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【中途漂流物語】経験社数8社。モンスタージョブホッパーが学んだことって?

こんにちは。
PLAN-Bに中途で入社して、7年目を迎えました岩永です。

最近では珍しくなった「高卒」という最終学歴です。20歳を沖縄でニートで迎えた後に東京に渡り、いろんな会社を漂流し続け、6年前にPLAN-Bに流れつきました。

入社以来、本当にいろいろな経験を積ませてもらいました。東京進出、沖縄とカンボジアの立ち上げ、大ピンチ……からの回復、挙げ句の果てに社内結婚(笑)

「転職しまくった僕がちょっとだけ人生を振り返って、何か伝えられることがあればいいな」
と思いましたので少しだけお付き合いくださいませ。

岩永 ジュン
株式会社PLAN-B 西日本営業部 部長
2011年に入社し、SEO事業部長としてSEOベンダーの日本一に拡大させる。
沖縄拠点・カンボジア子会社のオフショア拠点の立ち上げも担当。
2017年7月に西日本営業部部長に就任。

👻モンスタージョブホッパーの誕生

僕は20歳で上京しました。
最初は朝礼が「押忍!」から始まる、今ではめっきり見かけなくなったマッチョな営業会社に入社。右も左も知らない若者でしたので、疑問も持たず大きな声で「押忍!」と毎日叫んでいました。でも、20人いた営業部メンバーが1ヶ月で10人に減り、やっと気づくわけですね。

「なんかおかしくね?」と。

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その会社を退職した次は、派遣社員として働いてみました。
「仕事探し面倒だな」と思っていたので、アサインしてもらえるのに一切のお金が必要ないという神様みたいなエージェントの派遣制度に感動し(無垢!)、コールセンターで働き始めました。コンマ1秒でも受電効率をあげることに躍起になる日々でした。

が、ある日、ふとした瞬間に飽きてしまいました。

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そこからは酷いもので、仕事をしては飽き、次の仕事に移る……といったことを繰り返す生活に突入。気づけば27歳にして経験7社(!)という、モンスタージョブホッパーが誕生していました。

転職を繰り返して思う「なんでこんなに転職したんだっけ?(笑)

PLAN-Bとの出会いは、前職の上司の勧めでした。(その上司は今、一緒に働いています)
それから6年ちょっと。今の会社では多くのチャンスを頂き、楽しみも悲しみもあり、家族のような仲間たちに囲まれ、社内結婚までしました。

たくさんの会社を渡り歩き、“前歴までの7社:PLAN-B”での時間が“1:1”になってきた今日この頃。仕事について、人生について考えることがあります。そして、不思議に思いました。

「なんでこんなに転職したんだっけ?」と(笑)。

7年で7社って異常ですよね。そこで、中途人材=僕が何を求めて転職していたのかを考えてみました。

刺激が欲しくて、転職ループに陥った

中途人材は転職に何を求めるのか。

僕の場合、まず求めていたのは「新たな刺激」でした。仕事に慣れてくると別の何かに興味がわき、なんとなく環境を変えてみたくなる。刺激を求めた、気まぐれのような転職を数回経験しました。

転職を経て広い知識は手に入りましたが、行動自体はまさに漂流。目的のない旅のようなものでした。当時は意識していませんでしたが、そこには任されている業務領域の狭さが影響していました。

当たり前の話ですが、入社したての社員に任せられる仕事なんて知れています。その狭い範囲に慣れたときに刺激が減ったと思い込み、新たな刺激を別の環境に求める→そのために転職する、といった具合ですね。完全にループです。

好待遇を求めて、ホッピング

また「待遇」という要素も求めていました。

「今の会社で僕の未来はどうなるのか?」
「給料あげたい!」
「もっとチャレンジしたい!」

という野心から、僕は、より好条件を提示してくれる先を選んでしました。求めるものは「今よりも給料があがるか?」。ただ、確かに収入は増えましたが、望んでいたような大きな結果はありませんでした。

次の転職を最後にするために。やっと視点を変えてみた

刺激・待遇を求めた僕が最後に必要だと感じたのは「共感」でした。

PLAN-Bの面接を受けたとき、実は他に2社から声をかけてもらっていて、最初の年収提示額が最も少なかったのがPLAN-Bでした(笑)。ですが、あの時点で僕は27歳で経験7社。前職が人材系の会社だったこともあり、ジョブホッピングをずっと続けることのリスクも目の当たりにして理解していました。

そうすると、「次の転職で最後にしなければ」と考えるわけです。それで視点が変わりました。これまで提示される条件や面接官を見ていましたが、見るべき場所は会社そのものになっていきました。

「3年後、5年後、10年後、この会社にずっといるか?この会社に共感できるか?」

そういった視点を持ち込むことで、見えるものが変わりました。結果、僕はPLAN-Bに入社しました。

会社への理解を間違えなければ、転職しなくてもどうにかなる

あれから6年、今、僕は転職したいとは思っていません。


最初のころ求めていた「刺激」は、仕事をこなし任される範囲を広げることで、転職をせずとも得られるようになりました。というより、今は刺激しかありません。仕事って本当にうまくいかないことばかりです。成功するためにトライを繰り返す毎日は刺激的で、あっという間に時間が過ぎます。

次に求めた「待遇」。これは仕事をこなし、新たな仕事をもらい、こなし……としていたら、順を追うごとに待遇は良くなりました。業務範囲が広がれば、難易度は高まりますが成果も大きくなる。そうすると自分へ還元されるものも比例して大きくなっていきます。単に収入だけではなく、挑戦権も広がっていきました。もちろん、ここには会社の特性が大きく影響します。

その会社が大切にしているものの見極めはかなり重要です。

会社が期待するものは何か。
自分が期待するものは何か。
会社は何を評価しているのか。
それに自分は応えられるのか。

ここの理解と判断を間違えなければ(良し悪しの判断ではなくて)、あとはその会社で、自分次第でどうにかなるものです。

👀人生という視点で考えてみてください

会社は船のようなものだと思います。
多くの漕ぎ手が集まり、一つの方向を目指す。
進路と別方向に漕いでしまえば自分も含め誰も得をしない。

でも、みんなで同じ方向に漕ぐことができれば、一人ひとりでやるよりも圧倒的な速度で進みます。
だからこそ、自分に合った船を見つけること(もしくは船自体を作ること)は本当に大切なことです。

『人生』という視点を持ち込んでいくことで、転職に限らず、いろいろな面で良い理解・判断ができるようになるのだろうな、と今は思っています。

これから転職される方にとって何か良いヒントになれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

株式会社PLAN-Bs Stellenangebote
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