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串カツ田中の“人”が好き。人材採用課へキャリアチェンジした私が胸を張って言えること

実は高校時代、看護の勉強をしていました

〜株式会社串カツ田中 営業戦略部 人材採用課 與儀明乃(よぎあきの)さん〜

実は高校時代、看護の専門学校を目指して受験勉強をしていました。当時は将来やりたいことがなかったため、叔母さんが医者だという理由だけで看護の道に進もうと思っていました。しかし、どの学校も筆記試験には受かっていたのですが、私の生半可な気持ちが伝わったのか、面接でことごとく落とされてしまいました。

それがきっかけで「自分が本当にやりたいことをもっと追求しよう」「もっと広い世界を見てみよう」と思うようになり、生まれも育ちも沖縄でしたが、東京の大学に進学しました。

沖縄を離れてはじめて芽生えた“沖縄愛”

〜「うちなーMUSICフェスタ」での集合写真〜

在学中は、沖縄県人会というサークル活動に打ち込み、勉学よりも沖縄の魅力を発信することに注力していました。

沖縄を離れることで改めて沖縄の素晴らしさに気づき、地元で食べる沖縄料理の美味しさ、三線の音色の美しさ、海の綺麗さなど、沖縄を語りはじめると止まらなくなります。

大学時代、一番印象に残っていることと言えば、『赤坂BLITZ』で開催した「うちなーMUSICフェスタ」にスタッフとして参加したことです。沖縄を愛する仲間と一緒に作り上げたイベントは大盛況に終わり、沖縄県民でよかったと心から思える瞬間を肌で感じました。

大学時代に1番楽しかったことは居酒屋のアルバイトでした

沖縄の魅力を伝える活動に力を注いできた私でしたが、大学時代、特に楽しかったことは居酒屋のアルバイトでした。そのお店はお客さまとの距離感が近く、週に何度も来てくださる常連様の顔を見るだけで、嬉しい気持ちになっていたのを覚えています。

就職活動が始まった頃には、私はサービス業の道へ進むことを決意していました。最初はホテルやブライダルを検討していたのですが、かしこまった接客よりもフランクに話せるような居酒屋の方が自分に合っていると思ったので、最終的には居酒屋業態でいくつか面接を受けました。

串カツ田中は、他の企業とは異なる暖かさを感じました

〜『串カツ田中』本社での集合写真〜

その中で私が株式会社串カツ田中ホールディングスを選んだのは、福利厚生がしっかりしていたことはもちろん、面接がとても和やかで他の企業とは異なる暖かさを感じたからです。

入社前は、飲食業界なのに完全週休2日であることが信じられませんでした。しかし実際に入社してみると本当にその通りで、労働環境に関しては女性である私でもしんどいと感じたことがないぐらい、しっかり整えられていたのには驚きましたね。

入社当時、「どうせ、寝るためだけのスペースになるだろう」と思い最初はシェアハウスに入居してたのですが、思いの外プライベートな時間があったため、すぐに一人暮らしをはじめました。飲食業界のイメージは、串カツ田中に入社してガラッと変わりました。

輝きスタッフとして100点満点をいただいたことは、私の自慢です

〜店舗スタッフとして働く與儀さん(中央)〜

入社後、最初に配属したのが、串カツ田中が運営する『渋谷百軒店店』です。ここでは一通りの仕事を覚えるまで、約6ヶ月間お世話になりました。

アルバイトの学生が多かったので、約20人のスタッフがいる中でも新人の私は年長の方だったのですが、そんなことは感じないほどフレンドリーに仕事を教えてくれ、とても学びやすい環境でした。

私は自分の名札に沖縄出身であることを表記していたため、沖縄の話題を振ってくださるお客様が多かったですね。それが沖縄愛の強い自分としては嬉しくて、お客様と楽しく沖縄トークをしていました。

そんな風に楽しみながら営業をしていたら、月3〜5回実施される覆面調査で「輝きスタッフ」として100点満点をいただくことができました。人に褒められることは嬉しいことですし、大きなやりがいに繋がります。

その後、神泉町店のオープニングスタッフとして異動し、そのさらに9ヶ月後に人材採用課として本社へキャリアチェンジを果たしました。

店舗スタッフから人事採用課にキャリアチェンジ


人材採用課は当時2名体制でアルバイト、新卒、中途の採用を担っていたのですが、店舗拡大に伴い人員を増やすことになったタイミングで声をかけてもらえました。面接時に「ゆくゆくは人事に携わりたい」ということを伝えていて、それを覚えていてくださったんだと思います。現場にいた時間は約1年3ヶ月と短い期間でしたが、自分なりに頑張った結果を評価していただけて、早い段階でのキャリアチェンジのチャンス頂けたのかなと思います。

現在はアルバイトの採用をメインに、新店舗のオープニングスタッフ募集や新卒採用のお手伝いなどをさせていただいています。

それだけでなく、新卒新入社員のメンターも任されています。大学を卒業し、社会人になった頃というのは不安や疑問はつきものです。私は歳も近いですし、同じ悩みや不安を抱えて突っ走ってきた人間なので、少しでも新入社員の悩みを解消してあげられるように話を聞いています。

串カツ田中の好きなところは、人に恵まれているところ


串カツ田中の好きなところは、人に恵まれているところですね。

店舗スタッフからキャリアチェンジして本社に異動してきた時も、隅っこに一人でご飯を食べている私を一人にさせないようにと、周りの皆さんが集まってくださいました。また、定時を過ぎて残業をしていると必ず声をかけてくださり、どんな時も助けてくれます。
店舗スタッフ時代にお世話になっていた渋谷を統括している女性マネージャーも、私が悩んでいる時には直接店舗まで足を運んでくださり、相談に乗ってくださっていました。

とにかく人を大事にする人が多く、それゆえ周りからも愛される人が多い会社でもあります。

2019年度の新卒から、さらに働きやすい環境を用意しています

2019年4月に、新卒だけの部署「ルーキー店舗運営部」を立ち上げます。

この部署に配属された2019年卒の新入社員は1年間を通して、新卒同士で新店舗を立ち上げていただきます。その中で、串カツ田中の土台を自身の中に構築してもらい、その後既存店へと活躍の場を広げてもらいます。

最初から、すでに人間関係が構築されている場所へ入っていくよりも、新卒同士で助け合いながら仕事の基礎を身につけた方が安心ですよね。入社直後に不安でいっぱいだった自分を思い出すと、この部署はとても心強いと思います。

また、飲食店の裏側を体験できるワークショップも随時開催しています。飲食店は店舗営業だけでなく、人事やマーケティングなど、様々な職種があります。参加することで、キャリアアップ、キャリアチェンジのイメージもしてもらいやすくなると思いますよ。

最初は串カツ田中の理念や店舗の運営について学ぶために店舗へ配属されますが、自分のやりたいことがあれば手を挙げられる会社です。また、出店ペースが早いので、未経験で入社してから店長になるまではあっという間です。成長意欲がある人にはぴったりの会社だと思います。

飲食店は人との繋がりを築く場所


飲食店は人との繋がりを築く場所だと思っています。お客様や一緒に働くスタッフと楽しさを共有できるのは、飲食店で働く醍醐味です。

休みの日にはたまに、店舗のスタッフと一緒に「串カツ田中巡り」をします。年に1度の社員旅行や、他店舗にヘルプへ行った時に出会ったスタッフに会いに行くのが目的で、昼間から『串カツ田中』をはしごするんです。そんな時にも自分は本当に、この会社にいる人が好きなんだと思いますね。

人間関係に不安がある人もいるかもしれませんが、安心してください。串カツ田中にいる人は、明るく笑顔が素敵なスタッフばかりですし、自分に合った環境を用意してくれる会社です。

私の串カツ田中での目標は、『串カツ田中』の沖縄エリアで働くことです。そのためには会社をもっと発展させていく必要があります。そのために私が出来ることは、串カツ田中を盛り上げてくれる人材をどんどん採用していくことだと思っています。

これからますます成長していく串カツ田中で、私たちと一緒に働きたい方、ぜひ一度お話ししましょう!

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