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数学が嫌いで経済学志望だった私がLBでリードエンジニアとして働く理由

Lightblue Technology(以後、LB)の谷口と申します。

現在LBのエンジニアチームでリードエンジニアとして様々なプロダクトの開発に携わっています。

LBで働いてみようかな?と考えてくださっている方に向けて、今回は私自身のことも含めてLBの紹介をさせてください。


小学校ではぶっちぎりで勉強ができました笑

どちらかと言えば学級委員とかやるタイプで真面目な性格でしたね。

小学校では勉強はほぼ余裕。中学受験をして広島県内で1番頭の良い男子校に進学しました。

ーー 米一さん(LBエンジニアチーム、https://www.wantedly.com/companies/lightblue-tech/post_articles/163689)とは違うタイプですね。彼はアイアンマンになりたいと言っていたらしいです笑

うん、昔の話じゃなく今でもしきりに言ってる笑

(一同笑い)

米一の話は置いておいて。

自分はサッカー部に入って、それからは部活に専念していましたね。ポジションはセンターバックでした。レギュラーは取れました、ギリギリ笑

一応高校も進学校だったので高校2年から進路を考え始めました。

勉強科目的には理数が得意でしたが、実はそんなに好きではなくて。

でも東大であれば理系受験をしてその後文転できるなぁと思い立って、東大に入りました。

ーー それで東大入れちゃうのか・・・(笑)

理科1類に入ってから、経済に行きたかったんですけど点数的に行けなくて工学部に進学しました。プログラミングにはじめて触れたのは大学3年生の時でしたね。

まじで全くわからなかった

大学の授業でプログラミングをやりはじめたのですが、その時は本当に何もわからなくて。

どうせプログラミングを勉強するなら教材にお金をかけて勉強するよりインターンでお金を稼ぎながら勉強できたらなぁと思っていました。そんな時にTA(Teaching Assistant)をしていた園田さんが声をかけてくれたのがLBに入ったキッカケです。

じゃあ何からやるか。これ結構プログラミングを勉強し始める人が一番困る場所だと思うんですよね。

私の場合はProgateをまずやりました。ProgateはPython以外にもRailsやJAVAなどもあるのですが、全部を1ヶ月で一通り終わらせました。こういうのは割と勢いが大切な気がします!笑

そこから実際にLBで見習いエンジニアとして実務経験を積みながら勉強して、今に至るといった感じです。


全国DATA・AIアイデアソンにエンジニアチーム3名で出場し、優秀賞を受賞しました。左はお馴染みの米一くん、真ん中が期待の新人井原さん(慶応大・医)、そして右が自分です。

LBで学んだこと

LBで働き始めてから本格的に機械学習に取り組み始めました。基本的なPythonの技術はもちろんですがネットに落ちているコードをみて「こういう風に応用するんだな」とか「こうやって実装すればいけるかな」とかが大体イメージできるようになりましたね。

ーー エンジニアとしての成長を感じる中で「LBだから成長できた!」みたいなことはありますか?

そうですね、、。LBではプロダクトの裏も作って表も作ってデプロイまでやるっていう、ある程度の規模の企業では任されないような範囲で作業を一任してもらえる点が大きいと思います。

自分の同期で大手企業でエンジニアインターンをやっている友人に聞いた話ですが、ある一部分のコーディングだけ担当していてプロダクトの全体像までわからないと言っていました。その点、LBではプロダクトにフルコミットすることが求められるので、その分大変ですが成長に繋がっていると実感しますね。

最近ではちょくちょく営業にも加えてもらってます。ベンチャーならでは、ですよね。

この記事を読んでくれている方のほとんどは、LBの募集に興味を持ってくれて「やってみようかな?」と悩んでいる方がほとんどだと思います。

学習意欲があれば十分に成長できる環境です。もちろんおんぶに抱っこという訳ではないですが、優秀なエンジニアがメンターとなって指導してくれます。

もしよければ、気軽にオフィス見学に来てください。

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