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アパレル企業からIT企業へ、CS担当中村綾香がRebaseで働く理由

株式会社Rebaseはどんな会社?働いている社員ってどんな人がいるの?という方のために、今回は、実際にRebaseでカスタマーサクセス(CS)担当として働く女性社員、中村綾香さん(以下、あやかさん)にお話を伺いました。

物腰が柔らかく、素敵な笑顔が印象的なあやかさん。実は一ヶ月半前に入社したばかりの、Rebaseのニューフェイスです。入社のきっかけや普段の業務、働き方やRebaseの魅力について詳しくお聞きしました。

長年勤めたアパレル企業から、IT企業へ

ー まずは、これまでの経歴と入社のきっかけを教えて下さい!

私はこれまでアパレル業界で、お洋服を売る接客業を中心にやっていました。

この先新しいことにも挑戦してみたい、今までの仕事も活かしつつ、次のステップに挑戦してみたいと思い、転職を考えるように。

そんなときに出会ったのがこのRebaseでした。当時友人が働いており、「働く環境がすごくいい」と聞いていたのがきっかけです。

入社前に一度、社長をはじめとした社員の方何人かとご飯に行ったことがあって。そこで、私が疑問に思っていることや働く仕事内容、自分の要望や会社に入ってからどういうことをしたいのかなど、たくさんお話させていただきました。

そういう場を通して、疑問点や自分の考えをクリアにしてから入社できたのでとても良かったです。


ー 入社前と入社後のギャップはありましたか?

今までやったことのない業種だったので、ギャップがある部分もありました。

でもそれは決してマイナスではなくて、自分にとってプラスなことでした。「こんなお客様の声があるんだ」とか、お客様の声を形にできるってすごいなって。

営業だけでなく、エンジニアやデザイナーの方々が一体になって、お客様の声を形にしていて、チームの力って本当にすごいなと思いましたね。



ー 元々レンタルスペースの存在は知っていましたか?

アパレル業界にいたという職業柄、ポップアップストアはどこで借りられるか考えたり、過去にダンスをやっていたのでダンススタジオを借りる機会があって、そこでレンタルスペースを知りました。

レンタルスペースを知った時は、「こんなものがあるのか」と驚きましたね。


ユーザーファーストで、お客様をサポート

ー あやかさんは、普段どんな仕事をしていますか?

カスタマーサクセスという、ユーザー体験をより良くするお仕事を担当しています。ユーザー様からいただいた問い合わせに対応したり、サービスの満足度をより向上させるために日々励んでいます。

また、インスタベースに掲載希望のオーナー様のスペース内容を確認して、承認・非承認作業を行ったり、掲載者様がさらに良いスペース運営ができるようアドバイスもさせていただいています。

まだまだ地道に勉強中です!


ー お客様を支える重要な役目ですね。では、1日の仕事の流れを教えて下さい!

出勤して、その日に届いた問い合わせ内容を確認・対応します。次に、スペースの掲載者様のレンタルスペースの承認や内容確認を行う審査対応をします。

また、どんなお問い合わせにも柔軟に対応できるよう、共有事項やマニュアルを日々更新しています。


ー仕事をする中で、「難しい」と感じることはありますか?

まだまだたくさんあります。「お客様が伝えたいことを、いかに正しく理解するか」が難しいです。

言葉ひとつで全然意味が変わってしまうので、少しでもわからないことがあれば、必要に応じて確認をとります。お客様が後で困らないように、しっかりと問題解決した内容を、お客様に回答するようにしています。



ーお客様と接する上で、気をつけているポイントやこだわりはありますか?

言葉遣いに気をつけています。

接客業をしていた頃は、相手の目を見て話ができたのですが、メール対応や電話対応の場合はお客様の顔が見えないので、表情がわからないんです。なので、丁寧にわかりやすく、かつ簡潔に、お客様に理解してもらえるよう配慮しています。

お客様の気持ちに寄り添った対応のため、相手の状況によって口調や声色を変えることもポイントですね。

ー 上司はどんな方ですか?

一言で表すと、安心感。社内で一番信頼できる人です。

なんでも聞いたらしっかり答えてくれますし、私も将来上司のようになれたら良いなと思います!


インスタベースをもっともっと良いサービスにしたい!


ー 仕事をしている中でやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

お客様から満足したという評価コメントをいただいた時ですね。

自分の問い合わせ対応に対してのお客様からの評価コメントを見て、良いコメントがあったときは、素直に嬉しいなって思います。逆に、厳しい内容を頂いたときには、まだまだ成長しないといけないな思うこともあります。


ー 今後の目標やチャレンジしたいことはありますか?

システムの内容をもっと理解したいですね。あとは、ユーザー様からいただいた声を形にできる提案力を養っていきたいです。

いただいた意見をより具体的に、サービス改善につながるような形で提案していきたいです。問い合わせがなくなるくらい、ユーザー様やオーナー様により快適にサービスを使っていただきたいので。

インスタベースをより良いサービスにするために、もっと貢献したいと思っています!


現状に満足せず、常に成長し続ける会社

ー あやかさんが思う、Rebaseの魅力ってなんですか?

Rebaseの魅力は、チームとして「現状に満足せずに、常に物事を良くしていこう、成長しよう」とするところです。

毎週金曜日にある全社ミーティングもそうですけど、一人ひとりの意見や発信したことを拾ってくれるので、魅力的だなと思います。

過去に私がいた会社では、社員の声が反映されないもどかしさを感じることがあったので、一人ひとりの意見が大切にされるってすごく良いことですよね。


ー 常に成長し続ける、いいですね。Rebaseにはどんな人が多いですか?

それぞれ皆さんいろんな個性を持っているのですが、共通点としてあるのは、「会社を良くしていこう、もっと良いものを作ろう」とする姿勢です。

あと、「やるときはやる、休むときは休む」って感じで非常にメリハリがあります。



ー 他のメンバーとの交流はありますか?

週に一回OPSランチっていうのがあって、メンバーと仕事の話をしたり、普段関わらないような業務についてお話を聞いたりします。

仕事の話だけでなくプライベートの話なんかもして、メンバーと交流を深めています。


ー あやかさんは、どんな人と一緒に働きたいですか?

前に向かって、一緒に進んで行ける人ですね。私自身、過去にとらわれる性格ではないので、失敗したことも糧に前に進める方がいいなって思います!


「誰かの役に立ちたい」という思い


ー 休みの日はなにをして過ごしていますか?

ヨガや買い物に行くことが多いです。前日に飲みすぎて、寝ていたり…(笑)

ヨガレッスンは、週に一度通っていましたが、最近は月一ペースです。


ー ヨガいいですね! ズバリ、あやかさんにとって仕事とは?

「誰かの役に立ちたい」という思いは、仕事面でもプライベートでも持っています。

その思いが仕事のモチベーションになってるんじゃないかと思いますね。プライベートの時間を充実させるためっていうのもあります。


ー 最後に。 これを読んでいる方にメッセージを!

仕事の面でもプライベートでも、自分のやりたいこと、好きなことをやってほしいなって思います。

また、やってみたことのないことに挑戦するのも必要だと思うので、苦手なことも避けるのではなく、「できるためにどうするか」という視点で考えるといいと思います。

Rebaseに少しでも興味のある方は、ぜひ一緒に働きましょう! 前向きな方、お待ちしてます!


編集後記

今回は、CS担当の中村あやかさんにお話を伺いました。アパレル業界からIT業界に転身したあやかさん。

お話を聞いていく中で、新しいことに挑戦する楽しさが伝わってきました!挑戦し続ける会社、Rebaseの魅力が少しでも伝わっていたら嬉しいです。あやかさんありがとうございました!

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