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What we do

タブレット端末を用いた高校生向けの学習サービス「Libry(リブリー)」の開発を行っています。
リブリーは、既存の学習スタイルを大切にしながら、効果的な学習を提供します。
▶おなじみの教科書や問題集を“超便利”に進化させるサービス 私たちは「Libry(リブリー)」という学習サービスを開発しています。これは、出版各社と提携して、おなじみの教科書や問題集を学習に“最適”なインターフェースでデジタル化した学習プラットフォームです。 リブリーの大きな特徴は、学習履歴を蓄積・分析してくれるところにあります。問題ごとの正解・不正解、回答にかかった時間などのデータから、生徒の苦手なジャンルや復習するべきタイミングを分析し、手持ちの問題集の中から、生徒一人ひとりに「おすすめの問題」を提案します。 さらに、教員向けには、リブリーの学習履歴や宿題の実施状況を確認するための管理ツールを提供し、より効率的・効果的な指導を実現しています。 現在提供している教科は、数学、英語、物理、化学、生物で、全国100以上の中学校・高等学校に導入されています(2019年7月現在) サービスページ:https://libry.jp 参考動画:https://vimeo.com/320683632 取材記事:http://blog.ict-in-education.jp/entry/2019/12/07/040000 ▶ドコモやグロービス、みらい創造機構から資金調達 2019年8月に、グロービス・キャピタル・パートナーズなどから約3億の資金を調達しています。 参考:https://jp.techcrunch.com/2019/08/29/libry-fundraising/ 2018年2月に、グロービス・キャピタル・パートナーズなどから億単位の資金を調達しています。 参考:https://jp.techcrunch.com/2018/02/20/forest-fundraising/ ※株式会社forEst及び「おせっかいな問題集ATLS」は、2019年3月14日付けで社名及びサービス名を「Libry」に変更いたしました。

Why we do

ドコモの起業家支援プログラムで入賞しました。
CEOの後藤とCTOの中村が東京工業大学の学生時代に創業しました。
▶一人ひとりが自分の可能性を最大限発揮できる社会をつくる 創業のきっかけは、「学ぶ機会の不平等さ」です。「生まれる環境は自分で選べないのに、生まれる環境によって、生きる道が大きく制限されてしまう―それを正したい」という気持ちが創業の根底にあります。 地球上に生まれた全ての人が、自分の可能性に希望を感じながら成長し、その可能性を最大限に発揮できる社会をつくることを、私たちは目指しています。 ▶日本の教育業界に「ICTの本当の恩恵」を。 今、日本の教育は、大きく変わりつつあります。 2020年に向けて、全国の学校でタブレット端末やデジタル教科書の導入が進んでおり、ICTを活用した教育や学習が広がっています。その一方で、これまでICTとは無縁だった教育現場が「新し"すぎる"サービス」に抵抗感を示していることも事実です。 私たちは、「紙のノートとペンを使った学習スタイル」や「紙の書籍と同様の買い切りモデル」など、既存の学習の特長はそのままに、イノベーションによる小さな変化で、教育業界全体に大きなインパクトをもたらします。

How we do

一人ひとりの意見が通りやすい環境です。
経験豊富なメンバーが揃っています。
▶少数精鋭で個人の裁量の大きいチーム 現在19名のメンバーで運営しています。少数精鋭ならではですが、ひとりひとりの裁量が大きく、自分の一挙手一投足が会社に大きな影響を与える実感を持ちながら仕事することができます。 ▶ 経験豊富なメンバー 外資系企業の営業マネージャー、ベンチャーCTO経験者、2社上場経験を持つ経営管理、ソーシャルゲーム開発をしていたフロントエンドエンジニアなど、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集っています。 ▶ 行動規範 7values 当社には7つの大切にしている価値観があります。 1. Love Growth 2. Beyond Great 3. Think Deeply 4. Be Professional 5. One Team 6. Make a Better Place 7. No fun, No work 詳しくは、当社Webサイトをご覧ください。 Webサイト:https://recruit.libry.jp/