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ベンチャーで働くパパママが語る「働きがい」と「働き方」

こんにちは!株式会社LiBの新卒0期生の鈴野愛佳です。

晴れて、2019年4月にLiBに正式に入社をしました。
今回はLiBzFreshers'Blog vol.3の担当をさせていただきます!

5月になり、2020卒のみなさんは就職活動真っ只中もしくは終了している人もいて、2021卒のみなさんも早い人は動き始める時期かと思いますが、、、
就活を始めるとキャリアだけではなく、「どう生きたいか?」というライフプランも考える学生も少なくはないと思います。

そこで、今回のテーマは、、、

「ベンチャーで働くパパママが語る「働きがい」と「働き方」」

ということで、ライフキャリア支援を行うLiBで働くパパママに、「リアルな働き方」を根掘り葉掘り聞きました!

では、まずはインタビューをした3名の紹介をさせていただきます!

近江さん (30歳) ※トップ画像左
三児(長男(7歳)次男(5歳)長女(2歳))のパパ。
キャリアは外資保険→起業→ベンチャー2社→LiBと変わったキャリアの持ち主。LiBに入社を決めたのは、第二創業で、会社が変化・進化していくフェーズだったから。現在LiBでは、昨年に立ち上がったインサイドセールスチームを引っ張っている存在です。

柴田さん (30歳) ※トップ画像中央
一児(長女(3歳))のママ。新卒で人材ベンチャー企業に入社し、8年弱働いた後、LiBに入社。LiBに入社を決めたのは、自分や周りがぶつかっている社会課題をテーマにしているというミッション・ビジョンへの共感。現在LiBでは、フィールドセールスとして大活躍中です。

坂口さん (35歳)  ※トップ画像右
一児(長女(3歳))パパ。キャリアは、新卒でNECの法人営業(2年)→パーソルキャリアで個人の転職支援(8年)→LiB。LiBに入社を決めたのは、働き方への自由度と会社のブランドに頼らず生きていくビジネススキルの向上をするため。LiBでは、人材紹介の個人担当とマネジメントを経験し、現在、新たなチャレンジとして新規事業部へ異動し、事業拡大に取り組んでいます。

では、早速インタビューをしていきたいと思います!!

ーそれぞれの現在の働き方は?また、LiBに入る前と後では変わっていますか?

近江:僕は、昔からフルタイムの一般的な正社員だけど副業をしています。丁度LiBに入るタイミングで、業務委託で土日に週1回3時間くらいですね。業務内容は採用や資金調達のアドバイスなど様々で、LiBでインプットしたことをアウトプットできるような場になっています。

柴田:私は今は時短で16時半まで働いています。定時の18時半だと子どものお迎えに間に合わないので、前職ではフルタイムで働いていましたが、今回は時短という選択をしました。

ーフルタイムと時短は違う点はありますか?

柴田:夜に行う家事って本当に多いので(笑)迎えに行く時間が1時間早くなったことにより、圧倒的に夜の時間を作ることができて楽にはなりましたね。ただ、どちらもすごく難しくて、どちらにも大変さはあります。フルタイムだと、夜家に帰ってからの時間が少ない中で、家事・育児をすることは簡単ではないですし、時短だと仕事において短い時間でもいかに成果を出すかが問われるので、、、単純に私が家事が苦手なのもあるかもしれません(笑)

坂口:僕は現在週2でリモートワークをしています。リモートワークで変わる点としては、まずは通勤時間ですね。僕は片道2時間かかるので、4時間分の時間が浮きます。あとは、奥さんの仕事が忙しい時期で、リモートワークの日は子どもを起こすところから、寝るまで全部見ているので、子どもがとてもなつくようになったのは大きな変化ですね。

一同:へー!!!

ーリモートワークの日はお子さんはどうしていらっしゃるんですか?

坂口:保育園に預けています。

近江:そうですよね。僕もこの間娘が保育園に入れなくて、この前まで子どものお世話をしながらリモートワークをしていたんですけど、めちゃめちゃ大変でした(笑)

坂口:子どもがいるときは仕事できないですよね。厳密に言うとできないことはないし、世の中的にはやっている人もいますけど、僕は無理でした(笑)

柴田:やっぱり、リモートワークだから預けなくてよいというは違いますよね。

ー働き方はパートナーと相談して決めるんですか?

近江:僕は天真爛漫なので、ずっと相談せずに自分で自由にやってきましたね。一回独立もしていますが、全て事後報告でした(笑)

坂口:相談するときは、何か悪いことがあったときだと思っていて、今回は奥さんの自由な時間を増やすことだったので、特に相談はしなかったです。どちらかというと、送り迎えはどちらがするかとか、キャリアアドバイザーだとリモートワークでも夜遅めのタイミングで面談のこともあるので、何時に帰ってくることが子どもによって良いのかなどの相談はしましたね。

柴田:私もしていないですね。私の場合、旦那さんが今はかなり忙しいので、私がどう仕事との折り合いをつけるかを考える必要があったので、自分ができる選択肢の中で選んでいきました。

ーLiBならではのママ、パパに優しい制度や環境はありますか?

坂口:「375」はかなり使われていましたよね。

ー「375」とは?

坂口:一般的な保育園は子どもが37.5度以上の熱があると、預かってもらえないので、半休をとって午後からリモートワークができる制度です。熱があると子どもはさすがに連れて来れないのでありがたいと思います。あとは、自宅とオフィスが近い場合は、普通にオフィスに子どもを連れて出社しているママさんもいますね。

柴田:私は、そもそも時短でも給与の差があまりないことにびっくりしました。普通はみなし残業が引かれて、時間も短くなった分減るので、結構差が出るんですけどね。とはいえ、全部の会議に参加できなかったりして、フルタイムの皆さんと同じ給与はもらえないなと思う部分もあるので、、、LiBはそのバランスが取れている点が良いなと思います。うまくいくかどうかは別ですが、これからの社会の見せ方として「時間で働くのではなく、成果で働く」ということはすごく大事だなと思うので、LiBがその第一人者となれたらいいなと思いますね。

坂口:LiBならではの制度といえば、僕も体験しているリモートワークですかね。前職の2社はどちらもリモートワークは難しかったですからね。

ーやはりリモート勤務ができる企業は少ないものなのでしょうか?

近江:僕は保険会社で働いているときはかなり自由でしたけどね。

坂口:業種にもよりますよね。

一同:たしかに。

柴田:前職で新卒の面接とかをしていて、よく「制度ありますか?」聞かれることがありましたが、制度があるから良いとかではなくて、自由度が高いかどうかのほうが大事だと私は思います。制度が整っていることによって窮屈な思いをすることもあるし、、、それぞれの事情も違って、実現したいことも違う中で、それぞれが目指す自己実現に合わせられるかどうかのほうが重要なのではないかなと思っています。

坂口:そうですよね。あと僕は、リモートワークをしながら社内のキャリアパートナー全員をマネジメントするグループリーダーという役職を任せてもらえたのは、LiBならではですし、前職ではできなかった経験だったので、LiBに入社してよかったなと思う点でもありますね。

ーぶっちゃけベンチャー×ライフキャリアの両立って可能ですか?

一同:可能です。

柴田:成果を出すという前提のもと、それぞれに合わせて設計ができるというのはプラスなのではないでしょうか。

近江:できるかどうかというよりも、「可能にする」のほうが近いかもしれないですね。

柴田:むしろ、ベンチャーの方が何でも受け入れる受容力が高いかもしれないですね。友人で、今までは営業のリーダーとかを経験していたにも関わらず、産休から明けて、望んでいないにも関わらず、営業企画のような部署に異動させられてしまったケースもあって。会社からすると配慮ではあるけど、ちゃんとコミュニケーションが取れていない場合も少なくはないと思います。

坂口:僕はそもそも「正社員」という働き方とか、大企業で終身雇用とかが未来においては無くなると思っていて、、、この時代、大手企業にずっと勤めていることが良いとかもないと思うんですよね。なので、大手だからとかベンチャーだからとか「この会社に入ったら、ライフとキャリアが両立できる」という概念がないと思っています。

一同:そうですね。

ー今後、日本において「ライフとキャリアを両立する」というテーマは必須だと思いますが、当事者として、意識していることや社会の変えていきたい点はありますか?

坂口:僕は人生のテーマが「時間と場所の制約をなくす」ということと、「仕事と遊びの垣根をなくす」という2つのことなので、時短勤務の人が16時で帰るのもありだし、死ぬほど働きたい若手社員が会社に寝袋を持ってきて働くというのも認められる社会になればいいなと思っています。あとは、個人的にバスケが好きなので、今は集中して稼いで後々バスケのお仕事もできたら嬉しいなと思います。

近江:僕も坂口さんと一緒で、最初からライフとキャリアという分け方をそもそもしていないですね。あと、女性だけの問題ではないですしね。

坂口:働き方に興味のある人はそうですよね。

柴田:私は制度はどんどん変わっていくと思うので、それよりもどれだけの人が当事者意識を持てる社会になるかどうかが重要だと思っていますし、そこを変えたいと思いますね。女性は今ある制度や環境を当たり前と思わずに変えようとする力を付けていかなければならないと思いますし、男性も家庭進出に対して前向きではあるけど実態はそうでなかったりすることがまだまだ多いと思うんです。そこの意識が変わらないと制度がいくらあっても変化しないと思っているので、私自身がアクションをしていきたいです。

坂口:今後は男性の家庭進出が重要になってきますよね。

近江:僕は平日フルタイムで働いているので、家庭進出できているかどうか自信がないですけど、土日は一人で三人の子どもを見ています(笑)

坂口:まずは、その"限られた時間の中でも育児に取り組んでいる"ということが大事だと思うんですよね。

柴田:そうですね。少しでも助け合える環境があると負担が違うと思います。

ー最後に、就職活動を控えている学生へメッセージをお願いします!

坂口:「制度のある会社に入るのか?制度を作りたいか?」に尽きると思います。

一同:いや、その一言ですよね。

坂口:「ブランドのある会社に入りたいか?ブランドを作りたいか?」と同じで、制度を重視するのであれは、その制度がある会社を選択すれば良いと思いますし、その制度を作りたい人は整っていない会社に飛び込めばよいと思います。ぜひ、後悔のない就職活動にしてほしいです。

ーみなさん改めてありがとうございました!!

最後までお読みいただいたみなさん、ありがとうございます!

私自身、ママになっても働くということは何となく意識していても、実際のイメージが沸かないものなので、今回のセッションはとても興味深い内容でした。

今回の記事がみなさんの就職活動に少しでも参考になるようなものになっていれば嬉しいです。

それでは、ここで失礼します!
次回もお楽しみに!!

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