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激動のこの時代を、キミと走りたい。


こんにちは。ポリゴンマジックグループ学生採用支援部 遠藤です(^○^)

今回はなんと!我らがポリゴンマジックグループの代表、鶴谷社長にインタビューをしています!

「最近嬉しかったことは何ですか?」と聞いて答えてもらっているの図。

_人人人人人人人人人_

>めちゃくちゃ嬉しそう <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^^Y^ ̄

ということで優しさが外見に滲み出ている弊社代表のインタビューに参りますw


鶴谷武親(Tsurutani Takechika):新卒でセコムに入社後、デジタルハリウッド取締役、NTTドコモ子会社取締役等を歴任。現在は早稲田大学客員准教授、ポリゴンマジックグループ代表、NPO法人CANVAS評議員、メディカルフィットネスラボラトリー会長、医療法人社団ナイズ理事として、一貫して教育・IT・コンテンツを切り口に企業活動や社会活動を展開している。趣味は筋トレとローモバ。ハマっていることは「学び直し」。


仲間たちを守るために、仲間たちと共に攻めていきたい。

ーポリゴンマジック(以下ポリゴン)には創業11年の時、今から約10年前に3代目社長として就任されたということでしたがどういった経緯でジョインされたのですか?

実は社長になる前からポリゴンとの繋がりは強かったんです。初めての出逢いは創業時、デジタルハリウッドグループというところからポリゴンは生まれたのですが、その時僕はデジタルハリウッドグループの経営メンバーだったんですよ。それから紆余曲折10年程経って、ポリゴンの非常勤役員、ポリゴンの親会社の社長を務めるなどして様々な形でポリゴンと関わって行った時に「社長になるしかないか」という状況があったという感じです。ジョインを決意した理由ですが、当時守りたいものと攻めたいもの、両方があって決意しました。

守りたかったものはポリゴンメンバー、仲間たちです。

皆、私たちが事業で行なっている「エンタテイメント(以下エンタメ)コンテンツ」これが純粋に好きな集団なんですよね。僕もその一員で、小さい頃からエンタメコンテンツが大好き。まず自分たちが楽しんで仕事をして、その先にお客様がいる。これってすごく素敵で尊いものだなと。

ポリゴンが秘めている計り知れない可能性を感じていたし、その可能性を信じていきたい。この仲間と共に自分の人生を使おうと決意しました。

そして一方で当時、もっと流行やテクノロジーの進歩に適応した「攻めた事業」を展開していきたいとも思ったんですよね。

これはこの仲間たちを守っていくために必要で、この仲間たちとだからこそやりたかった。それがここにジョインした決め手です。

エンタメは人間的で豊かな生活を営む為には必要不可欠だ。

ー社長にとって、「エンタメ」とは何でしょうか。

とても印象に残っている出来事があるのでそれを例にあげますね。それは3.11東日本大震災の時。エンタメ業界全般で、「こんな状況で、娯楽なんてやっている場合じゃない、不謹慎だ」とか、テレビ業界含めエンタメが一時期自粛をした時期がありましたよね。

震災直後、都内でも休業する会社がでていましたが、ポリゴンでは「むしろしっかり働き、稼ぐ」としていました。また、身内に被災者がいる場合やボランティアを希望の人には特別休暇を出したり、社員皆んなで寄付物資を集めて届けたり、運営するサービス内でユーザーからも寄付金を集めて被災地に届けたりしていました。「働けない」人が出てくるであろう中、「働かない」とするより、支えられるように、と考えたんです。

エンタメって極論、生活必需品ではないので人間に必要不可欠「でないもの」ですよね。必需品といえばまず衣食住とか。でも、家も流されて学校に避難している子供に「今一番欲しいものは?」と聞いたら「ゲーム」と答えたという記事をみて。

推測で「エンタメはこの状況において不謹慎だ」そう言って自粛することは簡単だけれど、一方で実際に被災している人の中には「エンタメが必要だ」と感じている人もいるわけです。これはこの件だけではなく様々なことに言えると思いますが、

誰でもエスケープできる世界や、一瞬でもいいから何かを忘れたい時ってないですか?そういう時、「エンタメ」という分野は人々に癒しを与えたりストレス解消をサポートする役割を果たせる。そんな事もあって、

野生的な人間からするとそんなに重要ではないかもしれない「エンタメ」は、「平和で豊かな生活を営むための人間らしい生活」には必要不可欠なものだと感じています。

仲間全員がここで成長して、必ず誰かのために活躍していく。そのために。

ーでは、そんなエンタメの作り手として、ポリゴンの場づくりで意識されていることはありますか?

ここ、ポリゴンを通して、仲間同士がお互いに刺激し合いながら圧倒的に人が育っていくような環境でありたいと願っています。そしてここで成長した皆が、いつかどこかで大きく活躍していく。本音を言えばグループ内でどんどん活躍していってくれることが理想ですが。笑 社内制度や日常的なルーチンなどにそれが実現できるような要素を取り入れて、日々実行しています。また、グループ会社を多く展開している理由の1つにこの想いも含まれています。

組織を分割することでそれぞれに経営陣のポジションを創出し、更に各企業でそれぞれが持つ特長や柔軟性を発揮できるように環境を整えていく。

圧倒的な成長やその後の活躍を見据え、信じているからこそ、この事業形態をとっています。

決して楽ではないけれど、振り向けば最高の仲間と共に、成長した自分に会える。

ー最後に、未来の仲間にはどんなものを持ってきて欲しいですか?

1つ目は「自立した心」。2つ目は「相反する2つのことを追いかけられる柔軟性」かな。

「自立した心」これは簡単にいうと、自分の心をコントロールしながらトライアンドエラーを繰り返せる人。

人に教えてもらうことも時には大切だけど、24時間いつも一緒にいて一番自分を知っているのは自分じゃない?だから、自分をしっかり正したりコントロールができる人。どんな素敵なコーチをつけるよりも、自分が自分のコーチになることが一番大切だと思うので。

「相反する2つのことを追いかけられる柔軟性」

これは、自分のやりたいこととそうでないこととか、ユーザーメリットと収益性、とか、大人っぽさと子供っぽさとか。ビジネスにおいて相反することで一方だけを追いかけるってありがちですよね。もちろんそちらの方が楽だし簡単かもしれない。でも、両方追いかけてみたり、追えないけど「追いたい!」という気持ちがあったりするいい意味で諦めの悪い心。笑 

「そんなのないよ」と思うかもしれないけれど、無いなら求め踠き手に入れればいい。実はもっとも重要なのは自らの「武器と弱点」この両方を知り向き合い続けることなのかもしれない。決して楽では無いけれど、その挑戦の先にかけがえのない仲間や誰かのために強く逞しく活躍するキミが待っている。

ここはそんな場所です。

激動のこの時代を、キミと走りたい。

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