【Regrit Partners社員インタビューVol.3~お客様とは一連托生の覚悟をもって~】

こんにちは。Regirt Partners Internの新田です。社員インタビュー第3弾は、若手社員の石垣さんです。大学生の頃には、議員の私設秘書やアフリカでのインターンを経験、卒業後は、半年でスタートアップに転職、今回はそんなチャレンジングな選択を続けてきた石垣さんのお話しです。

責任のある仕事=やりがいのある仕事

新田

本日はお忙しい中、お時間いただきありがとうございます!

石垣

こちらこそ、よろしくお願いいたします!

新田さん、最近お仕事どうですか?

新田

うーん。。。

五月病ですね(笑)

ゴールデンウィーク休みすぎました(笑)

どうやら、お仕事もスポーツと一緒で、休みだからと言って全く何もしないと、なまってしまうようです。。

石垣

頑張ってください(笑)

新田

石垣さんは、最近どんなお仕事をされているんですか?

石垣

最近は、コンサルタントとしてプロジェクトに入りつつ、採用の業務も行っています。

現在アサインされているプロジェクトでは、大手小売のコンタクトセンターの再構築に取り組んでいます。

新田

なるほど!

コンサルタントは早いうちから、職位のある方と仕事ができるとよく聞きますが、石垣さんは現在、どのような方とお仕事をされているのですか?

石垣

職位としては、主に課長職以上の方とご一緒にお仕事をする機会が多いです。また毎週のミーティングでは、常務の方ともご一緒しディスカッションする機会があります。

新田

すごいですね。。。

僕だったら、緊張して仕事にならないです(笑)

そういった職位の方々とお仕事をされるようになったのはいつごろからですか?

石垣

RegritPartnersに入社してからですね。

前職では、生命保険会社の案件に携わっていたのですが、主なカウンターパートは主任・課長代理の方々が中心でした。なので、部長や常務といった職位の方は、時々メールで見かけるすごい人というイメージでした(笑)

ただ、コンサルタントとしてどういった職位のお客様と仕事をするかは、「業界」や「仕事のフェーズ」によっても変わるのではないかなと思っています。

生保などの金融業界に比べて、小売業界はよりスピード感を求められるので、少しでも意思決定を早められるよう、いろいろな職位の方々がひとつ屋根の下で一緒に仕事をされているように感じます。

また、前職ではPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)として、すでにシステムの開発を実施しているところから、進捗管理などを行っていました。

しかし、今のプロジェクトでは、企画・構想策定フェーズから取り組んでおり、より経営視点でプロジェクトを捉える必要があり、それに比例して、より経営層に近い方々とお仕事をする機会に恵まれているように思います。

新田

企画・構想策定フェーズから取り組んでいるとのことですが、以前に比べてやりがいという点ではいかがですか?

石垣

このようなことを言うと不適切なのかもしれませんが、正直に言うと、以前取り組んでいたPMOのサポートは、プロジェクトにおいて絶対になければならない、不可欠な業務ではありません。そのため、自分がいなくても、ある程度プロジェクトは円滑に進むのではないかと思っていました。

しかし、今取り組んでいる企画・構想策定などは、自分が取り組まなければプロジェクト自体が回らなくなります。

自分で意思決定したものが、プロジェクトの方向を決めて、そのまま反映されるので、やりがいはありますよ!

でも、自身の成果物が、そのままお客様経営陣の意思決定に影響を与えるので、責任は重いですし常に緊張感をもって仕事をしていますね。

新田

なるほど。

責任をもって仕事をしてこそのやりがいということですね!

そういった意味では、緊張感とやりがいは同じ場所にあるような気がしますね。

お客様の理解に努める

石垣

そうかもしれないですね。

新田

コンサルタントにとってお客様と信頼関係を築くことは非常に重要だと思うのですが、石垣さんはどのようにして信頼関係を作っているのですが?

石垣

もちろん、しっかりとした成果をだすことが一番重要ですが、それに加えてお客様を理解するように努めることかなと思います。

その方が、どのようなポジションで、どんなバックグラウンドを持って、何に関心を持っているのかを理解し、より踏み込んだコミュニケーションを取ることが出来れば、信頼関係は築きやすくなると思っています。

実は、このプロジェクトに入って2日目で、部長の方をランチにお誘いするスモールチャレンジもしました(笑)

もちろん、コンサルタントとクライアントという緊張感を持った関係は意識しつつですが、相手方の人となりを知る努力は必要だと思っています。

お客様とのコミュニケーションという点では、長谷川さん(CMO)や山木さん(CEO)は凄いなと思いますね。

山木さん(CEO)のプロフィール:https://www.wantedly.com/users/54146488
長谷川さん(CMO)のプロフィール:https://www.wantedly.com/users/102088


新田

コンサルタントは、スマートでロジカルなイメージがあったのですが、ヒューマンスキルも重要なのですね。

石垣

むしろ一番大事なんじゃないかな(笑)

試行錯誤の日々です。

何をやるかより誰とやるか

新田

それでは、入社して1番やりがいを感じた瞬間をお聞きしてもいいですか?

石垣

瞬間と聞かれると難しいですね、、、

日々楽しいので(笑)

RegritPartnersの先輩方は本当に尊敬できる方々ばかりです。そういった方々と毎日一緒に仕事をするのは楽しいですね。

また、仕事の内容については、常に能力以上のことを求められます。なので、業務を取り組む中で、自然と自分の能力がストレッチされていきます。

たまに自分の成長をふと感じるときがあって、その瞬間はうれしいですよ。

新田

確かに、尊敬できる人の中で成長を感じながら仕事をできるのはいいですね。

石垣

これは、よく新田さんとも話をしていることですが、私は仕事だけでなく、何かに取り組む際は、何をやるか以上に誰とやるかが大切だと思っています。

例えば、あんまり仲良くない友達と旅行に行くより、気が合う友達と一晩中家でトランプしているほうが楽しいじゃないですか(笑)

今の仕事を楽しめているのも多分同じ理由なんじゃないかなと思っています。

石垣直久
外資系ファームにて外資系大手生命保険会社コンタクトセンター再構築プロジェクトを経て、Regrit Partnersに参画。現在は日系大手小売コンタクトセンター構築プロジェクトに従事。大学在学中には、技術商材を扱うITスタートアップ、日系専門商社ウガンダ現地法人、参議院議員事務所におけるインターンシップをそれぞれ半年以上経験。明治学院大学社会貢献活動奨励賞受賞。


学生時代のGrit経験

新田

いつもその話になりますよね(笑)

石垣さんは、学生時代にアフリカに行くなど精力的に活動していたそうですか、こちらの話も詳しく教えていただけますか?

石垣

実は、大学の初めのころに色々あって一時は半ば引きこもり状態だったんですよ。

それでも周りの友達の情報は嫌でも入ってきて、楽しそうにしているのを見ると辛かったですね。

新田

あ、僕もたまに引きこもるときがあるので、その感覚よくわかります。

楽しそうにしている友達のキラキラしたインスタとか見ると、余計にしんどくなりますよね。。。

石垣

そうですね(笑)

でも、全く何もしなかったわけではなくて、家の中では手当たり次第に本を乱読していました。

そして、ある日父親の中国への出張についていったときに、決して豊かでない生活をしている現地の人たちが、活気に満ちた生活を送っている姿をみて、自分の悩んでいることがちっぽけに思えたというか、、、

とにかく、面白そうだと思ったことに、なりふり構わずチャレンジしてみようと思うようになりました。

それからは、ITのスタートアップでインターンして、その後にアフリカに行き、帰国後は議員の私設秘書をしました。そして、3年の2月に再度アフリカに渡り日系の専門商社で長期のインターンをしました。

色々経験しましたけど、思い返してみると、やはり初海外である中国に行ったことが転機のような気がしますね。

新田

本当にいろいろされてますね!

それらの中で、今の仕事に最も活きていると感じるのはどの経験ですか?

石垣

どん底の引きこもり状態から立ち上がったことかな。

あの時期はほんとに苦しかったです(笑)

今も仕事をしていて大変だなと思うことはありますが、それでも、あれ以上苦しい思いはしないと思います。そのような意味では、今の自分を支える良い経験だったのかなと思います。

新田

見事にGritしてますね!

そのような経験を経て就職活動では、なぜコンサルを選んだのですか?

石垣

実は、日系大手メーカーからも総合職として内定をいただいていました。

だけど、総合職で採用されるということは、どこでどんな仕事をするか決まっていないということですよね。

私は、将来は海外で働きたいと思っていたのですが、その会社では優秀なバイリンガルも配属次第では地方の閑職を勤めることもあると知り、辞退することにしました。

そして、将来的にはピンで立ちたいなと考えていたこともあり、徹底的に自分を鍛えることのできる環境にあるコンサルを志望するようになりました。

新田

なるほど。

新卒で入られたコンサルは、設立して2年ほどの小さな会社だと聞きましたが、なぜ大手を選ばなかったのですか?

石垣

1番の理由は、先も言ったようにバイネームに近いかたちでピンで立って仕事がしたかったからです。また、よりチャレンジングな環境に身を置きたいとも考えていたので、そこを選びました。

この環境だから得られる成長と感じる恩

新田

石垣さんが感じるスタートアップ・コンサルならではの魅力は何ですか?

石垣

これは、良い事でもあり悪い事でもあると思うのですが、大手はすでに体系化された知識や制度があり、そこに添っていれば、大きな間違いを犯すことはありません。

しかし、私たちのようなスタートアップには、そのようなテンプレートは無いので、ゼロから作り上げなければいけません。ここに頭を使うので、非常に大変なのですが、反対に言うと、そこで苦労することによってできる成長がありますし、やりがいにもなりますね。

新田

確かにそうですよね。。

僕メールの書き方とか、名刺の渡し方とか一切教わらなくて、全部調べてましたし(笑)

それでは、反対に行かなかったからこそ感じる大手の魅力は何ですか?

石垣

それは、大手に所属していると個人の実力云々に関わらず、社会から一定の信頼性が担保されるということじゃないですかね。

新田

確かに、、、

家のローンとか組みやすくなるとか、ならないとか。。。

石垣

そうですね(笑)

私たちスタートアップに所属する社員は成果を上げ続けないと社会から信用を得られません。だから、創業間もない企業なのにも関わらず、私たちを選んでいただいた今のお客様には、非常に恩を感じています。

やはり、お客様にも協力会社を選んだ責任が伴います。知名度の高いファームを選べば、「まぁあの会社に頼んでダメなら仕方がない」と責任を追及されることは少ないと思いますが、無名のファームを選んで失敗でもすれば大変です。だからこそ、そのような中で選んでいただいたお客様のためにも今のプロジェクトは絶対に成功させなければいけないと思っています。

実際にお客様から「君たちと私たちは一蓮托生だから!」と言われています。

非常に責任を感じていますが、それと同時に今までにないやりがいを感じています。

新田

私はまだコンサルタントとしてプロジェクトに入ったことは無いので、詳しくは分かりませんが、石垣さんのお話を聞くと、お客様に信頼していただくこと、そしてその期待に応えることが仕事のやりがいと深く関係していると感じました。

本日はとても勉強になりました!

有難うございました!

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