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oRo LT会開催レポート!~新卒エンジニアも登壇~

こんにちは!オロ採用担当の臼井です。


オロでは「アイデアとテクノロジーで幸せ・喜びを届ける」という考えを大切にしています。価値ある商品・サービスを考えるためにはアイデアが必要ですし、それを具体化させるにはテクノロジーが必要なので、どちらも欠かせない要素だと私たちは考えています。そのためオロでは、定期的にとある取り組みを行っています。


その名もLT会 (ライトニング・トーク)

LT会とは、複数人のスピーカーが10分程度で特定のテーマに沿った発表をしあう場です。最近取り入れているIT企業さんも増えていますね。

LT会の魅力とは、
(1)最新テクノロジーの情報シェアをインプットする学習機会になること
(2)リスナーに対して発表することで自身の学習定着を効率的に行えること
(3)社員間のタテ・ヨコ・ナナメの活発的な交流がもたらされること

オロではこのLT会を、エンジニアだけでなく全社員に自由参加で呼びかけているので、全く技術のことがわからない社員でも気軽に参加出来るようにしています。そしてなんと今月のLT会では、4月入社の新卒エンジニアも登壇してくれました!

では早速、当日の様子をのぞいてみましょう!

雰囲気は、こんな感じ

LT会はいつも、<Canvas>と呼ばれるオロで最も大きいスペースで開催されます。
ちょっと写真が暗いのは、プロジェクターでスライドを映すためですね。
それぞれが好きなお酒を飲みながら、ピザを食べつつ和やかな雰囲気でスタートします。
でも、表情は結構真剣…。食い入るように発表を聞いているのがオロのエンジニアらしいところです。

BS事業部・CD事業部のエンジニアが各テーマを持ってきてくれました。

LT会の発表テーマは、実務で触れた最新技術や効率化させるための業務ナレッジにとどまらず、世間で話題になっているキーワードをわかりやすく解説したり、完全に趣味(でも、何か生産性向上に繋がりそう)といったものまで幅広くとりあげられ、エンジニアの知識吸収欲を多角的に刺激してくれる内容になっています。

発表の様子を、少しだけご紹介

コミュニケーション・デザイン事業部でフロントエンドエンジニアを担当しているエース社員からは、オートマトンの考えをWebGLと組み合わせて活用した事例シェアがありました。

セルオートマトンとは、あるシンプルなルールにしたがってセル(格子)が自動的に動作をするもので、ルール自体はシンプルなのにその動作は非常に複雑という特徴があり、生命の振る舞いのようなものを感じることが出来ると言われています(よく「ライフゲーム」が例として挙げられます)

こんな感じのシンプルなルールでも、動きは生命体のような複雑な動きをするので不思議です。

このセル・オートマトンで「AI(人工知能)」のイメージを表現し、WebGLを活用して実装したものが、実はオロのコーポレートサイトに使用されています。マウスオーバーするとそれに合わせて、セル(格子)が動くしくみになっています。

ちなみにこれは、頭のなかでアイデアを完成までイメージしてからやってみたそうです。アイデアをテクノロジーと掛け合わせて実現化するオロのエンジニアらしいところですね。

新卒エンジニアも登壇!

そして今回は4月に入社した新卒エンジニアも登壇してくれました!テーマは「Memoコマンド」
まさに研修や業務中にメモを取る機会が多い新卒にとって、いかに効率的にメモを取得・管理するかは大事なテーマです。彼はとあるツールを自己流に活用している事例をシェアしてくれました!他の新卒エンジニアの参考にもなったのではないでしょうか。こうした効率化のための取り組みも大事で、この発表に対して先輩エンジニアは「いいねぇ!」と笑みを浮かべながら聞いていたのが印象的でした。

まとめ

オロではこのようなLT会などを通じて、エンジニア同士での技術・Tipsのシェアが盛んに行われています。LT会に参加することで業務とは関係なくても、先輩エンジニアや横のエンジニアがどんなスキルを活かしているのかを知ることが出来るので、新卒エンジニアにとってはとても勉強になる機会だそうです。

ちなみに今回発表してくれたエンジニアの半分は新卒または2年目の社員でした。
オロに入ってからの技術成長スピードが早いことがここでも伺えました。

次回のLT会では、今年の新卒がまた登壇してくれることを期待しています!
以上、現場からお届けしました。

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