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エンジニア採用強化 事業スケールを支える技術

合田武広
2011年、大学院在学中にアプリ開発コンテストで優勝。同年、サイバーエージェントの内定者でありながら株式会社フェイスマッチを設立し、大学院を中退。その後、同社は2012年にサイバーエージェントの子会社となり、マッチングサービス「Pitapat」をリリース。公開3日で10万ダウンロードを記録したが、収益化に苦戦しサービスをクローズ。その後、別サービスの立ち上げを経て、2013年、株式会社マッチングエージェントを設立、代表取締役社長に就任し、マッチングサービス「タップル誕生」を運営する。


河野智則
2011年サイバーエージェント中途入社。サーバーサイドエンジニアとして、コミュニティサービス「アメーバピグ」や「ピグライフ」の運用・開発を担当したのち、オンラインRPG「ピグブレイブ」、美少女バトルRPG「オルタナティブガールズ」といったゲームの立ち上げに従事。2016年7月に株式会社マッチングエージェントに出向後は、同社のエンジニアリングマネージャーを務める。



タップルの技術 過去・現在

―会社を設立し、タップルをつくるなかで、当初は合田社長が自らリリース作業やホームページをつくっていたとか

合田:2013年12月に会社を設立して、翌年の2014年の5月にタップルをリリースし、当時は確かに僕が手を動かしてつくることもやっていました(笑)
立ち上げ時は本当に人が少なく、サーバーエンジニア、ネイティブエンジニア含め3名の体制でやっていて、僕もリリースの作業をやったり、タップルのフリック画面もつくっていました。文字どおり、スタートアップという環境のなか、事業計画もつくるし、エンジニアもやる、何でもやるという状況でした。タップルをリリースしてからは、エンジニアメンバーは少しずつ増やしていったのですが、当時はエンジニアリーダーという人がおらず、理想はあるんだけど、実行にうつせないこともあり、そろそろエンジニアをチームとしてつくっていきたいなと思い、当時ゲーム事業にいた河野さんにジョインしてもらいました。それが丁度2年前、2016年頃ですね。


―河野さんがジョインしたきのタップルのエンジニアメンバーの印象はいかがでしたか?

河野:組織としての勢いがあって、メンバーと話していると熱いメンバーばかり。ユーザーによいものを届けようと本気で向き合っている感じがひしひしと伝わりました。
ただ、エンジニアリングの面、チームビルディングの部分は、どこから手をつけよう・・・と、言葉を濁さずいうとカオスな状態ではありました。




―ジョインして、エンジニアチームをまとめていく中でどんなことから着手していったのでしょうか?

河野:マッチングアプリが若い世代を中心に急速に利用が拡がっているなか、タップルも勢いよく成長していたのですが、当時はその成長に追いついていけず、サービスが止まってしまうということがあったので、まずはサービスを止めない、ユーザーに安定的にタップルを届けるということを急務で進めていきました。タップルをリリースして、攻めて攻めてというフェーズだったのですが、少しずつ技術的負債が積み重なって、まずはその綻びを1個1個なおしていく。何かをドラスティックに変えるというよりかは、まずは目の前の問題を解決していこうという感じでしたね。バージョンがあらゆる面で古かったので、最新バージョンにする、バグをなおす、などを約半年くらいかけてやっていきました。

合田:タップルをリリースしてから、まずはサービスをいかに大きくしていくためにはという考えでやっていたので、技術的な部分は後手にまわってしまっていたんですよね。
今はいいけど・・・10倍、20倍、30倍とユーザーが増えたらとか、これから先、長期にわたってサービスを運用するためにはという視点で考えられてないことが多くありました。河野さんはそこをいち早く見抜いて、可視化しロードマップで示してくれ、全体の絵を描いてくれたんですよね。タップルのなかでも、大きなブレークスルーのひとつだった出来事だったなと思います。

河野:実は、全体の絵を描くというのははじめてだったんですが、「アメーバピグ」やゲーム事業の経験を通して、技術ももちろん大事ですが、事業ファーストである、成長し続ける組織でいるというのも、同じぐらい大事だなと思っているんですよね。


―成長し続ける組織という点でも、何か具体的にアクションしたことはありますか?

河野:約半年かけて、サービスが頻繁にスローダウンするようなクリティカルな技術的負債を整理し、サービスを安定的にユーザーに提供できるよう整えられたタイミングで、次に手をつけたのがエンジニアチームの組織改革です。
エンジニア組織も新しいメンバーがジョインして、拡大していくなか、技術面もサービスをひと回り大きくするために、チャレンジするフェーズに入っていく時期へと転換していくタイミングに入っていきました。どんなに人が増えても、それぞれがオーナーシップをもって取り組めるよう、リーダーを抜擢し、チーム制にして、権限移譲していく、それぞれのミッションを可視化して、目標設定と振り返りをしっかりやっていく、これもひとつずつ進めていきました。

チャレンジングな未来のために


―ふたりが考える、タップルのエンジニアに必要なマインドってありますか?

合田:会社創業当時から、ユーザーのために良いものを届けたい、ものづくりが好きというマインドの人がいいなと思っています。それがベースにあった上で、事業的な目線ももって、コミュニケーション、ディスカッション出来るエンジニアだとなお良いなと。
どんどん、タップルを良くするために、こうした方が良いという視点で提案してくれると嬉しいですね。

河野:タップルのエンジニアの組織づくりでも大事にしている部分ですがその人でしか成し得ない事を情熱を持って取り組んでくれるエンジニアがいいですね。


―最後に今後エンジニア組織をどうしていきたいですか?どんな人にタップルにきてほしいですか?

合田:若い世代を中心に急速に拡がっているマッチングサービスの可能性は、まだまだこれからだと思っています。世界的に見てもこれが正解だというのはまだない状況なので、タップルとしても、更に成長を加速するべく、新しいことにもどんどんチャレンジしていきたいと思っています。ぜひ、ご応募お待ちしております!

河野:エンジニア組織としては、様々なタイプのエンジニアが活躍できるよう土壌をつくっていきたいと考えています。タップルという組織は非常にフラットなので、エンジニア発でプロジェクトを動かすチャンスも充分あります。さらにサービススケールさせるべく、これからチャレンジングなフェーズに入っていきますので、積極的にご応募ください!


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