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【社員紹介】外資企業のトップセールスが次に選んだフィールドとは 〜CXの普及をリードし、事業貢献を目指す〜

三浦 裕大(みうら・ゆうた)

プレイドに入社するまで

私は、新卒から営業一筋でやってきました。1社目の富士ソフトでは全国300名の中で1位の営業成績を残すことができたり、次のセールスフォース・ドットコムでも成果を評価され本社主催のエキスポに特別招待されたことも。でも、ある時から「成果が出せているのは、大手ならではの高い知名度や潤沢な経営資源が故では?」と疑問を持ち始めたんです。

自分の実力を試したいと考え、当時、日本法人が10人程だった外資系スタートアップに転職しました。その企業で販売していたのは、サイトのデータを集約し可視化するプロダクト。当時、お客様から「KARTEと連携したい」というリクエストが増えていたため、プレイドにアライアンス提案を持ちかけたことがありました。その時にCXという抽象的、かつまだ答えがないような壮大なテーマに挑んでいる様子を目の当たりにして、相当な伸びしろがあると確信しました。

当時は取引先として応援しているだけだったのですが、ある時、代表の倉橋から声をかけてもらったんです。半年ほど、倉橋や他のメンバーとコミュニケーションを重ねる中で、プレイドでなら自分のキャリアの幅を広げられるのでは、という思いに変わっていきました。ロール採用をしないこの会社であれば「営業」という軸足を越えたチャレンジができるだろうと考え、入社を決めました。

入社からこれまで

現在はアカウントチームで大手クライアント向けの営業や、パートナー企業とのアライアンス強化に向けて動いています。

営業活動をする上では、「売らない」という決断をすることも大切だと思っています。

それは、クライアントの成果に貢献できなければ、自分たちに託してもらった大切なお金を無駄にしてしまうかもしれないと認識しているから。営業って、クライアント企業の未来を担う、責任の大きい仕事なんです。そのため、時には「今のままでは成功しないので、準備をしてから改めて導入を検討してください」とお伝えし、導入をお断りすることもあります。

今後、挑戦したいこと

私たちのゴールは「KARTEを売ること」ではありません。CXをリードする企業です。

そのためお客様にも「サイト解析ツールの導入ではなく、CX最適化プロジェクトの武器の1つとして導入を検討してほしい」と伝えています。

プレイドとしては急成長を追い求めるフェーズにあるのですが、その先に何があるのかを常に考え続けていきたいですね。KARTEが単なるサイト解析ツールとしてではなく、CX向上という文脈で世に放たれていき、そのリーディングカンパニーとなることを目指しています。

編集後記(HR)

2年ほど前に倉橋/柴山から「衝撃的な営業に出会ったことがある」と言われたことがありました。提案を聞きながらプレゼンテーションが素晴らしすぎてそっちに興味が湧いてしまい、その提案手法は御社のマニュアルなのか、それとも三浦さん流なのか、と聞いてしまったそうです。その時から、三浦は何年かけてでも仲間に迎えたい1人でした。

外資系営業は、売れば売るだけ報酬が上がっていくイメージだったので、成果だけに固執していない三浦の営業スタイルはとても意外でした。

お客様の成功を第一に考え、時には「売らない」という勇気ある選択をする姿を見て、圧倒的な成果で何度もNo.1を獲る人って、こういう人なんだなと思いました。「自分たちはCXという概念を普及するエバンジェリストだ」と社内で語る三浦の言葉はとても印象的です。

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