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ベンチャーの由来は"冒険"である!

【多様化する言葉の定義】

「すごく良い人だったよ」という評判を聞いて、実際に会ってみたら全然そんなことはなかった。 皆さんも一度はこんな経験があるのではないでしょうか。これは、「良い人」の定義が人によって様々だからです。 プライベートなら笑い話で済みますが、ビジネスの現場ではそうはいきません。何気ない言葉の捉え違いが致命的なミスを生じさせることが多々あります。

とりわけ現代では、多くの言葉の意味が多様化してきました。例えば、「コンサル」。一概にコンサルと言っても、経営コンサルからコンサル営業まで様々です。 「ベンチャー企業」という言葉も同じです。パーツワンは言葉にこだわるベンチャー企業として、多様化してきた言葉1つ1つの定義をしっかりと考えます。 今回は、私たちの考える「ベンチャー企業」の定義についてお話しします。

【変化するモノの価値】

皆さんは「ベンチャー企業」という言葉を説明できますか?人数が少なければベンチャー企業、経営が安定していなければベンチャー企業…。人によってベンチャー企業の定義は様々だと思いますが、明確な基準は存在しないはずです。先に結論を述べてしまえば、私たちの考えるベンチャー企業とは「これまでになかった新たな価値を提供できる企業」を指します。モノづくりで大きく発展した日本でこれまでに価値が見出されてきたのは、専ら物理的価値の存在するものでした。画面の綺麗なテレビ、スピードの出る車、大きな冷蔵庫…。こういったものに価値が存在し、企業もそれを目指してビジネスを進めてきました。

しかし、平成に入りモノの価値というのは大きく変わります。その代表例が、IT企業の台頭です。IT企業はInformation Technologyという名前のとおり、情報を価値として売り出しています。モノづくりの時代には価値を持つとは考えられなかった”情報”という見えないものに価値が見出されるようになったのです。 これまでのように物理的価値を高めるだけではビジネスとして成り立たない時代に突入しました。過去の事例を真似しても成功することはできません。時間、情報、対応、そういったこれまでは価値がないとされていた見えないものに価値を見出して売り出していくことが必要不可欠であり、それを行っていくのが私たちの考えるベンチャー企業です。

【パーツワンが売り出す新しい価値】

そんなベンチャー企業として私たちが売り出していくのは、文化です。文化も目には見えないものですが、私たちはここに大きな価値を見出しました。普段は意識していませんが、日本人が江戸時代から築き上げてきたリサイクル文化には、地球の持続可能性を高める力があります。環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんがMOTTAINAIという言葉を広めたことからも、リサイクル文化が日本に特有なことが分かります。私たちは日本のリサイクル文化を仕組みとして確立し、ビジネスとして世界に売り出していくことを考えています。「ビジネスとして」というのは、しっかりと利益の出る仕組みを確立するということです。日本では利益を追求することに対してあまり良いイメージを持っていない方が多く、ボランティア至上主義のような風潮がありますが、これは大きな間違いです。何故なら、利益が出なければ事業の存続拡大も不可能だからです。持続可能な社会を目指すのに、その手段である事業が持続不可能では本末転倒ですよね。また、私たちはこれからも次々と新しい価値を見出していきたいと考えています。見つけた新しい価値に参入していくためにも、利益を出し企業として力を蓄えていく必要があります。

【新しい価値を見つける冒険に出ませんか?】

皆さんの中でも、ベンチャー企業とそうでない企業の分類が明確になったのではないでしょうか。本当の意味でベンチャー企業への就職を考えている人は、なんとなく「ベンチャー企業に行きたい」ではなく、「どの企業の、どんな新しい価値に惹かれたのか」をきちんと説明できることでしょう。

現在パーツワンでは、5名の2020年度新卒採用に向けて準備を進めています。私たちの考える新しい価値に惹かれ、一緒に創造していける仲間をお待ちしております。

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