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み・らいずが挑んでいくこと

一般的に、福祉サービスは困った時のためのものと考えられています。

しかし、私たちが挑んでいくのは、「困っている状態」を未然に防ぐことです。

お子さんや親御さんと出会った時点では、ニーズが表面化していない状態かもしれません。しかし、お節介だと思われようと、私たちは支援を届けていきたいと考えています。

これまでの約20年で、数多くの障がいのある人、困難を抱える人に出会い、その中で施設入所を選ばざるを得ない状況をこの目で見てきたからこそ、その状況を何とかして食い止めたい。「我が子はそうならない」と思っている親御さんや、「無理なものは仕方がない」と感じている福祉事業者も多く、自分たちが取り組んでいくことをいかに理解してもらうか、共感してもらうかが重要な鍵となります。

そのために、「み・らいず2」は、子どもを取り巻く環境や社会にも積極的に働き掛けていきます。

より身近なところでニーズの芽をキャッチするため、また、子どもの頃からの関わりの重要性を共有するためにも、福祉や教育、医療など、子どもたちに関わる人たちと出会う機会を多く持ちたいと考えています。

また、地域の様々な機関にリーフレットを配る、研修会やセミナーを開催するなど、啓発活動を行っていきます。


つづく

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