スタッフインタビューvol. 53「仕事も楽しんで、人生をもっと楽しく!」


2019年4月にオープンするPAJ(プロジェクトアドベンチャージャパン)運営施設「PANZA(パンザ)ぎふ清流里山公園」の新しいスタッフTK(田中泉帆)。岐阜生まれ岐阜育ちのTKのPANZAにかける思いとは。

PANZAとの出会い

地元出身ですが岐阜にアドベンチャーパークとジップラインがあるPANZAという施設ができるのを知りませんでした。母体である「PA(プロジェクトアドベンチャー)」のことも何も知らなかったのですが、私が山や川でよく遊んでいるのを知っている人が、PANZAの求人を教えてくれました。アウトドアが大好きで、釣りやダイビングなどをしています。小さな頃から自然の中でよく遊んでいましたが、アドベンチャー施設に行ったことはありませんでした。

前職ではドローンスクールの講師をしていました。スクールで人に直接何かをもたらす、提供できることの面白さを経験しました。それまでは工場や事務員としてしか働いたことがなかったので、お客さんに何かするということは前職が初めてでした。いい仕事だと思いました。

テンションを上げて

アドベンチャーパークはみんなが楽しみにして来るところなので、そこで楽しい気持ちになってくれる人たちを支える一員になれたらと思っています。

自分たちも楽しみながら働かないとお客さんも楽しめないと思うので、自分たちも楽しみながら、お客さんも楽しんでもらえるようにしていきたいです。笑顔でテンションを上げていきたいですね!

アドベンチャーパークもジップラインも着々と作られています。ジップラインは自分が想像していた以上に長くてすごくびっくりしました。333mあります!ぜひ皆さんに体験してもらいたいです!

チームで働く

これからスタッフが増えていきます。私は協調性のある人に入ってもらってチームプレイを大切にしていきたいです。実際にオープンすると、コースでお客さんに対応する人、受付する人、ハーネスを片付けたり、装着方法を案内する人など、いろいろな役割分担があるので、「私はこうだから」ではなくて、みんなで協力していける人と働きたいです。

お客さんに何度も来てもらえるように、新しいことを考えたり企画もしていきたいので、みんなが意見を出しやすい関係性をつくって、いい意見を柔軟に取り入れるチームになっていきたいです。「私はここの持ち場の担当だからこれしかやりません」ではなくて、全てにおいてチームで動いていきたいです。みんながみんなのことを考えていかないとよい運営ができないと思います。

とにかくやってみる!

この業界で働くことは初めてで、いまは一日10個以上、知らない単語が出てきます(笑)。一個一個勉強です。私は知らないことがあるとき、「知らないから無理」ではなく、「なんでもやってみよう!」という性格です。「これできそう?」ときかれたら、「できないかもしれないけれどやってみます!」と言います。とりあえずやってみるところがあるので、その部分を生かしていけたらいいかなと思います。

岐阜にアドベンチャーパークができる意味

私は生まれも育ちも岐阜です。岐阜はとにかく自然が豊かです。自然しかないですね(笑)。他に面白いものは少ないんですけど、私は地元が大好きです。簡単に言うとすごく田舎なんですが、人と人とのつながりがあたたかいです。近所にじーちゃん、ばーちゃんがたくさんいるんですけど、日常的に世間話をしています。都会の人が冷たいとは思っていないですけど、田舎ならでは近隣の人との関係のあったかさもあり、自転車で山にも川にもいけます。

でも豊かな自然があるのに日常的に山や川に遊びに行っている人はそんなにいないと思います。車でちょっと行けばショッピングセンターやアウトレットモールがあるので、そちらに行く人が多そうです。

岐阜にアドベンチャーパークがあれば、あまり自然に触れ合っていない人たちが、安全が確保されたうえで、アドベンチャー体験ができます。ここで非日常を体験してくれることに意味があるのではと思います。

子どもから大人まで遊べるので、幅広い年齢層の人に来てほしいですね。アドベンチャーパークができることは地元でもまだまだ知られていないので、これから広報をしていきたいですね。SNSや地元のフリーペーパーなどを活用して発信していきたいです!

仕事の中でのアドベンチャー

いままでは、仕事は仕事と割り切り、とりあえず与えられたことだけをやって8時間を終えればいい、という考え方の人間でした。仕事でモチベーションを上げてやっていこうと思ったことがなかったんです。

プライベートはプライベート、仕事は仕事で、休みの日に遊べるお金が稼げればいいやという感じだったんですけれど、それだとどんどん仕事をするのが嫌になっていくんですよね。仕事に対してのモチベーションも野心もなかったので、結局つまらなくなってすぐ辞めてしまいました。

PANZAの話をきいたときに、単純に面白そうだと思いました。「面白そう」と思ったということは、自分の中に興味があるということなのではないか、仕事で自分のモチベーションを上げたら、プライベートも含めて、もっと人生が楽しくなるのではないかと思いました。いままでそんな風に考えたことがなくて、やりたいこともなかったので、仕事でもテンションを上げて、それで人生をもっと楽しめそうだと思って応募しました。いままでの会社とは全然違うスタイルの会社なので、その中で自分がどうなるか楽しみです。

継続してお客さんが来てくれるようにいろいろ企画しながら、自分の色を出しつつ、お客さんに楽しんでもらえるような接客を目指します!

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