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「地方の魅力を磨き上げる」地方活性化を目指すCOOが語るPLAYLIFEの事業構想

プロフィール

鹿児島出身、大学進学の際に上京し、新卒で株式会社サイバードに入社。企業のモバイル利用における企画提案やモバイル広告の営業としてモバイル領域に携わる。

2011年にウェブコンサルティングを行う当時数名のスタートアップへ転職。ナショナルクライアントと取引を行うなどモバイル領域、ウェブ領域の知見をさらに深め、取締役へ。

現在は、「地方の活性化」をミッションにPLAYLIFEで取締役COOとして事業開発や広告営業に注力している。

父親との喧嘩で強くなった「地方を盛り上げたい」という思いをきっかけにPLAYLIFEへ

新卒の時はガラケーの最盛期で、企業のモバイル利用を促進する営業や、モバイル広告の営業をやっていました。

その後、震災をきっかけに知人が立ち上げたスタートアップにジョインしました。その時はメンバーが4人くらいでしたかね。

CEOの佐藤とは、そんな時に偶然とある飲み会で出会いました。その時からPLAYLIFEは面白いサイトだなと思っていましたが、その時は特になにがあったわけでもありませんでした。

佐藤と再び出会ったのは、とあるクライアントから、「なにか(普通の企画ではなく)おもしろいことがやりたい」と言われたときでした。その時にふとPLAYLIFEのことを思い出し、佐藤に連絡を取りました。その案件はおかげで結局うまく行き、とても面白いプロジェクトとなりましたよ。そのことがきっかけでそれ以降も佐藤と連絡を取り合うようになったんです。

そういうやりとりのなかで、毎月1回程度の頻度で佐藤からPLAYLIFEの案件相談などをされるようになっていき、一緒にやりませんかと誘ってもらっていました。

ただ、自分はそんなに「遊び」に向いてる感じではないなと思っていて、その時はまだ遊びを本気で仕事としてやることを真剣に考えてはいませんでした。

元々「地方活性化」に興味はあったのですが、PLAYLIFEにジョインすることになる前の年の瀬に、父親と地方の観光を盛り上げるというテーマで大喧嘩したことがきっかけで、「地方活性化」について本気で考え始めました。地方観光の苦労をしてっていて、難しさを語った父に対して、自分としてはもっとできること、やれることがあるだろうと。

そんな時に、ふと「地方活性化はPLAYLIFEでできるんじゃないか」と考え、佐藤とブレストをする機会が増え、その流れでPLAYLIFEにジョインすることになりました。

「地方活性化」につながる面白さ。メディアにとどまらないPLAYLIFEのビジネス

PLAYLIFEはデート、女子会、ドライブ、旅行など、みんなの楽しい思い出を共有できる世界初の実名型の「遊びの集合知」メディアです。 すべて実際の体験に基づき、遊びプランを提供しています。

私のCOOとしてのメインミッションは、PLAYLIFEというサービスを、広告でのマネタイズも含めていかにビジネス化していくかという部分です。

またサービス開発のディレクションも担っています。

この事業の面白さは、やはり何と言っても「地方活性化」に貢献できるところです。PLAYLIFEはすでにある遊びをまとめた情報を提供するだけではなく、自分たちから提案して地方の施設を魅力的な場所にブラッシュアップしていくことも行っています。

私たちはこれを「施設の磨き上げ」と呼んでいます。

地方には、もうちょっと工夫したらよくなる街や場所がたくさんあります。PLAYLIFEには遊びの目利きができる「遊びのプランナー」が200人近く存在し、自治体などに掛け合ってそれらのスポットでの体験をコーディネートしていきます。

例えば静岡県沼津市の例があります。沼津市は漁港で有名な街ですが、実は山にもたくさんの魅力があります。「こん太」というチョコレートより甘いといわれる金柑を狩る体験があり、普通に狩って食べても美味しいんですが、PLAYLIFEはここに一工夫加えました。

狩った金柑をすぐにスムージーにして飲めるようにミキサーを設置したり、きれいに写真をとりやすい容器を提供したり、SNSに投稿するためのフォトスポットをつくったりして体験の価値を高めていきました。

こうした、施設やスポットを「磨き上げる」ことによって、地方の魅力を増加させたり、伝わりやすくすることで地方活性化に貢献しています。

ポイントはプラットフォーム化とインバウンド。PLAYLIFEの成長戦略

将来的な事業の展開としては大きく2段階で考えています。

まず最初のステップとしては、PLAYLIFEのプラットフォーム化です。現在はPLAYLIFEが仲介して自治体などにプランナーを派遣していますが、これを施設からプランナーに直接プラニングを依頼できるようなプラットフォームを考えています。

そうすれば、遊びプランナーは「遊び」によって報酬を得られる世界観が構築されていき、私たちのVISONである「すべてを遊びに変える」に近づきます。

そしてその次のステップは、インバウンド需要への対応です。日本の観光資源における魅力を海外の方に伝えていきます。

単純に多言語に対応しているというだけでなく、海外のニーズを掴んだ上で的確な情報発信ができるプラットフォームになっていくことを目指しています。今後、まだまだ海外から日本への旅行者は増加していくといわれており、日本ならではの「遊び」を知ることができるPLAYLIFEのようなサービスにはとてつもなく大きなビジネスチャンスになります。

現状はこの理想までにはまだ課題はたくさんありますが、徐々に広告依頼も増えていますね。価値を認めて頂けるクライアント様が増えてきました。単純な記事広告ではなく、一緒に遊びのプランを作ろうという依頼をしてくださるクライアント様をもっと増やしていきたいです。

そういったクライアント様を増やしていくためにも、常に相手の期待値を上回るということを心がけています。単純に喜んでいただけて、感謝の言葉をいただけることが嬉しいですし、毎回上がるハードルを超えていくということは自分や組織の成長にもつながりますしね。

遊びが仕事になるのがPLAYLIFE

PLAYLIFEのいいところは、地方活性化につながる「遊び」を本気でやっているところなど事業面だけでなく、制度面にもあります。

例えば、評価制度をしっかりと整備していて、3ヶ月に1度の頻度で代表の佐藤からFBの機会があります。的確なFBを貰えるのでメンバーにとっても非常に良い機会になっています。

また、「一人旅休暇」という制度があり、有給も利用して一週間まとめて休むことが出来ます。そこで旅行や遊びを楽しんでくれれば、それが事業にもつながりますしね。働かないと不安なので自分自身はまだ利用できていませんが(笑)

自分の地元を盛り上げたいと思っている人は、是非一度PLAYLIFEに話を聞きに来て欲しいです。「地方活性化」という目標を一緒に追って、達成しましょう!

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