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「クリエイターファーストで働いています」 マネジメント事業部、チーフマネージャー  河村政寿インタビュー<前編>

「ライバー社スタッフインタビュー」。今回はマネジメント事業部、チーフマネージャーの河村政寿さんにお話を伺いました。クリエイター愛に溢れたインタビューとなっておりますので是非最後までご覧ください。
(株式会社ライバー応募フォーム)

ーーー河村さんよろしくお願い致します。早速ですが、ライバー社に入社したきっかけを教えてください。

河村:元々、ニコニコ生放送とかYouTubeとかを好きで見ていて、飯田さんの存在を知っていたんです。配信者で起業している方という。なんか面白そうな世界だなぁ、と。そんな時、Wantedlyを見ていたらライバー社を見つけて。
「興味ある」っていうボタンを押したんです。そしたらすぐ連絡が来て、是非話を聞きに来てくださいと。
行ったらすぐ面接で、そのまま二次面接まで進んで。スピード感がめちゃめちゃ早かったですね。あれよあれよという間に(笑)こういうのって縁というかそういうのがあると思うんです。だから、その時にライバー社でやれるだけやってみようって思いました。

ーーー前職ではマネジメントに関係あるお仕事をされていたのですか?

河村:有線って知っています?(笑)
ファミマとか、企業とかで流れている、その有線で働いていました。有線って今の若い子は知らないと思うんですよ。なのでメインのターゲットはおじいちゃんおばあちゃんなんです。有線って基本的に流れている音楽は電話でリクエストして流してもらうんです。
僕が入った当時、配属された先が演歌歌謡曲部門で、それがきっかけで大御所の演歌歌手の方のプロモーションに携わるところからスタートしました。
そこから有線が発行している雑誌でライター、編集という仕事をして、そのあとに当時の上司が独立してインディーズのCDレーベルを作ったんです。
そこに誘われて所属する歌手だとか関わりのある歌手のマネジメントに初めて携わらせていただきました。
あぁクリエイター、アーティストのマネジメントって楽しいんだなぁと、その時に思いました。

ーーー先ほど、ニコニコ動画やYouTubeをよく見ていたとおっしゃっていましたが結構見ていましたか?

河村:そうですね。暇な時や、移動中とかにボーカロイドを一番見ていたかな。
コレコレさんや飯田さんがニコ生にいた時代。リアルタイムで色々と観ていましたね。テレビがだんだん面白く無くなってきて。で、そこからネットの動画を見るようになって、20代後半からはネットの動画を見る時間の方が増えていましたね。昔はテレビが本当に大好きで、バラエティとか。毎週見たい番組があるから夢中になっていたんです。だけど最近はドラマとかも追いかけるのが面倒くさくなってきて。時間もないですし。そんな時みたい時にみれるネット動画の世界にハマりました。特に今は自分の担当クリエイターの動画を見る時間が一番多いですね。
担当している方が20名くらいいるので。担当クリエイターの方々の動画を見る時間が本当に増えました。彼らのSNSとかもチェックしないとですし。

ーーーそうですよね!クリエイターさんの動画やSNSをチェックすることに費やす時間ってどのくらいですか?

河村:例えばコレコレさんの生放送だったら3時間とかやるし、ゲーム実況者とかだったら一つの動画が大体15分〜20分くらいのを毎日あげているので。なので、作業をしながら見ている時もありますね。あとは寝る前とか。動画を流しながら眠ります。

ーーーなるほど!河村さんはマネジメントユニットでチーフマネージャーをされていますが、普段どんなお仕事をされていますか?

河村:専属が30名くらいいて、その全体を見ていますね。自分の担当もそうですが担当外の方も、炎上していないか、悩んだりしていないか、ちゃんと動画投稿できているか、など気にかけています。あとはお金の管理ですね。売り上げだったり、部長と下の方をつなぐ中間管理ですかね。とにかく全体を見ています。

ーーー全体を見るというのはマネジメントユニットが目指していることですか?

河村:これは飯田さんが考えたことなんですけど、クリエイターファーストっていうのがライバー社の理念なので。
クリエイターさんが第一で、クリエイターさんのやりたいことを実現してあげるっていうのがライバー社のマネジメントユニットが一番大事にしていることですね。なのでクリエイターさんがやりたくないことは絶対にさせないです。
そういう案件が来た場合、「どうしますか?」ってちゃんと聞きますね。
クリエイターさんが一番やりやすい形でやらせてあげる。部員内にちゃんと周知してクリエイターさんがうちの事務所に入ってよかったなって思ってくれるように寄り添って動くようにしています。

(インタビュー後編に続く)

取材:ライバー編集部 https://livernet.jp/

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