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情報管理面から組織の地固めをし、エンジニアが働きやすい環境をつくる

■株式会社ノヴィータに入る前

学生時代から、陸上部キャプテン、バイトリーダーなど、リーダーシップをとることは多かったため体育会系の思考を持っていましたが、仕事柄頭脳を使うようになってから理屈で動くようになりました。

インターネットという言葉が出始めた頃からエンジニアとして勤務。数年後に出会った人に教わり、コードをただ書くよりはどう設計するか、課題やシステム要素の分解をどう掘り下げていくか考えることが楽しくなりました。真摯にシステムに対してどうあるべきかを考え、あるべき作り方を探る、システムの思想や考え方が好きだったのかもしれません。

出向ベースのエンジニア、受託ベースのSIerとしてのエンジニア、自社サービスのエンジニアと様々な形態の経験を積みました。WEB業界のエンジニアとしてのキャリアが網羅的で、働き方としてSES、受託、自社プロダクトや、職能としてプログラミング、要件定義、各種設計、チーム管理、顧客折衝と開発に関する経験は幅広く、見通しの良さを常に求めてキャリアを磨き続けました。

年齢を重ね、最前線で案件をマネジメントしたり開発を主軸としたりするのではなく、一歩下がって組織に貢献できるようなことはないかを思案するようになり、情報管理責任者としてのキャリアを積み始めました。

■現在

社内の情報管理責任者として、戦略、作戦、戦術、兵站を考えて行動しています。

IT系企業として、恥ずかしくない組織栄えする情報を運用して、組織の兵站を担い、より快適によりセキュアに、よりトレンドを取り入れ、ディレクターやデザイナーだけでなくエンジニアにとっても快適な環境を作り出したい気持ちでやっています。

バックオフィス業務の支援も行っています。以前勤めた会社で社内システムを導入した時にバックオフィス部門の人と話をして、社内システムを使う人は何に困っているのかを直接聞けておもしろいと思ったことがありました。これまで長くシステム開発に携わってきていても、システムユーザーの生々しい声が聞こえてこなかったためです。バックオフィスがどういうことに困っているのかをヒアリングし、共感を持って、困りごとを整理し解決してあげたら、有益な別のことができるのではと思っています。

自身が培ってきた知識を、畑違いの職種のメンバーにイメージしやすい形で日々、ITリテラシー強化も取り組んでいます。

これら以外にも、必要に応じて、今まで培ったスキルを活かし、開発案件のプロジェクトマネジメントやプロジェクトリーダをしたことも入社後はありました。

いい意味で器用貧乏なところが功を奏して、ISMSや防火防災やBCP(事業継続計画)も主軸になって運営しています。

■株式会社ノヴィータについて

社会的貢献が会社としてのあり方で、そこを課題意識した取り組みを常に考え、行動に移す、社会の課題解決の思いは共感しています。小田垣・三好のスタンスが好きです。社会の課題解決に特化して、売上を上げつつ投資していける強みがノヴィータにはあると思っています。共感しているから失敗してもいいと思います。自分も失敗してきたので、失敗したときにはできる限り経営陣やメンバーの支えになりたいと考えています。

一方で、ノヴィータはまだまだ成長途中の会社のため、見通しの甘さや、専門性の理解不足、独自性に固執しているところがあり、ある程度は汎化していく必要がまだあると考えます。原理原則、抽象的かつ論理的思考の提示、そして業界の成功例ではなく失敗例をベースとして、皆があらぬ方向にはまらないように諫言することもあります。

そのような会社なので、仲間を募集するにあたっては、良いところ、悪いところも包み込んで前向きに組織を働きやすく、かつ充実した生活をバランスよくできるマインドを持ち、人のせいや環境のせいとして組織を見くびるような人でなく、一定の専門的知見がある人を歓迎します。

■今後どういうことをしていきたいか

ノヴィータでは組織力を強める動きをとっています。「組織立って動く」をやるとなると、今までやらなくてすんでいたことがやらざるを得なくなります。まずは、最適な情報統制管理の土台作り、多くの自社サービスを生み出せる土台になるエンジニア採用を含めた環境づくりに尽力します。自分の経験を活かして、情報取扱などの面で組織の地固めをし、かつ、社員の生産性の高さを上げることがマストだと考えています。情報系の環境を整えていくことで、エンジニアも働きやすい環境にしていけると信じています。

また、「技術好きで、理想を持ちながら謙虚で忍耐を重ね続けている」エンジニアを応援し、守り、できるだけ願いを叶えるよう動きたいです。エンジニアの本音を聞き出して、エンジニアの確固たる地位を築いて多様性を促進し、会社と社会に貢献できるように導ければと思っています。

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