This page is intended for users in Germany. Go to the page for users in United States.

RootTripが使いやすくなりました👏

こんにちわ、山本です。

タイトルの通り、この度RootTrip(ルートトリップ)がちょっとだけ、使いやすくなりました。

今回はそのことについて。


前提

前回投稿した記事で書かせていただきましたが、RootTripが目指す旅とは、


"ヒト" そのものに価値を置いた旅のカタチ。


つまり、どこへ行くか、何をするか、ではなく、誰と会うか。

目玉商品は『ホストとのコミュニケーション』であり、有名な観光スポットは、あくまでおまけ。

その人ならではの物語、その人しか知らない地元のディープな場所など。



体験したゲストからは、


"この人と" 一緒に街歩きができて楽しかった
また"この人に会いに" 来たい
"この場所に来る理由" ができた


こんな感想をもらえたら、私たちにとっては最高の賛辞です。


そしてこのような体験をしてもらうためには、『ホストの価値を見える化すること』

がとても重要になってきます。


つまり「この人に会ってみたい」という感情を、アプリでデザインしなければなりません。



どんな改修をしたか

ホストの検索結果の画面から『ホストが提供する価値』がパッと見でわかるようになりました。


つまり、


この人にお願いすれば面白い話が聞けそうだ
こんな面白いところに行けそうだ


というワクワク感が得られるようになりました。


ビフォーアフターはこちら・・・


Before(改修前)



こんな具合に、一枚ずつカードをスワイプしていく、いわゆるデーティングアプリと同じ形でした。

ヒトが提供する価値の情報がなく、ほぼ写真だけで選ぶしかない状態でした。


UXの流れとしては以下。

①写真で選んでKEEPボタンを押す →チャット依頼

②チャットでやりとりしている中でホストが提供する価値がわかってくる

③正式にお願いしてみようかを判断する


デーティングアプリであれば、まず写真で判断するのが通常ですが、RootTripはあくまで『旅』を通じてヒトを繋ぐサービス。


"ヒトそのものを価値に置いた旅" とは言ったものの、この人と会ってみよう、と思うかどうかは、

どんな人なのか、どんな価値を提供してくれるのか、がある程度見えなければ選んでもらえません。


After(回収後)


この通り👏

アイコンを小さくし、ホストが提供する価値を全面に出すようなデザインになりました。


連れて行きたいおオススメスポットの情報や写真、話せる言語、その人のパーソナリティを一言で表現する吹き出しなど。

『ヒトが提供する価値』を見てから、ヒトそのものを見る流れになりました。


UXの流れはこうです。

①ホストが提供する価値(体験できること)がパッと見でわかる→ワクワクする

②その人の写真・パーソナリティを見る→安心する

③チャットで詳細を確認して、正式に依頼する


さいごに・・・

ここまでお読みいただきありがとうございました。


今回の機能改修に至った経緯として、ユーザーヒアリングを沢山行いました。

ゲストハウスに集まる旅人たちに実際にアプリを触ってもらったり、時にはガイドとして案内してもらうところまで行いました。


ガイドブックやネットに載っている旅ではなく、ディープで、"ヒトに紐づいた体験" を求めている人たちの意見を参考にしながら、ディベロッパーとしての最適解を出したつもりです。


今後も、RootTrip(ルートトリップ)では、ユーザーと会い、リアルな場での対話を大事にしていきます。

沢山のユーザーに使っていただけるサービスを目指して日々邁進していく次第です。


アプリを使ってみて、ご意見やご感想などDMいただけますと嬉しいです。

Twitterアカウント👇

https://twitter.com/RootTrip


そしてオフィスにも遊びに来てください:)

スタッフ一同お待ちしております🙌

株式会社lord's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings