冬にキャンペーンのある定期貯金のような金融商品を勧めていました。いわゆる「セールス」的な業務です。

セールスをやってみるきっかけになったのは、一緒に窓口業務を担当していた自分のお母さんくらい年齢の離れた、ベテラン職員さんの影響なんです。その方はとにかくセールスが上手でした。
最初は軽い気持ちで「セールスやってみなよ」と言われてやってみたのですが、見よう見まねでやっていくうちに、どんどん自分でも売れるようになってました。
自分で決めた数字の目標を達成するのが楽しかったです。結果的に、窓口業務が終わる頃には、億単位で売上を作ることを目標に「どうしたら売れるだろう?」と常に考えながらお客様と向き合っていました。

これが私のセールスの原点であり、スキルの基礎はそこで作られたと思います。
いつも「お客様に寄り添った窓口のお姉さんでいること」そして「自分のファンを作ること」を大事にしていました。


ーその後は渉外(外回りの営業)に異動になり、本格的にセールス業務を行うことになりましたね。

外回りの営業は2年間担当していました。
窓口のときには金融商品だけを勧めていたのですが、保険も販売するようになり、どちらも大きなノルマがありました。0から知らない土地で行って営業をしますし、自分のファンは誰もいないですし…最初は苦労しましたね。

でも、自分がお客様のお宅にお伺いすると、喜んでくださるんです。
「ありがとう」をたくさん言ってもらえることがやりがいでしたし、窓口時代の経験も自信になっていました。「私は絶対お客様にとっていい接客がしたい!」という思いで頑張ることができました。


「一度きりの人生、後悔したくない」熱量に惹かれ入社を決意

当時を振り返ると、地元の人が羨むようなキャリアだったと思います。それでも私はもっと成長したかった。ちなみに、こだわり入社前は「ベンチャー企業」が何かも知らなかったんですけどね…(笑)


ーJA共済でも楽しみながらお仕事をされていたと思いますが、具体的に転職を決意した理由はなんだったのでしょうか?

7年目を迎えるにあたって、「何かを起こしたかった」からです。
冒頭でもお話しましたが、JAには6年間勤めました。ベタな例えですが、6年も経つと小学校に入学した子が卒業して中学校に入学してますよね。それって相当なステップアップだと思うんです。

実際にJAでの6年間で、窓口時代も外回り時代も1番を取ったことはあり、成長している実感はありました。それに、JAは企業として母体が大きく安定しています。仮にこの先結婚して家庭を持ったときも、産休中手厚いサポートが受けることができたと思います。

ただ、まだ若いのに安定を求めていたら自分の成長が止まってしまうと思い、危機感を感じたんですよね。それ加え、営業活動が楽しかったからこそ「もっと他の業界でも活躍できる女性になりたい」という思いが強くなり、転職活動をすることになりました。平成も終わるし、今がチャンスだ!と(笑)


ー新しい時代を築きたいという気持ちが伝わってきます!そんな中、株式会社こだわりに入社することになりました。

実は面接前に、Twitterで代表である小島さんのツイートを見たんです。おもしろいだけでなく、勉強になることが多いという印象でした。

特に「優秀な部下の特徴」について書かれていたツイートが印象的で、そこに書かれた部下像と私は全く正反対だったんです。私の当時のスタンスは「波風立てないYesマン」なところがあり…だからこそ、「小島さんみたいな人って何を思って、どんなビジョンを持って仕事をするんだろう」と思いながら面接に向かいました。

こちらが代表小島のツイート。年齢や役職、性別問わず意見を言い合える組織であることもこだわりの魅力の一つです。


ー実際にお会いしてみた印象はどうでしたか?

ツイートの印象だと、かなり熱い体育会系の人かと思っていましたが、意外にもクールな方でした。淡々と事業内容やビジョンについてお話ししていて、でも多くを語らない様子の向こう側で「内に秘める情熱」は感じました。「目で訴える」といいますか…小島さんと働いてみたいと思いましたね。

一方で、即決はできませんでした。
「創業3人目のメンバー」として飛び込むのってなかなか勇気がいるじゃないですか。
ましてや業界未経験ですし、当時は「ベンチャー企業」という概念すらも転職活動時に知るくらい無知でした。入社したい気持ちはありながらも「私に役目務まるのか?」という不安はありましたね。


ー2回目の面談では営業部長の村井さんにも会いましたね。

村井さんは、とにかく優しくておもしろい方だったことをよく覚えています(今もイメージは変わっていません)。今思うと、緊張している私を気遣ってくださったんだと思います。

余談ですが、小島さんの面談後に「次は部長に会ってもらいたい」と言われたとき、これまでの経験上だと50代くらいの重鎮クラスの方とお会いすると思っていました。かなり緊張していたのですが…村井さんは全く真逆の方で、驚きと同時に安心しました(笑)


週1回必ずメンバーで飲み会を開催しています。幹事は私、前田です!毎週やっています(笑)
この写真を撮影した日もみんなでご飯に行きました。普段からコミュニケーションは多いですが、飲み会の場で話す内容はまたいつもと一味違っていいのです。


ーずばり、何が入社の決め手になったのでしょうか?

結果的には、村井さんと会ったその日に入社を決めました。
1つ目の決め手は、ベンチャー企業に勤めるということ自体が、自分にとってメリットしかないと思ったことです。

改めて2回目の面談を迎える前に、一般的にいわれている「ベンチャー企業で勤めるメリット・デメリット」をWebの記事で見ました。
たとえば、メリットには

 ・成長できる
 ・経営者と一緒に仕事ができる
 ・即戦力になれる

などがありますよね。
もちろんデメリットも書いてありました。「激務」とか「あまり制度が整っていない」とか…。元々大手にいたのでイメージが湧かない部分もあったのですが、私にはメリットしか入ってこなかったんです。前職のときは経営者と働くなんて考えられなかったですし、とにかく今は何よりも成長したかった。転職理由とも重なるんですが、「人生一度きり」なので、後悔したくないと思いました。

もう1つは、「Kodawari Pride」ですね。
面談後に小島さんと村井さんと3人で食事に行きました。

行く直前はまだ迷いがあり、「私は何かを試されてる…?」とも感じていました。
そのときに、村井さんが「Kodawari Pride」の話をしてくださったんですよね。

「Kodawari Pride」とはこだわりが大切にしているポリシーで、

 ・価値にこだわる
 ・進化にこだわる
 ・絆にこだわる

の3つがあります。
特に、「絆」に関して真剣に村井さんが語っていたのですが、非常に熱くてまっすぐで…。正直、どこの会社の理念にも同じようなことがあるとは思うんです。でも当事者がその言葉を本気で語れるかというと、そう言い切れない会社の方が多いんじゃないかとも思っています。

そんな中で村井さんは、こっちが恥ずかしくなるくらい「仲間」とか「愛」とか「家族」とか話してくれるんです。それは本気で思ってないと口から出ないことだと思いますし、その熱量に惹かれて、3人目の社員として「こだわり」に入社を決めました。


フィールドが変わっても心がけるのは「自分のファンを作ること」

「ファン作り」は社会人になってからずっと意識し続けていること。
「目の前のお客様に嬉んでもらうこと」が私の "こだわり" です。


ー現在はどんな業務を担当していますか?

現在は、SESの営業をしています。
新規のクライアントを獲得するためにテレアポを実施、アポイントを獲得して訪問するのがメインとなっています。JAのときも新規営業は経験していましたが、当時は飛び込み営業だったので、テレアポは初体験でしたね。新規訪問後は、案件に対して電話やメールで提案をしています。

あとは…週に1回メンバーで飲み会を開催していて、その幹事をやっています。毎週です(笑)
普段言いにくいことも言えるような環境を設ける取り組みは素敵だと思っていますし、メンバーが増えても絶対やりたいと思っています。


ーはじめてのテレアポで挫けてしまう若手も多いですが、どう乗り越えましたか?

最初は自信がなくてなかなかアポが取れなかったのですが、「こだわりのPRをしよう!」と決めてからコツを掴んできました。「こだわり」という社名は、覚えやすい名前なので、「こだわりから電話がくるとワクワクする」と思ってもらえるような電話対応を心がけています。

具体的には、電話口で絶対に「明るく元気に」話すことです。
私だったら、いかにも営業トークが上手な人よりも、明るくて元気な人の方が「会ってみたい」と思います。それはみんな同じように思っているのではないかと思います。

丁寧に対応すると、お客様から「社名の由来って何?」と聞かれたりして、会話も弾みます。リレーションも取りやすくなるような努力は怠らないようにしています。

今では3件に1件くらいのペースでアポイントが取れています。ただ、小島さんも村井さんも倍くらいの確率でアポが取れているので、まだまだ伸びしろはたくさんあります。試行錯誤しながら取り組んでいます。


ー大企業からベンチャーへ。相当ギャップがあったかと思います。

メンバーが少ない!オフィスが狭い!というのはさておき(笑)
一番は「わからないことを聞かなればいけない」ということです。
前職では、分厚いマニュアルがあり、わからないことはすべてそこを見れば解決しました。

ところが今は違います。人材にまつわるサービスですし、求人をいただいて、聞いた話を基にエンジニアさんに刺さりやすいように修正したりするので、目に見えないものしか扱っていないように感じます。答えがあってないようなものなので、小島さん・村井さんに聞いて、自分でやってみてキャッチアップするのは大変に感じますね。

一方で、「専門的な知識を扱う」点は前職の仕事と似ていると思います。全くわからなかったところからスタートしたので、着実に知識が付いてきている実感はあります。

早く小島さんや村井さんに近づきたい一心で勉強していますし、何よりエンジニアさんには本当に頭が下がります。私には到底できないお仕事なので…(笑)


新しい自分を見つけたい人、まだまだ成長したい人、Wanted!


ー今後は、どんなキャリアを歩みたいですか?

会社と一緒に成長していきたいです。
業界未経験でまだ若い私を3人目のメンバーとして迎え入れてくださったので、恩返しができるように、まずは目の前のことに対して一生懸命やるだけだと思います。小島さんや村井さんのいいところをたくさん吸収しつつ、2人にはない「こだわり(強み)」を早く見出したいですね。

今は3人ですが、これからもっとメンバーが増えると思います。
いずれ私にも後輩ができたときに、しっかり頼られるようコアメンバーとして理念やビジョンを体現していきたいです。


ーフィードを見ている方にメッセージをお願いいたします!

とても仲間を大切にし、会社と共に自分自身の成長ができる良い会社です。
もしここで転職しいなかったら、今の自分自身を見つめ直すチャンスがありませんでした。そのチャンスを与えてくれたのがこだわりです!きっと今後も、もっと私を変えてくれると信じています!!(笑)

ぜひ!自分自身の新しい “こだわり” を一緒に見つけてみませんか?

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