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PLAYLIFEをはじめるきっかけ

PLAYLIFE CEOの佐藤太一です。

PLAYLIFEをはじめようと思ったきっかけは今から6年前の2011年6月13日。

僕は1ヶ月で約520時間ぶっ通しで働き駅のホームでぶっ倒れた。

そのとき気づいた。

人生の幸せって、お金とか名誉とかプライドじゃない。

大好きな仲間たちと一緒に思いっきり遊ぶことだ!

たくさんの笑顔に囲まれて、みんなでひとつになる感じを共有する。

僕にとってそれが人生の一番の幸せだ。

だって僕の走馬燈が仲間と遊んでる瞬間だったから。


人生は一度きり。後悔だけは絶対にしたくない。

そして、人生の大部分の時間は余暇の時間つまり「遊び」で占めている。

つまり、遊びの時間をより楽しくすれば、人生そのものが素晴らしいものになる。

僕は、そんな楽しい遊びに溢れた世界を本気で創っていきたい!

『PLAYLIFE』はみんなの楽しい遊びの思い出をノウハウとして共有して、

毎日を遊び倒すための世界最大の「遊びの集合知」を創る。

ワクワクする遊びに溢れた人生を、今、ここからはじめよう!

そんなきっかけから始めました。


チェンジ、DeNA、アクセンチュアという経歴の僕は完全にコンサル屋でした。

基本上から目線で物事を綺麗に理路整然と整理することしかできず、

サービスをつくった経験もサービスをつくった経験のある人のコネもない状態で

おまけに貯金が3800円しかなく(僕は貯金が苦手で。。)

そしてアクセンチュアにいたので時間もなく

ないない尽くしのスタートでした。



はじめは友達や先輩・後輩に相談して

友達の友達の友達まで巻き込んでとにかく仲間を集めつつ

お金を貯めるためにアクセンチュアで働きながら個人で7社のコンサルの仕事をして

とにかく自分の思いをかたちにするために必死でした。

最初の3年間は社員ゼロで副業・ボランティア・インターンで30名という謎のチームで

やっとこさサービスを作り少しずつグロースしていきました。

自分の全資産が会社の預金残高というギリギリの毎日でした。

いつかサイバーや古巣のDeNAが同じようなサービスをやらないか毎日怖くて寝れませんでした。

2年前に最初の資金調達をして徐々にコンテンツ数とユーザー数を増やしていき

いまでは広告宣伝費ゼロで月間300万人以上のユーザーと1万4000本以上のコンテンツを誇る

日本で一番リアルな遊びのプラン投稿メディアになれました。

ないない尽くしの僕に協力してくれた今まで関わってくれたメンバーに心から感謝します。

そして僕のマネジメント不足で去っていったメンバーにも心から謝ります。


ようやくスタートラインに立てました。

これから僕は勝負に出ます。

プランや記事中心の今のメディアから

じゃらんや食べログよりももっと便利な

本当に使える遊びのサービスを作ります。

リア充な人だけでなく

すべての遊びたい人たちの背中を押して

遊びで人と人とがつながり

たくさんの思い出ができるプラットフォームを作ります。

まだエンジニア1名、営業/編集1名、営業/アライアンス/マーケティング役員1名、僕と

副業・ボランティア・インターンの約20名の組織ですが

僕らは遊びでテッペンを取るサービスを作ります。

そんな僕らと一緒にそんなサービスを作りたい仲間を募集しています。


僕は遊びに救われました。

だからこそ人生は遊ぶためにあるものだと信じています。

そんな思いに共感してくれる仲間と人生を遊び倒せるサービスを作って

この世界を笑顔でいっぱいにしていきたいです。

佐藤太一

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