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「担当クリエイターをスターにする」    マネジメント事業部、チーフマネージャー  河村政寿インタビュー<後編>

ーーー何か大変なことはありますか?

河村:クリエイターって普通じゃできないんですよ。芸術家っていうのは普通じゃなくそうあるべきなんです。
でも僕らは普通じゃないですか、社会人なので。普通じゃない人を相手にしているので、どうバランスをとって、理解してあげるかっていうところで大変ですかね。この仕事は向き不向きがめちゃくちゃあると思いますよ。単純に人が好きであるべきだし、ドMじゃないとやれないですね(笑)

ーーーでは、マネジメントユニットに入りたいっていう人がいたら人が好きで、ドMな方が向いていますか?(笑)

河村:ドMってこれ書いていいんですか(笑)
好奇心が旺盛な人でどんなことでも興味を持って楽しんでやれる人が向いていますね。例えばクリエイターにも色々なジャンルがあるじゃないですか。ゲームだったり、雑談だったり、ドッキリ動画を撮っていたり・・・基本的には自分のやりたい方を担当できるんですけど、そうじゃない人ももちろん担当するわけで。例えば自分が全く知らないゲーム実況とかの担当になったりもするわけですよ。そうなった場合、ゲームに興味を持って自分も勉強してアドバイスができるような人にならないといけない。なのでどんなことにも興味を持って好奇心を持って取り組める、そういう人が一番向いているのかなって思いますね。あとは単純に体力に自信があって忍耐力のある人。

ーーー最近、嬉しかったことはありますか?

河村:僕、コレコレさんの担当なんですけど。最初の2ヶ月間名前呼んでくれなかったんですよ。
コレコレさんってめちゃめちゃ人見知りで。目も合わせてくれないんですよ。だからかずっと「スタッフさん」とか「運営の人」って言われていたんです。そんなときに、2ヶ月くらいたったら急に「河村さん」って呼んでくれて。

ーーーわ!嬉しい!きゅんとしますね!!

河村:そうなんですよ(笑)
その時に認めてもらえたのかなって。2ヶ月間彼のために頑張ってきたことが認めてもらえたんだぁ〜って。名前で呼んでくれるようになったんだぁ〜って。そういう細かなことの積み重ねがクリエイターとの信頼関係に繋がったりするので、嬉しいですよね。こういうことにいちいち喜びを見出せる人はこの仕事にめちゃめちゃ向いているし、合っていると思います。
思いやりがある人や、相手の立場になって考えられる人であることは大事ですね。

ーーーとても華やかな世界に見えますが、周りの方から何か言われることはありますか?

河村:「いいなぁ〜」や、「コレコレさんと仕事をしているなんてすごい」って事を言われますね。
でも実際は泥臭い仕事なんですよ。8割くらいが辛いこと、残りの2割が楽しいことだったり嬉しいことです。

ーーー今後の目標があったら教えてください

河村:それはやっぱり担当クリエイターさんをスターにすることですね。
僕はすごく運がいいことに、コレコレさんやもこうさんといったトップクリエイターさんを担当させて頂くことになって。コレコレさんはもうすぐ登録者数100万人いくし、もこうさんは70万と、もうちょっとでトップクリエイターになれるところまで行っていて。そういう一流なクリエイターさんと仕事ができるってめちゃめちゃ貴重だし刺激的です。
もこうさんと一緒に名古屋のでっかいホールで開かれた大会へ行ったんですけど、お客さんが2万人くらいいる真ん中でゲームの対決をするんですよ。僕はそれを関係者として裏側から見てる。そんな普通では体験できない経験をさせてくれる。そういうところへ連れて行ってくれる。そんなクリエイターさんをこれからもいっぱい増やしたいし、自分の担当クリエイターさんに対する愛情はすごくあるので。彼らをもっと伸ばしてあげたい、いっぱいお金稼がせてあげたいです。

ーーー最後に、ライバー社に入りたい方へ向けて一言お願いします!

河村:前提として、動画を作ってあげている人や、生配信している人を好きであること、尚且つ、そんな彼らと一緒に仕事をしてみたい、彼らのために何かできることがあれば協力したい、と少しでも思っていただけるなら是非話を聞きにきて頂きたいですね。

ーーーありがとうございました。

取材:ライバー編集部 https://livernet.jp/

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