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インターンのすゝめ

みなさんこんにちは!

1月からラビッツでエンジニアインターンをしている慶應義塾大学3年の石川です!

ラビッツでインターンを開始してから早いもので3ヶ月が過ぎました。

おかげさまで学びの多い日々を過ごすことができています。

さて、いきなりですが本題に入ります。

今回は、インターンを意識が高いもの、難しいものだと思っている学生に向けて、

「インターンを始めるといいことずくしだよ!」ってことを伝えたいと思います。

僕がインターンをやっているわけ

現在ラビッツには僕を含めインターンが6名います。

インターンをやっている理由はそれぞれ違います。

  • 新しいことに挑戦したかったから
  • 将来起業するために会社経営を学びたいから
  • 開発のスキルを身に付けたいから
  • 就活が終わって卒業するまでの期間で成長したいから

など様々です。

そんな中、僕がインターンをしている理由は「成長」と「就活」のためです。

以下で詳しく述べていこうと思います。

成長って?

まずは「成長」について述べたいと思います。

僕は、「より難しいことにチャレンジし続けること」が成長だと思っています。

僕はインターンを始める前は社会人フットサルチームに入って、週4くらいで競技に取り組んでいました。リーグのトップ選手たちと一緒にプレーしてフットサル技術もメンタリティも日々成長していると実感していました。

しかし時間が過ぎるにつれて、プロになるつもりじゃないのにフットサルに対してこんなに時間を使っていて良いものか?という感情が生まれました。高校から始めた競技を離れるのには少し寂しさがありましたが、僕が成長するべきフットサル以外のところにあるのだと思い、競技を離れる決断をしました。

そして始めたのが、長期インターンです。

卒業後は就職する予定だった僕に最適なフィールドだと感じてすぐに飛び込みました。

初めは何も知らない状態でしたが、やっていくうちにビジネスの仕組みや、会社がどのように回っているのかを知ることができました。

僕はエンジニアとして働いていますが、開発のスキルが上がれば上がるほど視野が広がり、自信もつくので色々なことにチャレンジしやすくなります。

避けては通れない就活

次に「就活」についてです。

大学生なら避けては通れないのが就活です。

僕も就活をして、どこかの企業に就職する予定です。

就活に対してネガティブな感情を持っている方は多いのではないでしょうか?

社畜という言葉が生まれて、会社に長い時間勤めるのがダサいという風潮もあるように感じます。

就活では、業界、事業内容、職種、会社規模、会社文化、会社のバリュー、勤務地、ホワイト企業である、など様々なパラメーターから企業を選ぶことになると思います。

その上で、就活生がすべきことは、星の数ほどある企業の中から「自分の価値観とマッチする会社を見つけること」だと考えます。

いくら給与が良かったり、知名度が高くても、自分の価値観と合わないストレスフルな環境で過ごしていたら人生の貴重な時間をすり減らしてしまうことになります。

上記のようなことを避けるためにも、自分の生活の大半を捧げることになる企業を選ぶのには多くの時間を費やすべきだと思います。

現在、ラビッツでインターンを始めて3ヶ月ですが、開発のスキル以上に社会の中で会社がどのように動いているのか知ることができています。

実務を積むことでしか気づき得ないことを学生のうちから知れる長期インターンは、就活でのミスマッチを減らすベストな選択肢だと思っています。

#インターンしろ!


業務経験がなかったり、業界知識がなかったりする人は時間を費やしても前提となる知識がないため就活でミスマッチが生まれてしまう可能性は大いにあります。

ミスマッチは会社にとっても学生にとってもデメリットでしかありません。

就職をうまくいかせたいなら、成長したいなら、長期インターンをやらない理由が見つかりません!

インターンを探しているという方は、自分の中でビビっときた会社にたくさん話を聞きにいくといいと思います。

もしかしたら落とされてしまうかもしれませんが、面接を通じて得られるものを多くあります。何度もトライすることが大切です!

最後に

最後にラビッツのインターンについて説明したいと思います。

ラビッツは、インターンでも社員並みの働きを求められ、妥協が許されない環境です。

本気で成長したい人にはぴったりな場所になっています。

ラビッツにビビットきた方、ラビッツに少しでも興味がある方はまずは話を聞きに来てください!

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