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スマートキャピタリズムを実現可能にするエストニア発個人情報データプラットフォーム

こんにちは、Planetwayの採用担当です。これまで2回にわたって代表・平尾の波乱万丈な人生についてお届けしてきましたが、今回は、平尾がPlanetwayで実現したいビジョンと、どういう人と働きたいかについて、お伝えしたいと思います。

インターネットというインフラをあるべき姿に取り戻し、スマートキャピタリズムの世界へ

僕がPlanetwayで実現したいことは、インターネットというインフラの本来あるべき姿を取り戻し、「スマートキャピタリズム」の世界を実現することです。

そもそもインターネットとは、究極的に中立な場でした。しかし、今では一部の巨大企業が個人データや検索アルゴリズムを牛耳り、優れたスタートアップはみんな彼らが買い取ってしまう。そういう巨大企業のプラットフォーム上で認められなければ、企業が活躍することができなくなってしまいました。

これは人類にとって、大きなイノベーションロスです。

そもそも世界を平等にするはずだったインターネットが、いまや世界のイノベーションを妨げ、中央集権的な構造を作り出している。僕はここに資本主義社会の限界を感じています。そこを根底から覆すためには、インフラであるインターネット自体を、本来のあるべき形に戻していく作業が必要だと思っています。

個人データを、個人のもとに取り戻すことができれば、それぞれが自分の意志で、データの利用許諾を出し、企業に開示できるようになります。そうなれば、個人から許諾を受けたデータをイノベーティブな企業が活用し、もっと自由に新しいサービスを作れるようになる。そうすれば、ヘルスケア、Fintech、オートモーティブシティなどの広い領域で、革新的なソリューションが次々と生まれるはずです。

それが実現した時誕生するのは、お金を媒介としない新しい経済圏、「スマートキャピタリズム」です。「スマートキャピタリズム」が実現すれば、個人の個性や文化、地域の価値そのものが、お金を媒介としなくても、世界の誰とでも交換できるような社会になっていきます。

エストニアの技術を使って僕たちが取り組んでいるのは、データの主権を個人に返し、インターネットの本来あるべき形を取り戻していくこと。そしてその先にある「スマートキャピタリズム」、すなわち資本主義にかわる新しい経済圏を作り上げることです。







これから100年、1000年続く社会基盤をともに作り上げる

そのために必要なのは個人情報、あるいは個人を識別するIDです。誰でも平等に持っているIDを中心にすえた、堅牢で極めてセキュリティの高いプラットフォームが不可欠です。エストニアの技術は、こうした世界観を具現化する極めて高度な技術です。

Planetwayは、エストニアで17年間使われてきた電子政府の技術を、世界ではじめてカスタマイズした会社です。この仕組みの中で良い部分は残しつつも、最先端のテクノロジーをどんどん実装し、民間向けにアップデートしています。

社内には、世界的なデータベース技術であるMySQLを開発したコアメンバーや、エストニアの経済通信省で戦略・政策設計を担当したメンバーなど、電子立国エストニアの技術の粋を集めたエンジニアがそろっています。彼らは、僕たちにはない高いスキルとマインドを持ちあわせた最高の技術者集団です。

一緒に働きたいのは、自分の能力を過信しすぎない人、Planetwayの事業に打ち込む覚悟を持った人です。

どれだけ実績を積んできた人でも、迷わずゼロリセットして、何度でも鍛え直して成長できる、そういう精神を持った人と働きたいですね。

とはいえ、自分本位にただ「自分が成長したい」というだけでは、結果的に遠回りになってしまうでしょう。最近、世界的にも、会社を使って自分だけが成長しようと考える人が多いのですが、そういう考え方をしていると次第に協力者が減ってきて、成長のチャンスを逃してしまいます。

ほんとうに伸びていく人は、入ったからにはこの会社のためにやるんだと心底事業に打ち込める人。

僕はゆくゆくは、社員にグループ会社の社長を任せたり、当社から独立してもらいたいと思っているのですが、そうなりたい人ほど、「自分が成長できさえすればいい」という考え方では、成し得ないと思っています。

僕たちが築いていくのは、5年、10年で終わる一過性のブームではありません。これから100年、1000年と続いていく新しい社会基盤です。そこに心底共感してくれる人、そしてそれを実現するために強い覚悟を持った人と働きたいですね。

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