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Pearメンバーストーリー Vol.6 バックエンドエンジニア「前田拓」

こんにちは、株式会社Pearの佐久間です。

「この会社にはどんな人が働いているのだろう?」「どんな雰囲気なんだろう?」募集記事を読むだけ、面接に来ていただくだけでは、職場の本当の姿を知ることは中々できません。

そんな課題を解決するために、Pearでは共にビジョンを追い続けるメンバーを紹介しています。リアルなPearの雰囲気、組織の裏側を知っていただけたら幸いです。

今回ご紹介するのは、エンジニアの前田 拓(まえだ たく)です。

学生である前田は主にリモートワークでOMNI-COREの開発をしております。リモートワークならではのメリットデメリットなど本音をインタビューしました。


ーー Q.Pearにジョインした経緯を教えてください。

大学に入学して以来3年間ほど、Javaというプログラミング言語でゲームを2本ほど作ったり、自動運転の物体認識の分野に興味があったため、Deep Learningを独学で学んだりしていました。

そして学部4年生になって研究室に配属になったとき、当時Pearで働いていた学生エンジニアと同じ研究室になり、その友人を仲介してPearの島井さんとコンタクトをとることになりました。

当時はPearについてほぼ何も知らなかったので、電話ではPearに興味があるかと聞かれ、「無くはないです。」と曖昧に答えたのを覚えています。

ところが、次の日には開発チームのグループに入れられていて、ちょっとびっくりしました。

ジョインしたきっかけは、ある意味運命的だった気がしています。

ーー Q.エンジニアを志した理由は何ですか。

小学生のとき、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストといったRPGゲームをかなりしていたのですが、そのときから父に、考え方が論理的だから絶対エンジニアに向いていると言われてきました。

中学、高校のときは数学が好きで、高校の数学教師になりたいと思ったときもありましたが、結果的に技術の道に進みました。

理由としては「そこまで言うならやって確かめてみるよ」って気持ちです。

自分に合ってる職種だと思っていますが、プログラムを書くだけではなく、横断的にプロジェクトを見つつトラブルシューティングをしたり、エンジニアをマネジメントしたりするような立場も経験していきたいと考えています。

ーー Q.現在の仕事内容を教えてください

自社サービスOMNI-CORE(オムニコア)のバックエンドを担当していて、機能開発、修正はテストコードを込みで実装しています。

また、プログラムが大きく関わる箇所であれば、インフラ寄りの領域でも積極的にトライをしていて、実際にはCI/CDのパイプラインの構築も行いました。

他にも、OMNI-COREには自動コンサルという機能があり、数学的な内容を1人で担当しています。あとは、営業リストの作成のためにスクリプトを書いて情報を集めたり、横断的に、幅広く活動しています。



ーー Q.リモートで作業するメリットデメリットを教えてください。

デメリットは当たり前ですが、リモートだと情報がよく欠落します。機能を実装するとき、どういう意図で変更するのかをオンライン通話などでしっかり確認します。でないと、テキストベースのやりとりではニュアンスが抜け落ちることがあるので。オフィスで話をするにしてもオンライン通話をするにしても、手間はそこまで変わらないはずのに、少し腰が重くなってしまう、それがリモートの大きなデメリットであり、ボトルネックな気がしています。

気軽に話せる状態を作り出すことはとても大事です。

そこで、社員全員、特にエンジニアの行動状況を把握できるように、気軽にコミュニケーションをとれるようにする文化と仕組みを自分で作り、今ではかなり気軽にオフィスメンバーと連絡がとれるようになっています。

逆にメリットは場所に縛られないので、かなり気楽に作業ができること、これに尽きると思います。もちろん、セキュリティの観点から公の場で業務をすることはありませんが、自宅や研究室など、前後の予定に応じて作業場所を変えられるのはとても楽です。

がしかし、やっぱり同じオフィスで作業することに比べると些細なメリットで、オフィスで働くことがベストだと思います。

ーー Q.Pearはどんな雰囲気ですか。スタッフとのコミュニケーションはどうやってとっていますか?

エンジニアはとても仲が良く、出社したときはよくご飯を食べに行きます。

あとは、みんな好きなことをして働いているので、就業時間外でも勉強や開発をしている、といった雰囲気です。ちなみに僕も日をまたいで開発をやっていることが多々あります。

コミュニケーションはほぼSlackでのテキストベースでのやりとりで、状況に応じてオンライン通話をします。



ーー Q.Pearでの今後のビジョンを教えてください。

エンジニアだから開発だけする、というのはあまり好きではなくて、ECの店舗さんだったり、ECのコンサル会社の方の思いや困っていることなどを積極的に自分にインプットして、プロダクトに一番近いポジションだからこそできる機能の実装をしたいと考えています。

ーー Q.どういう人と一緒に働きたいですか。

面白いバックグラウンドを持つ、色んな人と働きたいです。ただ、できるだけ連絡が取りやすい人がいいです。返信まで何時間も待つのは好きじゃないので。これはリモートで業務をしているからこそ意識することかもしれないです。

ーー Q.オフの日は何をしてますか。

普段は業務が中心の生活になっているので、大学のレポートや研究などを休日に行うようにしています。他にも、エンジニアとして成長するための継続的なインプットとアウトプットを行うようにしています。これは無意識的にできた良い習慣だと思っています。



ーー Q.一日のスケジュール(平日)

10:00 研究室へ行き、朝のコーヒーを飲みます。

10:30 週2でゼミがあります。講義などが無い日はここから業務がスタートします。

12:30 昼食&雑談&ニュース確認などをします。

13:30 講義 or 業務

20:00 帰宅(遅くまで研究室にいることも割とあります) & 夕飯

22:00 アニメを観て、自分の興味のある技術の勉強をします。

2:00 就寝

株式会社Pearでは一緒に働く仲間を募集しています。

採用基準はビジョンに共感できるか。コアバリューに沿った人物か。を最も重要視します。学歴や年齢は全く関係ないので、熱意のある方のご応募をお待ちしております。Pearの成長を加速させてくれる仲間を大募集中です!

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