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「スマホを4台持ち歩いているのはライブ配信への愛の証です。」管理部部長和田祐輔インタビュー

管理部部長の和田祐輔さんにお話を聞きました。管理部とは、バックオフィス業務を統括している部署。その中でも経理と総務のお仕事が主となっています。経理とは主に経費精算や給与計算をし「会社のお金を数字で表す」仕事です。総務は文書や印章、固定資産・備品、消耗品などの管理をし、「会社の大黒柱」のような役割を担っています。そんな和田さん、現在は管理部の部長としてチームを管轄しています。会社には常時スマホを4台所持しており、ライバー社7不思議の1つ(?)となっていますが、今回その真相をお話して頂きました。

ーー大学時代は何をされていましたか?

和田:もう10年くらい前になりますが、大学時代は経済学部でした。ゼミでは物事を分析することが好きだったので統計学とゲーム理論を学んでいましたね。特に迷惑メールの分類フィルターである「ベイジアンフィルター」(スパム判定をするソフトウェア)が好きでした。物事を分析するのが好きだったのでゼミでは統計学とゲーム理論を学んでいました。

ーー配信者さんとしても活動していたのですね。

和田:ニコニコ生放送のサービスが始まった当初から好奇心で配信を始めました。主に麻雀などゲーム実況をしていましたね。




ーースマホをいつも複数台持っている印象があります。

和田:そうですね。配信を見るとスマホの充電もすぐに無くなり、速度制限もかかりやすくなります。その対策として、多い時には何十台か持ち歩くようにしているんです。会社にはその中から厳選した4台のスマホを持ってきていますね。今後スマホの性能が上がることで、ライブ配信がより身近になればいいなと考えています。

ーー前職はどのような会社で働いていましたか?

和田:前職はアミューズメント施設の運営会社で、法務担当と財務・経営管理をやっていました。平日は、全員分のシフトを考え、休日はクレーム対応に追われることもありましたね。特にクレーンゲームなどは揉め事が起きやすかったです。その経験から法律を独学で勉強し、ライバー社の法務担当になりました。

ーー前職の経験やスキルは今の仕事に活かせていますか?

和田:そうですね。経理業務も担当し、毎日仕訳伝票を見ていました。その一方、法務として法律も勉強し、労務関連の知識も付きました。雇用契約などの決まりを作る上で役に立っています。ベンチャーという人数が少ない中、法律や経理の知識がある人はなかなか居ないので、前職の経験がそのまま活きている気がしますね。

ーーライバー業界に興味を持ったきっかけを教えて下さい。

和田:2つあります。1つ目は、前職で広告の打ち出し方を紙媒体からクリエイターの配信動画に変更し、売上が伸びたからです。2つ目は、過去にニコニコ放送で配信をしていて「株式会社テクサ」(前ライバー社)の名前を知り「配信でお金を稼げる」ことに衝撃を受けたからです。

ーー実際に働いてみてライバー社はどのような会社だと思いますか。

和田:大企業からベンチャー企業への転職ということで、環境は大きく変わりました。しかし、前も今もエンタメ系の会社で働いているので、ギャップは特に感じなかったです。ライバー社は新しい業界を作ろうとしているので、仕事そのものに対する「愛情、熱意、こだわり」が強く、チャレンジングな意識を持った人が多いですね。

....後編に続く

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