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CREW紹介#episode2 入社10ヶ月でエリアマネージャーに。試行錯誤の中、今見えているものとは?

小坂 勇貴
株式会社LOGZで就労移行支援事業所ルーツ横浜関内を設立から担当。ニート時代をすごすも、LOGZ社員である同級生の声掛けで、LOGZにジョイン。
現在は神奈川のエリアマネージャーを務める。
前回の記事はこちらから

ポジティブになれるコミュニティを創りたい

ーーまずは簡単に自己紹介をお願いします!

小坂 勇貴28歳です!LOGZに入ってからは1年ほどで、その前はほぼニート状態でした。そのニート時代に「鉄拳」という格闘ゲームに出会い、に鉄拳の魅力に取り憑かれてのめり込んでいきました!その時自分は好きなことに対してここまで全力でのめり込めるんだなということに気づけたので、結果的には全く後悔はしていません!

ーー前回の小坂さんの記事、かなり面白かったです!最近もゲームは結構やるんですか?他にも最近ハマっていることがあれば教えてください!

ありがとうございます(笑)
周りの友達もあまり鉄拳をやらなくなってしまって、ゲーセンにあまり行かなくなってしまったので、鉄拳をやる頻度は落ちました。ですが、ゲーム自体はやっています!ゲームには将来的に何らかの形で関わっていきたいです。
他には最近だと外食することが多くなったので、おいしいお店探しにハマっています(笑)
一日の締めくくりとしておいしいご飯を食べると、充実した1日だったと思えることに気づいたので、なるべく適当にならないようにしています。口コミなどをあまり見ないでお店に入ることもあるので、お店の外観だけでおいしいお店かどうかはわかるようになってきました(笑)近所においしいお店を一軒見つけておくだけでも、あそこに行けばおいしいご飯が食べられるという安心感はありますね。ちなみに自分は徒歩圏内に10件ほどマークしていて、用途や気分によって使い分けています!

ーーグルメー!外観だけで美味しいお店かどうか分かるってすごいですね!勝手にインドアなイメージでしたが(笑)、色々歩き回っているんですね!どういうお店が小坂さん的にツボなんですか?

なんとなくだから失敗することもありますけどね(笑)
基本的にインドアなのは間違いないです!
どんなお店がツボなのかというと、チェーン店も好きなのですが、こじんまりとしていて、かつ賑やかではないお店だったら素晴らしいですね。あまり賑やかだと落ち着けないので、私生活においては、落ち着いたお店を選んでしまいます。そこに加えて、「これだ!」というおいしい一品があれば文句なしです!
基本的に何でも食べれるので、料理のジャンルは問いません!たまに、調べずに入ってものすごく高い時もありますが、そこ含めて楽しんでます!

ーー実は高いお店だったエピソードも含めて、おいしいお店探し楽しそうです!では、今やっている事業と業務について教えてください。

普段から他の人とどこか違うなとか、今の生活に疑問を持っている人たちの将来を豊かにするお仕事をしています!就労移行支援って言うんですけど、これを機会に少しでも認知していただけるとありがたいですね。自分たちのやっていることはとても素晴らしいものだと自信を持って言えるので、どんどん世の中に広まってほしいです。
業務としては神奈川のエリアマネージャーをしているので、神奈川の各事業所の数字の進捗を追ったり、クルーのマネジメント、事業所がより良くなるための施策などを日々考えて動いています。もちろん利用者さんとも毎日触れ合って、面談であったり日々の様子を確認し、どう導けばよりよい将来を利用者さんに示せるだろうかを試行錯誤しています。

ーー事業所をどんな場所にしていきたいっていうイメージはありますか?

何事にもポジティブになれるようなコミュニティにしていきたいですね!
LOGZのミッションが「The Borderless World.〜あらゆる線引きをなくす〜」なんです。線引きといっても様々な線引きがあって、就労移行支援事業所ルーツでは障害を持っている人とそうでない人の線引きが挙げられます。障害を持ってる人でも、「自分は病気だから」と思って欲しくなくて、むしろここの部分が他の人より得意だから活躍できるという考えが先に出てほしいと思っています。
来たくなるような事業所というのも大事なポイントだと思うので、イベントも毎月やっていきたいですね。先月は横浜関内事業所がオープンしてちょうど1周年だったので、チーズ/チョコフォンデュパーティーをやりました!思ったよりちゃんとしたものが作れなかったのですが、その試行錯誤している感じも楽しかったですね(笑)そういったイベントも自分たち各事業所で決められるので、やりがいがありますよね。

一人ひとりが運営者であるという自覚と行動

ーー各事業所で自分たちで決められるという部分ですが、どこまで任されているんでしょうか?

各事業所のリーダーは、運営にあたって必要な経費はもちろん、事業所運営の方向性、こんなものを取り入れてみたいなどを全て決められます!さすがに訳のわからない提案は上司に止められたりもあるとは思いますが(笑) 例えば利用者さんと時間を作って、ゲームをやりたいと思っていたとします。それが利用者さんが来ることに繋がるのでしたら、ゲームを買っていいよってなる訳です。あくまでたとえ話ですが。いわば自分がその事業所の運営者というわけです。クルーにもその意識は持って欲しい。自分はリーダーじゃないから数字などのことは考えなくていいやってなってはいけないですよね。これが、LOGZの社名の由来にもなっている、Love、Ownership、Grit、Zealのうちの一つ、Ownershipに当てはまると思っています。一人一人が運営しているという意識を持って、自ら行動していくべきです。

ーーなぜ、クルーも自身が事業所の運営者という意識をもつべきなのでしょうか?

上の立場の者だけではなく、クルーも運営者の意識を持っていれば考え方の幅が広がり、色々な意見を出せるようになります。それによってその人自身が成長できますし、人が成長することによって会社も成長するので、いいことだらけです!さらに上の立場になるにはその意識は必須なので、クルーのうちからそういう考えを養っていく必要があります。

ーー(前回インタビュー記事より)小坂さんは、相当なゲーマーのニート時代の後、就職したのがこの会社でいきなり事業所立ち上げから任されたんですよね。今はエリアマネージャーとして数字の管理や施策などやられてますが、それっていきなりできちゃったんですか!?

いきなりできるわけがないよー(笑)
もうやってみるしかなかったからとにかく目の前のことをやりました。
全てが未経験のことで新鮮だったので、特定の仕事に対してハードルが高いなとかは思わなかったですね。
何もなかったからこそ色々できるようになったので、逆にそこが自分の強みだったと思います!
もちろん今でも満足にできていると思っていないので、もっと頑張らないとですね。

ーー何もなかったからこそ色々できるっていう捉え方ができる人は少ないと思います!とはいえ、ほとんど指示がない中自分で考えて運営していくのは非常に難しいと思うんですが、これまでで一番大変だったことってどんなことですか?

大変だったことは、やはり新拠点立ち上げですね。当時はボク含めて全く無知な2人が中心で立ち上げを行ったのですが、LOGZとしてもこのパターンの立ち上げは初めてで、ある意味会社にとっても挑戦だったのではと思います。ボクたちはもちろん、会社の人も探り探りの立ち上げだったんじゃないかなと。
本当に任せていいのだろうかなど葛藤や不安があったことでしょう。今だからこの気持ちはわかるのですが、当時はとりあえず「やる」っていうことしか頭になかったのと、目の前のことでいっぱいいっぱいだったので、会社の人の気持ちまで考える余裕なんてありませんでした(笑)無知な状態での挑戦だったので、自分で色々調べながらやっていましたが、当時は自分の考えが浅かったせいで、様々な状況やリスクにまで考えが及んでいなかったです。会社の人たちにはめちゃくちゃ怒られましたからね(笑)指摘をされて初めて、確かになんでここまで考えが回らなかったんだろうって気付かされるのを繰り返していたので、精神的にも大変でした。

どうすればスタッフがもっと楽しく働けるかを考えるのが楽しくなった

ーー事業所立ち上げからやって、今は神奈川のエリアマネージャーをやられていますが、小坂さんの(行動や考え方も含めて)変化した部分ってありますか?

全体を見れるようになったことです。今までは自分の事業所をとりあえず見ていればよかったのですが、今度は別の拠点も見る必要が出てきます。今までと同じ視点でいても回らない。普段事業所を直接見れなくても、その日の様子は事業所にいるスタッフと連携を計って常に認識している必要があります。間違ったコミュニケーションが行われていたらすぐにツッコミを入れて軌道を修正もします。
あとは、マネジメントの部分ですね。日々試行錯誤の繰り返しですが、スタッフにどうやったら楽しく働いてもらえるんだろうかなどを考えるようになりました。なかなか答えが出ない日々ですが、少しずつよくなってきているのではないかなと実感してます。いろんなスタッフと接する機会が増えたので、単純に楽しいですね(笑)このスタッフはどうすればもっと楽しく働いてくれるんだろうとかを考えてる時は楽しいって思えるようになりました!

ーーどうして、スタッフに楽しく働いて欲しい!と思うようになったんでしょうか?

やっぱり働くって楽しいことだと思うんですね!今までは自分のことだけでいっぱいいっぱいだったのですが、木村さんみたいに頼もしい人が入ったので、徐々に自分に余裕が出てきました。そうしていくうちに周りに目を向けられるようになってきて、みんな楽しく働けてるのかなって思い始めました。そうなった時に自分は価値を提供できる立場にいたので、どうやったら提供できるのかなと考えるように変わっていきました。今でもできているとは思っていませんが、これからもそういう想いを持ち続けたいと思います!

ーー自分だけに留まらず周りへの影響を考えるようになるんですね!個人の力と他のスタッフやチームで働くことの違いってどんなところだと思いますか?チームでやるからこその難しさも含めてあればお聞きしたいです!

違いは、達成した時に喜びを共有できる相手がいるかどうかだと思います。当然個人の力って限界があると思うんですね。1人でやってできないことでもチームでやれば達成できます。達成することも大切ですが、やはり達成した時の喜びとか、達成感っていうのは1人では味わえないものなので、そこを共有できる相手がいるのは大きな違いです。
難しさは、チームのみんなががきちんと同じ方向を向けるかどうかです。同じ方向を向いていれば、あとはそこに向かって進んでいけばいいだけだと思いますが、1人でも違う方向を向いているとチームとして高いパフォーマンスは出せないですよね。そこを統一するためにはシンプルですが何度も伝え続けるしかないと思っています。

ーーチームで達成を目指す時には、「人」がキーになると思うのですが、小坂さんが一緒に働きたい、一緒に達成を目指したいと思うメンバーに必要な要素って何でしょうか?

必要な要素は成長したいっていう思いと、そこを実現しきる力ですかね。力と言ってもバリバリ経験積んでいて何でもできますって人でももちろんいいと思いますが、経験は何もないけど素直さとメンタル面の強さがあるという人の方がいいですね!結局自分もそんな感じで成長したので、そこは大事かなと。最初からできないのは当たり前ですが、いかに早く慣れて対応できるようになるか、基本的なところですが、そこに尽きると思います。
あとは、変人要素もあったら最高です(笑)変人要素ってすごい大事だと思っていて、特定の分野でものすごい力を発揮する可能性があります!なので変人は積極的に採用していきたいですね!

ーー素直さとメンタル面と変人要素(笑)ちなみに、小坂さんは自分のどんなどころが変人だと思ってますか?(笑)

逆に自分のことは変人だと思っていないので、変人が欲しいっていう感じですね(笑)一緒に働いて、こいつやばいやつだけど面白いなっていう人と触れ合ってみたいです!そういった意味ではLOGZは変人ばかりですけど(笑)
よく考えると変人っていうより変態の方が欲しいのかもしれないです(笑)ある分野においては変態級とか。
そういった意味では、ボクは「鉄拳」の分野では変態級に知識があると思うので、何か没頭しているものがあればなおさらいいかなと思います。

ーー変態級の知識や没頭力を持っていても、それをあまりオープンに出来ない、しちゃいけないみたいな社会の空気がありますよね。そういった部分も含めてもっとそういう人が活躍できる場所にしていきたいですね!

プロゲーマーを「すげー!」と言われる職業に。
線引きをなくすって、例えばそういうこと

ーー先ほどの大事な要素の「成長したい」という思いの部分ですが、小坂さんはどんな分野でどんな力をつけたいなどはありますか?

自分の場合は特定の分野とかは今のところなくて、とにかくやったことのないところから初めて、それをやりきりたいですね。今はまだやりきったとは言えないので、今のことはやりきるまで続けます。やりきればそのプロセスでいろんな力が付いてくると思いますが、今の自分に力があるとは思っていないので、全ての力が欲しいです!マネジメント力、営業力、応用力、コミュ力などなど挙げればキリがないですが、やりきったあとは全て成長しているはずなので、そこをやるだけだと思っています!色々な経験値がまだまだ足りていないので、色々なことを経験し、レベルアップしてきたいです。

ーー最後に、小坂さん自身の目標や今後チャレンジしていきたいことを教えてください!

今後チャレンジしたいところでいうと、ゲームが好きなので、プロゲーマーの地位を向上させたいですね!今って世間で自分がプロゲーマーだよって言っても、すげー!ってあまりならないと思うんですよ。まだまだ白い目で見られる場合が多いと思うんですよね。1つのことをひたすらやった結果プロとして認められるわけで、そういった意味ではスポーツ選手と同じだと思っています。
もっと世間に認められて、プロゲーマーの人ももっと生きやすい世の中になって欲しいです!そこはプロゲーマーに限らず、今生きづらさを感じている人に対してのあらゆる線引きをなくしていけるような活動をしていきたいです。そのために今は障がいを持っている人の線引きをなくすために動いています!


キャリアアドバイザー
川崎/福祉の常識を覆す!福祉でイケてる企業で働きたいクルーWanted!!
私たちLOGZは、現在3つの事業に取り組んでいます。 【就労移行支援事業所ルーツ】 障がいがあっても戦力としてキャリアアップを望める仕事に就き、仕事に生きがいを見い出して欲しいという思いで、就労の支援をしています。 ルーツの強みはwebスキルです。 プログラミングスクールを運営していたこともあり、パソコンスキルの基本から、プログラミング・デザインまで、幅広いカリキュラムで学べる環境を提供しています。 http://xn--fdk7cd2e.com/ 【障がい者の為の転職支援サービス COMPASS】 既存の障がい者雇用の業務内容は、軽作業や簡単な事務作業が多く、障がい者自身が会社や社会への貢献度を実感しにくくなっています。 自身の知識や技術を活かした仕事を行うことで、社会貢献している実感を持てるように、障がい者雇用の枠組みを超えた障がい者雇用支援サービスを目指しています。 また、障がい者雇用に悩みを抱える事業主に対し、雇用戦略や、採用時のサポート、訓練を受けた人材紹介、職場の環境整備、CSRなど、一貫したサポートを行っています。 【イチミ 採用ブランディング事業】 リクナビ、マイナビなどの大手求人媒体などに掲載するだけのテンプレ採用ではなく、採用はもっと自由に、面白くあるべきという考えから、採用ブランディング事業では、ナショナルクライアントからスタートアップまで、幅広いクライアントのWantedly運用代行、採用サイト制作、採用サイトの広告運用、採用動画作成、Youtubeチャンネルの運営代行など、採用領域における大手求人媒体に依存しない会社の資産となるような採用ブランディングに取り組んでいます。
LOGZ GROUP株式会社
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