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【社員インタビューシリーズ vol.5】新卒エンジニア徳元さん

こんにちは(^_^)
みんなのウェディング採用担当の井上莉沙子(イノウエ リサコ)です。
今回は、沖縄生まれ沖縄育ち18卒エンジニア 徳元くんにインタビューを行いました!

Q1.自己紹介

井上:では徳元くん、初めに簡単な自己紹介をお願いします!

徳元:こんにちは。徳元です!
沖縄県出身で、ビーチサイドでバスケをするのが好きです。
大学4年生の時にRubyの勉強を始めて、今年エンジニアとして新卒入社に至りました。

Q2.学生時代はどんな事をやっていたの?

井上:プログラミングの勉強を本格的に始めたのは大学4年生の時なのですね。
始めたきっかけも含め、学生時代はどんな事をやっていたのですか?

徳元:そうですね。最初はプログラミングに興味はなくて、大学1~2年生の頃は、自分の生き方や世の中の仕組みを知りたくて哲学や社会学の本をひたすら読んでいました。他学部の研究室を回って、教授に頼み込んで個別に授業をやって頂いたりもしていましたね。

その過程で、元々社会問題があるのは知っていたけれど、世の中の大きな仕組みの課題の中に、自分が住んでいる沖縄のことも含まれていたと気づきました。
沖縄の社会問題に対して学ぶだけじゃなくて、何か解決策を見つけてアウトプットをしたくて、友人と4名でチームを組んでWebサービスの開発を始めました。しかし、社会の問題を解決しようという事で動いてみたものの、思っていた以上に難しくて、上手くいかなかったんですよね。

モヤモヤする中で、前から希望していたこともあり、セブ島に3ヶ月間留学に行く事を決めました。
そこで、自分のチーム開発について振り返り、どんなに思いが強くても、それが誰かのメリットにならないと難しくて、ユーザーの動きやニーズを全然考えられていなかったんだなと気づきました。

また、自分はそのチームでディレクターを担当していたのですが、仕切っているものの、実際に手を動かす事が出来ないのが悔しいなと思って。そこからですね、プログラミングをきちんと学ぼうと思ったのは。まずは、自分が技術力を付けてからまたチームで活動をしようと気持ちを切り替えました。

3ヶ月間の留学では、インフラや公衆衛生が整っていないにも関わらず、前向きに日々を楽しもうとする現地の人々の姿勢を見て、感じ、とても衝撃を受けました。それと同時に、自分はどんな風に生きていきたいのかを考え、「自分が楽しめないと、他の人を動かすのは難しい。自分がエネルギーを発する人になりたい」という結論に至りました。

Q3.就職活動はどんな風にやっていたの?

井上:自分で動いてみて、振り返る事で自分に足りないことを見つけ、最初の目標を決めたんですね。
3ヶ月のセブ島留学の後、更に3ヶ月行ったんですよね。就活はどれくらいの時期に、どんな風に動いていたのですか?

徳元:就活を始めるにあたって、まず自分は、世界中で仕事が出来るようになりたいって思ったんです。その為には、どんな働き方がいいのかを考えていた2回目のセブ島留学の時に、セブ島でフリーランスのエンジニアとして働いている日本人の方のブログを見つけてプログラミングの独学を始めました。
その後沖縄に戻った時に、自分の師匠であるサボさんに出会い、プログラミングについて教えて頂くことになりました。その時期から、沖縄の企業や外資企業を少し受けていました。でも、なんでエンジニアになりたいのか、理由が浅く全然答えられなかったんです。

理由を答えられないのは、エンジニアとしての経験が少ないから、エンジニアという事を知らないからなのではと思い、ISUCONに出る事を目標にして、プログラミングの勉強に集中しました。

Q4.みんなのウェディングに入社を決めた理由

井上:セブ島に行き、自分の将来について考え、沖縄で師匠と出会い、自分の進むべき道を決めたのですね。そこからどんなタイミングでみんなのウェディングと出会い、入社を決めたのですか?

徳元:まず選考を受けたきっかけは、既にみんなのウェディングで働いていた友人の紹介です。
初めの方は、事業内容が自分のやりたい事と遠い気がしていてそこまで志望度は高くなかったです。
ただ、友人からよく話は聞いていて、実際に会ってみた社員の人はみんな面白いなと感じていました。
最終的に他社とみんなのウェディングの内定を頂いて、どちらに入社するべきかすごい悩みました。

今までの人生を振り返った時に、自分は「誰とやるか」をすごい大切にしていたなと思って、自分が高いモチベーションで働けるイメージを持てたみんなのウェディングに入社する事を決めました。また、環境とか人に依存するのではなく、自分の頑張り次第でどうにでも出来ると思っていたので、より色んな事にチャレンジ出来そうだと思う方を選びました。

Q5.入社してから感じたこと・今後の目標

井上:入社を決めるまでたくさん悩んでいたと思うけど、自分の中の軸をしっかりと持ちながら色んな人の考えや意見を聞いた上で自分で決断していたのが印象的でした。実際に入社してみてどうかな?

徳元:最初の1ヶ月の全体研修は、社会人という初めての環境で自分がどんな風に立ち振る舞うのが正しいのか分からず色々と苦戦もしました。5月から始まったエンジニア研修は、学ぶことが多くて最高に楽しかったですね!エンジニアの責任者である一生さんが考え抜いた育成内容は結構難しく、チャレンジ要素も含まれていて成長できました。研修内容が難しかった分、これを当たり前にできている先輩たちがすごいなとも思いました。まずは研修で学んだ内容を当たり前にできるようにがんばろうって気合いが入りましたね。

同期に関しては、みんな違う個性があって面白く、一緒に過ごしていると新しい発見ばかりですね!
そして、今後は『正しくアプリケーションをつくる』ということを目標にしたいなと思っています。正しくっていうのは、無駄なく効率的なコードを書いて、テストもきちんと行うというような事を指しています。

それから、個人的な目標として「2020年までにwebエンジニアとして圧倒的に自由でワクワクした人生を過ごす」ということを掲げているので、達成できるように、教えられたことや学んだことをちゃんと深いレベルで納得しながらスキルを身につけていきたいですね。ゆくゆくは、世界の舞台で戦えるようになりたいです!

おわり

井上:徳元くん、インタビューありがとうございました!
これからも、いろんなことにチャンレンジして活躍してくださいね(^^)

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