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ストレングスファインダーを活用した採用フロー

 みなさんこんにちは! Mellow採用担当の鈴木です(トップの画像はPR担当の小関さん)。今回の記事は普段あまり社外に対してはお伝えしていない、Mellowでの、ストレングスファインダーを活用した採用フローのお話を少ししたいと思います。

ストレングスファインダーってなに?

ストレングスファインダーって何でしょう?という方も多いかと思います。以下のリンクから概要をご覧になることが出来ます。

自分の強みを活かして指導する

簡単に言うと、34の項目に分けられた競争力の中で、自分はどれに重心を置いているのだろう、ということが判るテストです。有料ですが、誰もが受けることが可能です。 例えば僕の場合、こんな結果が出ました。

 …上から順に、3番目まですべて戦略的思考力にカテゴライズされている要素が並びました。自分で言うのもなんですが、かなり極端な結果なようにも見受けられます。

自己分析に活かしてみる

 この項目に沿って、自分のどんな経験や能力が反映されているのか、少し考えてみることにしてみましょう。

 僕はMellowでお仕事をさせていただくまでの長い間、個人事業主の形で、少人数指導・個別指導をしてきたため、4の個別化の要素が組み込まれているのは納得がいくところです。生徒一人一人、自分らしさがどこにあるかは違いますから、彼ら彼女たちを如何に活かし、伸ばすかを考えることがとても大事な仕事です。

 また僕の場合、ビデオ通話で教える仕事をしていました。始めたのはおよそ10年前ですが、当時としてはかなり珍しい形態だったと思います。この辺りは着想が反映されているといえそうです。

 普段指導に当たってきたのは、所謂進学校の学生たちです。よって彼らの学習能力は高く、こちらが情報や知識を常にアップデートしていないと飽きられてしまいます。3番目の学習欲は普段のこうした態度の表れとも言えそうです。

 個別指導・少人数指導は距離の近い指導ですから、コミュニケーション能力が十分でないと成立しません。また教える仕事ですから言葉に表す能力は必須です。この辺りから5番目のコミュニケーションが入ってくるのは当然といえます。

 最後になりますが、1番目の戦略性の要素はなぜここにきたのでしょう。そもそも僕は事業主として仕事をしてきましたから、自分でゼロからビジネスを組み立てなくてはなりません。

 自然と何をなすべきか、どうしたら同じ労力でより効果の上がる指導や結果、生産性を生み出すことが出来るか、普段から考える習慣が磨かれていくようになります。よって僕にとってはとても自然な結果として受け止めることが出来ます。

自分が納得できるかどうかがまず大事

 以上の自己分析を踏まえて、僕の場合は納得できる結果となりました。ただ誰もがそのようであるとは限らないとは思います。また、納得いかないからと言ってダメだ、ということにもなりません。

 大切なのは、この結果が出てきた時に、それが何を意味しているのか、改めて自問自答しては、その資質を活かせているかどうか、今後活かせそうか、自分なりに汲み取り、実践に反映させることです。

 例えば僕の場合、これまで教える仕事をしてきましたから、人と向き合うことは恐らく平均的な社会人の方々よりも得手としています。この経験から今、Mellowでは人事のお仕事にまず、携わらせていただいています。

 二つ目に、これまで専攻の金融や経済の話題もさることながら、各分野のベースとなる数学や統計の学びからはじまり、機械学習や心理学・神経科学、組織論と言った幅広い分野の専門書や論文を読む習慣が身についています。この習慣と力を活かして、Mellowではリサーチ・サーベイのお仕事にも携わらせていただいています。

 こんな形で、自身の中核にある競争力をどう生かせばよいのか、改めて考え直すことが出来るきっかけを与えてくれるのがストレングスファインダーです。

あなたの”未来”を見つけよう

 どんな組織であれ、自分が持っているものをただ吐き出せば、生産性向上につながる、ということはありえません。ですが自身の強みがどこにあり、弱いところがどこにあるのかを自身が把握していれば、何を主導し、何について助けを請うことが見え、初めて「オフィスに才能を置いてくる」ことが可能となります。

 Mellowを企業組織の切り口から見た場合、一般的な企業と較べてもかなり流動的です。そのためより一体感のある立ち回りがメンバーには要求され、より個々人が自分が何者かを把握する必要がある、とも言えます。

 Mellowではストレングスファインダーに限らず、様々なツールや独自の取り組みを通じて、採用フローはもとより、入社後のメンバーの能力の伸長やキャリア形成について丁寧に考え、実践していく仕組みを日々作りこんでいます。皆さんもこれを機に、こうしたツールを使ったり、仕事に対する考え方をBrushupしていただければと思います。

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