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QOLを上げるサービスを0→10まで創りたい−“京大出身エンジニアの僕”が、スタートアップのマイベストに入社した理由

皆さん、こんにちは!採用広報の三上です♪

今回は、昨年12月にマイベストへジョインした、サーバーサイドエンジニアの竹尾さんにお話を聞いてみました。

高学歴、謙虚な姿勢、笑顔がステキな竹尾さんは、社内でも「好青年!」と評判ですが、そんな彼がなぜスタートアップのマイベストに入社を決めたのか?疑問を解消すべく、インタビューしました!


開発部 サーバーサイドエンジニア
竹尾 哲平(たけお てっぺい)さん

三重県出身。京都大学 経済学部卒業。エンジニア歴4年の27歳。
元々Webサービスに興味があり、学生時代は事業開発を専攻にしていたが、
就活をきっかけにプログラミングを独学ではじめ、新卒エンジニアとして某メガベンチャーにジョイン。
その後、旅行系のWebメディアを運営するベンチャー企業を経て、マイベストに転職。現在に至る。

趣味はマンガや海外ドラマなど、インドアを充実させるものが好き。
また、週末は自らサービスづくりに励んだり、最近はお笑いライブを見に行くのにもハマっている。

「日常を豊かにするサービス創り」に没頭するために、メガベンチャーからスタートアップへ

ーー 今日はよろしくお願いします〜。さっそくですが、これまでのキャリアを教えてください

学生時代は事業開発を学んでいました。元々Webサービスに興味があって、Web系の会社に行きたい気持ちはあったんですが、就活のときにプログラミングを勉強してみたら思いのほか面白かったので、エンジニアになろうと思ったんです。

ーー 独学だったとは、すごいですね!どうやってエンジニアになったんですか?

未経験でもエンジニアとして新卒採用してくれる会社に入社しました。某メガベンチャーとでも言っておきましょうか。研修がしっかりしていたので助かりましたね。その会社の新卒研修で、吉川さんに出会ったんです。

ーー ここでまさかのマイベストCEOの登場!そんなご縁があったんですね。そのころの吉川さんはどんな感じでした?

今とそんなに変わらない印象ですよ。新規事業をチームで考える研修だったんですけど、メンターが吉川さんのいる部署だったんです。

当時から吉川さんはサービスを考えるのが大好きで、いろいろなことをリサーチしていましたね。あと、新卒の僕たちが企画のアイディアを出して持っていくと笑顔でボコボコにされる感じでした(笑)

ーー やっぱり仕事に関しては厳しかったんですね(笑)

おかげさまで鍛えられました。研修後は、グルメ系の大規模サービスをRailsで開発していました。

ーー その後、メガベンチャーからスタートアップに転職されたとお伺いしましたが、何かきっかけがあったのでしょうか?

きっかけというか、1社目で経験を積むうちに“すでに完成されたサービスの改善ではなく、未完成なサービスのグロースに貢献できるようになりたい”と思うようになったからです。

まだ普及していないサービスを成長させる力が身につけば、将来的に衣食住さまざまなジャンルのサービスに携わり、人の生活を豊かにするアプローチができると思ったので。

ーー 大きな決断ですね!スタートアップに移る不安感はありませんでしたか?

不安感で言うと、キャリア的な不安はありました。エンジニアなので食いっぱぐれるとは思っていなかったのですが、技術力が伸ばせるかどうかは不安でした。

でも最後は「将来よりも今持てる熱量を大切にしよう」という信念で飛び込んだ感じですね。

ーー カッコ良すぎて胸打たれました…!普段穏やかな竹尾さんですが、秘めた情熱を感じました。2社目では、どんな仕事内容だったか教えていただけますか?

2社目では、観光スポットを紹介する旅行系メディアの開発・改善していく仕事で、マイベストと同じようにSEO中心にやっていました。

正社員エンジニアは1人という環境で、インフラもサーバーサイドもフロントエンドも広範囲に携わりました。元々、副業エンジニアの方々だけで回ってはいたんですけど、本当に最低限だったので、そこに正社員エンジニアとして配属された形ですね。

副業エンジニアの方々が非常に優秀だったので、たくさんの学びを得ながら日々試行錯誤していました。

ーー 仕事内容はマイベストにだいぶ近い感じだったんですね。なぜ2社目から転職しようと思ったんですか?

そうですね、自分は仕事を通じてユーザーのQOL(生活の質)を上げるというか、日常生活を豊かにしたいなという気持ちがずっとあるんです

ただ前社も当初はそういうビジョンだったんですけど、あるタイミングで「地方創生をやりたい」とビジョンが変わってしまって、僕が目指したい方向と変わってくるなと感じ、少し足元を見つめ直そうと思ったんです。

そこからマイベストも含めて、いろいろな会社にお話を伺いました。


入社の決め手は、“マイベストが掲げるビジョンやサービス”と“メンバーの人柄”

仕事中は真剣そのもの。自分が使いたいPCや開発環境は会社が支給。
なにやら難しそうな書籍の数々も並んでいます(会社の制度で買ってもらったものもあるそうです)。

ーー いろいろな会社に行ったなかで、どうしてマイベストに入社されたんですか?

マイベストを選んだ理由としては2つあります。1つめは会社のビジョンやサービスのコンセプトに共感できたことです。「ユーザーの生活を豊かにするサービスを作る」のは、自分の価値観にシンクロする部分があったので。

2つめは開発チームの皆さんが優秀かつ一緒に働きたいと思える人柄だったことです。 全社ミーティングへの参加や体験入社などを経て、「メンバー全員が優秀だな」とわかったんですけど、体験入社に参加したときに“歓迎LT大会”を開いてくれたのが特に印象深くて…。

ーー すみません、歓迎LT大会ってなんですか?

「みんなでプレゼンをしよう」みたいな会で、一人10分くらいの持ち時間があって簡単になんでも発表していい会です。そのときは割と真面目なテーマが多かったんですけど。

「チームのため、人のため」に働いてくれる人たちで、すごくいいなと思って。

ーー マイベストのバリュー「Sincerity(誠実にやる)」「Unity(団結する)」に通じますね。

そうですね。今でも定期的にやっていますけど、チームのコミュニケーションだけでなく、社内勉強会を兼ねているのもいいですね。デザイナーだったらデザイン領域、エンジニアだったらコードなど、みんなで別領域の知識を交換できるので、本当にタメになります。


OKRを掲げ、ユーザーに向き合いながら開発できる環境

ーー 竹尾さんの今の仕事はどういった内容ですか?

入社後は記事の編集画面の改善プロジェクトが動いていて、社内外の編集者やライターの皆さんから頂いた要望をもとに、大小さまざまな改善を行なっています。わかりやすい例だと、スピード改善や記事の保存改善など。細かいのだと、商品詳細の項目だけ保存できるようにしたり。

ーー 確かに竹尾さんに改善していただくようになってから、以前よりも編集画面が格段に使いやすくなりました!

ほんとですか!それはよかったです。メディア一本で勝負している以上、社内用の編集画面だからと手を抜かずに、しっかり編集者やライターのUXを意識しながら改善を行なっているので、開発しがいがあります。

今だと四半期ごとにOKR的な目標設定をしていて、目標・目的をすり合わせながら仕事の内容を決めるのですが、そのおかげで目の前の仕事にも意義を感じながら進められるなと感じています。

ーー どんな仕事をするにも納得感があるのはいいですね!ちなみに達成感のある瞬間ってありますか?

やっぱり社内の共有slackでリリース報告したときに、メンバーからスタンプがいっぱいきてると達成感がありますね。

投稿が上がった瞬間から増えていくスタンプ。


面接や体験入社から垣間見た、バリューの体現や浸透

チームメンバーとは適宜コミュニケーションをとりながら業務を進めています。

ーー 実際に「mybest」で働いてみてどうですか?

入社前後のギャップがほとんどないので、逆に驚いています。

ーー それはすごいですね!やっぱり体験入社がよかったんでしょうか?

体験入社もそうですけど、やっぱり代表の吉川さんと、CTOであり開発部部長の渡邊さんの対応がよかったですね。嘘をつかずに、いいところも悪いところも入社前に伝えてくださっていたので。変な隠された制度のようなものもありませんし(笑)

ーー 確かに、マイベストは「入社したら実は…」みたいな変な制度や慣習はありませんね。選考過程で体験入社があるのもいいですよね。

強いてあげるなら、オフィス前がマンション建設中で、工事の音がうるさいくらいです。それもイヤホンをすれば解決します。私服勤務だったり、購買申請も共有slackで承認いただければすぐに購入できるので、仕事環境としてはすごく働きやすいと思います。

あとは、ベンチャーの良さ、つまり働く自由度、裁量の大きさ、風通しの良さ、みたいなものがちゃんとあるのがいいですね。前職の一社目のときは「うちのチームはこの領域をやる」というのが決まっていて、他の領域には手を出さないとか、エンジニアは企画に口を出さないとか、縛りがけっこうあったのですが、マイベストはそういうのがありません。

ーー 専門領域外でも学びたいことがあったら学べる環境ということ?

そうですね、エンジニアが企画に口を出したりとか、デザインを教えてくださいってのいうのも、会社によりますけど、僕は言いにくかったです。でもマイベストだとそういうことが言いやすい雰囲気ですし、例えばデザイナーさんにWebデザインのことを相談したりとか、どう言うツールがいいですかとか、聞きやすいのが嬉しいですね。

ーー 週末に細々とサービスを創っているそうですが、もしやこれにも繋がりますか?

はい、趣味のサービス創りにも活かされています。やっぱりもともと経済学部で事業開発を学んでいたので、自分自身でもサービスを作りたいなという気持ちがあります。

ーー ちなみに、今はどんなサービスを創っているんですか?

今はマンガの発売日などの情報を通知するサービスを創っています。上場目指してとかじゃなくて、自分がこういうの欲しいなと思ったのを自分で創るのが好きで…。

ーー 本当に公私ともに実りになっているんですね。その他に、魅力に感じている部分はありますか?

先ほどベンチャーの良さがあると言いましたが、一方で働く制度も徐々に整備されているようで、ルールが不明瞭だったり、残業が無制限だったりと言ったことがないところですかね。 個人的にはレッドブル飲み放題なのが最高です!

「レッドブル飲まなきゃいけないくらい残業が多いの?」と思われたかもしれませんが、残業が多いという意味ではありません(笑)。むしろ余裕で定時に帰れます。

ーー いいことずくめじゃないですか!他に気になっている点はないんですか?

懸念点としては、スタートアップの常として、サービスが伸びると次は組織の問題が起きたりするもので、今後そう言った課題が出てくるかもと覚悟の上で入社したのですが、 今のところそういった課題は感じていません。

もしそう言った課題が出てきても、開発チームのメンバーなら前向きに解決していけると思っています。


mybestを「選択行為における必須のサービス」にしたい

オフィス移転パーティーにて、開発メンバーがたまたま同時にビンゴになるというミラクルが。
景品をゲットした記念の一枚です。

ーー 今後はマイベストでどんなことをしていきたいですか?

マイベストが「人々の選択行為における必須サービス」になるように、足元を整えつつ、チャレンジングな試行錯誤もしていきたいと思っています。

サービスとしては今とても面白いフェーズだと思っていて、メディアとして安定した成長と収益が有りつつ、目標はもっと高いところにあって、 いろんな仮説を試している真っ最中といった状態です。

僕個人としては、システム的にそれらを支えられるような基盤を作っていけたらと考えています。開発効率を上げるための工夫を凝らしつつ、アクセス解析の基盤を整えたり、仮説検証を高速化できるような環境を構築していきたいと思っています。

ーー 具体的には、どういった取り組みをしているんですか?

メディアを軸にいろいろな機能を作っているなかで、そのコードを整備しつつ、そこからさらに拡張したサービスを展開していくなら準備が必要です

例えば、書いているコードのアーキテクチャをもっと整備したりとか、テストのカバレッジを上げたりとか、システム的に拡張性を高めておく必要があります。

一方で、新しいチャレンジングな機能やサービスを展開するとなると、そのための開発も必要だったり、新しいものを作って検証するための基盤も必要になったりするので、そう言うのも整備しつつ、いろいろなチャレンジができたらいいなと思っています。

ーー 新しい機能というのは、素人考えなんですが、マイベストのアプリとか?

はい、ありえますね。もしかしたらマイベスト経由で物を買えるようになるかもしれませんし、いろいろ選択肢はあると思っています。その中からどう選んで検証していくか、可能性は無限大にあります。

成長し放題な環境でビジョンに共感してくれる方、待ってます!

ーー 最後に竹尾さんがマイベストで一緒に働きたいな、と思うのはどんな人か教えていただけますか。

個人的には、サービスやシステムに対する熱量を高く持てる人と、あれこれ議論しながら一緒に良いサービスを作っていきたいです。開発チームとしては、サービスや会社と一緒に成長してくれるような意欲のある人を求めています。

裁量が大きい分、不安もあるかもしれませんが、経験豊富なエンジニアやデザイナーが揃っているので、専門領域外でも学びたいことは、どんどん学べる環境だと思います書籍の購入や勉強会参加なども会社が負担してくれるので、成長し放題です


会社としてもメンバーの成長は意識していて、四半期では業務の目標のほかに、成長のための個人的な目標設定もしています。成長するための要素が仕組みとして盛り込まれているので、イヤでも成長してしまいます。興味がある方はぜひ一度オフィスに遊びに来てみてください。

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