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【インタビュー】偶然の出会いから採用担当に。紆余曲折を経てベンチャーを選んだ理由とは

みなさん、こんにちは!Noomの井上です。

今回は同じチームで働いているフォンさんを取材しました。彼女は採用全般に携わっていて、気配り上手で思いやり溢れるフォローが得意。Noomメンバーから愛される彼女にNoomとの出会いと採用への想いと取材しました。

-どんな子供時代でしたか?

バレエとの出会いは、小学生の時にさかのぼります。当時、2歳上の姉がバレエを始めることになって、何でも真似をしたかったんです。姉はピアノやそろばんで表彰されたり、何をやっても難なくこなせる優等生タイプ。一方、私はザ不器用で、何をやっても今ひとつ。「私はコツコツ積み重ねていくタイプなんだな~」と物心ついた時から何となく悟ってました(笑)

でも、バレエは少し違ったんです。身体の動かし方や魅せ方、音楽や役の解釈など、すっと感覚的に飲み込むことができました。舞台を完璧にするため練習に打ち込むストイックなところ、仲間と一緒に一つの作品を作ること、観に来てくれた人と作品を通して一体になる空気感が本当に大好きで。気がつけば、どんどんのめり込んで、大学受験ギリギリまで毎日練習に通ってました。



そうだったんですね。大学生活で印象に残っていることはありますか?

受験は何とか合格したものの、家族、先生、そして自分でもかなりびっくりしました。後半は怒涛の勢いで勉強したので、その当時の記憶はあまり覚えてないです(笑)ただ、忙しく勉強する中で、大学で何を勉強し、将来にどう役立てるか考えないまま進学してしまい、大学に入ってから、「あれ?私って何やりたかったんだっけ?」と目標を見つけられずに焦りを感じることもありました。

その中で、絶対やりたい!と思ったのが、「留学」でした。カナダのモントリオールに留学して、一番衝撃だったのは、ホームステイ先のロシア系家族やルームメイトのベネゼエラ人と生活習慣や価値観が違うこと。異なる価値観同士でどうコミュニケーションを取ればいいのか難しく感じることもありましたが、それ以上に違いを知ることの面白さと「こうでなくてはいけない」とか「こうするべき」とかをあまり考えすぎなくていいのかも、と思えて気持ちが楽になったのが印象的でした。



転機だったんですね。就職後の様子を教えてください。

就職活動は英語が使えて、縁の下の力持ちとして誰かをサポートできる仕事がいいなと考えて、老舗の法律事務所に入社を決めました。日本企業が外国に特許出願をする時のサポート事務を行っていましたが、ある時、事務の仕事とは別で新卒採用を企画しないかと声をかけてもらったんです。会社説明会を自分たちで企画して、大学生と直接会って、会社や仕事の魅力を伝えました。事務の仕事はメールや電話で弁理士さんのサポートがメインで、もっと人と直接関わる事に携わりたいなと思っている時だったので、「採用」をもっと極めたいという考えが次第に大きくなり、転職を決意しました。


採用に興味がでたのはその頃だったんですね!

はい!そこからは、Web業界の人事部で採用に携わってきました。採用担当2名で年間70名新卒採用をするというのを任せてもらった時は、タスクが山積みになって終電になる時もたまにありましたが、自分たちで考えた施策を実行して、失敗したらそこから何故ダメだったのか振り返って、そこからまたアクションしてというのが、オーナーシップを持って仕事をする充実感を感じていました。

そして何より、説明会で初めて会った新卒が入社を決めてくれて、入社後チームを引っ張っていたり、一生懸命仕事に向き合って楽しそうにしている様子を目にすると、心から嬉しくなりましたし、こういった出会いがある採用担当として仕事ができて幸せだな、と心から思っていました。


Noomとの出会いはいつ頃でしたか?

結婚をきっかけに、自分の働き方を見直し、仕事を探している時にNoomに出会いました。仕事を選ぶ軸として、「会社のビジョンに共感できること」&「働く環境」を考えていたので、「健康」という人生で最も大切な事への貢献性の高さとオープンだけどプロフェッショナルな人たちと働けるカルチャーに惹かれてジョインを決めました。


今のチームでの働き方はどうですか?

Noomに入社して、HRで採用周りに携わっています。前例のない事にチャレンジをする毎日で、仕事がルーチン化して飽きることは本当にないです(笑)変化が激しい環境で、求められていることも決して簡単なものではない、時々それがプレッシャーに感じることも正直あります。

でも、私はすごくラッキーで、こういったチャレンジを楽しんで前を向いているチームのおかげで、このメンバーなら絶対やり遂げられるし、ここからNoomがどう変わっていくんだろうって心からワクワクしながら仕事できてるんです。



そんなメンバーと一緒に働けてることに感謝をしながら、これからもNoomのミッションに共感してくれる、まだ出会えていないNoomerに出会えるように楽しんで仕事したいと思ってます!

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