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哲学発→物理経由→ゲーム行。デカルトを愛するゲーム事業部副部長が、モンスター・ラボで目指す未来を語る!

採用広報インターンの二神です!今回はゲーム事業部の副事業部長吉本さんに現在の業務やゲーム事業部の未来について語ってもらいました!

ーまずは入社までの経緯を教えていただけますか?

 元々哲学が好きで、高校時代はデカルトなどを愛読していました。「自分がどうして存在しているのか」と考えるうちに、原子や中性子などに興味を抱き、気づいたら上智大学で学部・大学院を通じて物理の研究をしていました。こうして物理の研究に没頭した後、2013年4月にモンスター・ラボに新卒入社しました。当時はまだ社員数も少なく、拠点も中国の成都と東京だけだったので、自分発信で新しいことがいろいろできそうだなと思い、モンスター・ラボを選びました。

ー入社後はどのような業務を行っていたのでしょうか?

 入社当時はちょうど自社ゲームサービスを始めたところだったので、その運営やデータアナリストとしての業務を行っていました。また、その間にもコンサル会社でデータベース周りのエンジニアリングの仕事をしたりしてバックグラウンドの知識を身につけてきました。その後はより大型のゲームタイトルのプランナーとして本格的にゲーム事業に関わるようになりました。

 ゲーム事業に軸足を置くようになってからは、データ周りだけでなく、イベント運営やシナリオ作成など全般的に担当するようになり、ディレクター職として働いていました。また、並行して運営中の受託系タイトルの開発もディレクターもしていて。他タイトルのプロデューサーや営業も担当し案件の獲得も行った後、現在の副事業部長というポジションを担うようになりました。今は事業部全体を見ていて、予算の管理や案件の獲得なども行なっています。

ー休みの日は、何をされていますか?

 上野や新宿でまだ外が明るいうちから飲んでいます。他に趣味もないのですが、休日でも自分の中で何が勝負出来るか・どんな企画が面白いかを考える事が好きです。

(プライベートのひとコマ)

ー現在のゲーム事業部について教えて下さい。

 大きく分けて受託案件と共同案件(レベニューシェア案件)の2つに取り組んでいます。ゲーム事業部は、ゲーム要素のある企業アプリなどいわゆるゲーム周辺サービスの開発も受託案件として行なっています。

 共同案件に関しては、現在大型ゲームタイトルを3本開発中で、全体の売上のうち一定割合がモンスター・ラボに入る仕組みになっています。中には有名アニメのタイトルなどもありますね。

ー体制としてはどのような状態でしょうか?

企画・開発・クリエイティブの3部署があるのですが、それぞれが小さなチームに分かれて活動しています。

ーゲーム事業部メンバーのバックグラウンドについて教えて下さい。

 キャリア採用の場合は元々大手ゲーム会社でコンシューマーゲーム制作の実績がある、ミドル層・シニア層の方々が多いです。また新卒でも経歴は様々です。選考過程では自分で考えたオリジナルゲームの企画書も提出してもらうので、とにかくゲームが好きな人・ゲームを作ってみたい人が多いです。

 事業部長の小野塚は大手パブリッシャーなどで多くの実績をあげたのちモンスター・ラボの事業部長に就任していますので、そうした人とより身近に開発を行えることに魅力を感じて来てくれる人もいます。

ーモンスター・ラボのゲーム事業部ならではの魅力は、ズバリ何でしょうか?

 「つくる」組織であることです。全てを自分達で、かつトップクオリティで世に出せることを目標に組織づくりをしているので、ひたすら「つくる」ことにこだわっています。

ゲームがますます高度で複雑になる中で制作を行っていくことはもちろん難しいですが、どんな時も「良いものづくり」が出来る会社でありたいと思います。何よりもゲームをつくりたい・覚えたいという人は向いているし、ゲーム自体に深く関われることが魅力です。

ーゲーム事業部の今後の将来像は?

 事業部創設以来の目標でもありますが、「自社タイトルを出す」ことです。事業部のビジョンの1つである「ゲームで世界を変える」ことを目指して日々業務を行っていますが、より具体的なところでいうとまずは自社タイトルのリリースに向けて自分達でゲームをつくれる組織づくりを行なっています。モンスター・ラボのゲーム開発における認知度はまだまだこれからで、そうした認知度も獲得していく必要があるし、その為にはブランドも凄く大事だと思っています。なので、大手のパブリッシャーと手を組んで、我々の技術を担保にしてゲームリリースを上手く進めていきながら実績を重ねることで、モンスター・ラボの実力も知れ渡り、将来自社ゲームを出した際にもより多くの方に楽しんでもらえるのではないかと思っています。

 また更にその先を言えば、世界へ出ることです。全世界の人達が遊べるゲームを作る一方で、モンスター・ラボの海外拠点を生かして地域に愛されるゲームも作っていきたいです。

ーモンスター・ラボのゲーム事業部の面白いところは何でしょうか?

 未完成なところです。ゲーム業界の再編が見込まれる中、モンスター・ラボというグループの強みを生かして、作り手として評価されるようになってきました。だからこそ、売り手になった時の姿勢やプロセス・ビジネスモデルに合った組織編成をする必要があります。そんな風に、どんどん自分達で姿を変えていく段階に立ち会えることはとても面白いです。

 今は成長段階にありますが、まだ事業部のメンバーが100人に満たないからこそ、一人が声を上げれば全体に大きな声として響きます。

(懇親会後に代表のいな川と)

ーゲーム事業部には外国籍や女性の社員が多いですよね。

 実は中国・成都の支社にはゲーム事業部があります。その関係もあって中国国籍の社員も多いですし、他にも日本のカルチャーが好きな人・海外ゲーム好きも多いです。アジアだけではなく、アメリカ人やイタリア人など欧米出身の社員もいます。

女性比率に関しては、プランナー・イラストレーター・UIデザイナー・3DCGデザイナーといったクリエイティブ系で高い傾向があります。

ー海外事業のローカライズについて教えて下さい。

 『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』というサービスの中国語版と英語版をローカライズして、実際に現地で販売しています。中国圏・英語圏に強みがあるのも一つですし、クライアントが自分達の作品を海外に出していけるのを強みにしていきたいです。

ー今、どんな人材を求めていますか?

 いまいまだと3DCGのニーズが高いので、そのへんの経験の豊かな方に来て欲しいです。特に、ゲーム業界で3Dを担当してきた方を熱烈に募集しています。

その他にも、ネイティブでバトルを含むインゲームの中心的コンテンツを作ってきた方がいれば嬉しいです。それ以外でも、しっかりしたゲームづくりがしたい方、全職種募集中ですので、ご興味をお持ちくださったかたはぜひ弊社にアクセスいただければと思っています!

ーモンスターラボのゲーム事業部で働くことに興味がある人に、一言お願いします。

 まだまだ未完成な組織でありチームです。自分にとって理想のチームづくり、組織づくりを実現したい人、ただ会社を成長させるのではなく人生を豊かにしたい、世界を変えたいという人、Happyを与えたいという人は是非一度お話しましょう!待っています!

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