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【後編】大阪支社からリジョブを盛り上げる竹本が、『年間リーダーMVP』を獲得した深い理由。

こんにちは、竹本です。先週の【前編】に引き続き、【後編】ブログを書かせていただきます☆

【前編】ブログでは、「リジョブにおけるチームリーダー(以下TL)に求められるものは? 」「就活生向けのMeet UPを通して”自己マーケティングの重要性”に気付いたことが、MVP受賞のきっかけになった」ということをお伝えしましたね。

さてさて。お待ちかねの本題にいよいよ入ります。

■MVP受賞理由その①「ある重要な視点」に気がついた。

それでは、本題の「リーダーMVPを受賞できた理由」を自分なりに分析したいと思います。結論から言うと、自己マーケティングを行ったことで「ある重要な視点」に気が付いたからだと考えています。

その「重要な視点」というのが【市場価値とは=その人が社会に与えた価値の総量】であるという視点。つまり、「自分が誰かを喜ばせた総量が自分の評価であり、世の中にとっての自分の価値なんだ」という本質的な事実ですね。当たり前なんですが、意外と気がつかないんですね、この視点。

ある時、世界の年収ランキング記事をみていて、「世の中には数億の報酬をもらっている人がいるのか…」「なんで同じ人間でも、こんなにも報酬の差が出るのか…」と思ったんですね。

そこで「そうか! 年収が違うのは世の中に与えてる価値が違うからか。」って気がついた。8年前の就活生だった頃は、まだこの本質にはっきりとは気がつかなかったんですね。(結果的に、ワクワクした創業数年のベンチャーに入社したんですけど…w)

7年かけてこの事実にようやく気がついた(時間かかりすぎですね…w)ことで、明らかに自分の思考やアウトプットが変わりました。「自分のためにも、会社や社会に価値を提供したい! 」って思うようになり、去年1年かけて、営業という範疇に囚われずに。以下のような取り組みをおこないました。それが自分の価値の最大化だと思ったから。

■MVP受賞理由その②「会社のみんなが喜ぶため」に、本気で取り組んだ。

まず、こちらの図を見ていただけますでしょうか。

この1年は特に、営業業務の範疇を超えて「一緒に働くメンバーが喜ぶであろうさまざまな活動」を始めてみました。

※概要※ 【同業種交流会】人材やネット媒体営業をあつめた飲み会的交流会/【定例リーダー会(思いやり☆Every Day)】リーダー層が同じレイヤー同士でお悩み相談できるリアルtwitterみたいなコミュニティ/【基礎代謝向上Div】基礎代謝を高めることを目的にしたアメーバ的クラブ活動/【ブログやSNSでの広報】facebookやtwitterを使っての記事拡散や投稿/【中途社員オンボーディング資料(評価軸の可視化)】中途の方が入社時に気になる会社の評価軸を資料化/【人力キュレーションbotシステム】竹本が個人的にその部署の方に役に立ちそうなネット記事を勝手に送りつける半ば迷惑な機能w

すると、社内外問わず多くの情報が集まってくるようになったり、得られることもめちゃくちゃ多かった! 例えば、同業種交流会によって、営業スキルが間違いなく向上してチームの達成にも大きく寄与したり、リーダー会でほかの部署の悩みやうまくいった事例を聞けたり。周りに感謝されて、自分にも嬉しい情報がかえってくる。それがすごい嬉しくて、またやっちゃうみたいな、いい循環が生まれました。

■MVP受賞理由その③改めて「自己マーケティング」を徹底してみた。

では、竹本が具体的にどのように自己マーケティングを行って、上記のような取り組みを行うに至ったかを順を追って解説していきますね。まず、R社さんが編み出したとされる「will・can・must」のフレームワークが非常に使えました。

これ知ってますかね? 自分のやりたいこと(will)・できること(can)・やるべきこと(must)の重なる部分があなたのコアな価値ですよってやつ。このフレームを使って、自分の価値を最大化するにはどうしたらいいかを考えていきました。

【1】自分の「will」(やりたいこと・ありたい姿)を考える

まず、最初に自分のやりたいこと・ありたい姿を考えました。自分はどんなときにテンションが上がるか、みたいな考え方をするとわかりやすいですね。竹本の場合は「人の役に立ててる!」と思ったときが最高にうれしいのと、私利私欲だらけの人よりか「誰かのために」って一生懸命な人が好きです。

あと、そんな人の役に立ちたいときに、外野で拍手するとか、偉そうにアドバイスするとかはなんか違くて、言葉で表すなら「伴走できる人」でありたいんですよね。まとめると、「誰かのために頑張ってる人の伴走者でありたい」、そんなイメージです。

だから、ある程度のスキルも身に着けたいし、頑張ってる人のの境遇や立場を経験したり聞いたりして、そのときの気持ちをその人の感じるレベルで理解したいといつも思ってます。だから幅広くいろんなことを経験したい。実際に、この7年で3拠点・7部署を経験させていただけて非常にありがたいなと思ってます。


【2】会社の「must」(やりたいけど手が回ってない)を考える

次に、「must」を考えました。ここでいう「must」は、「自分の業務」レベルでなく、会社としての視点というのが大事で、会社の「やりたいけど手が回ってないこと」を考える。いわゆる、緊急度は低いけど重要度は高いってやつですね。

会社の視点としては、売上げのインパクトの高いところから着手するので、どうしても直接売上げに関わりづらい「ヒト」の問題は後回しになりがち。これは結構どの会社でもそうではないかなと思います。



【3】自分の「can」(得意なこと)を知る

そして、最後に、自分の「can」(得意なこと・強み)を考えて、上記課題に対して、貢献できる部分がないか探します。竹本の場合は経験的に以下の強みがありました。(本人談であり、異論は受け付けませんw)


※概要※ 【ネットワーキング力】営業経験が長いので人と人のニーズをマッチングする思考が自然と身についてました/【情報収集力】営業の隙間時間で、TwitterなどSNSでいつも情報収集に励んでます/【文章化力】昔から小説が好き(とくに村上●樹さんの独特な言葉の表現)で、雰囲気など曖昧な事柄を言語化することが得意なようです/【翻訳力】いろんな立場・部署を経験しているので、その人にあった文脈で伝えることができるようになってたようです/【知識】リジョブが50人だった創業期からいるので、成功も失敗もたくさんみてきました!


【4】「will・can・must」の重なる部分から、自分の価値提供できそうな分野を探す

この3つを掛け合わせたときに自分が「価値提供できる!」と思ったのが、以下の分野です。


【5】分野ごとにアクションに落とし込む

そこから、分野ごとにとるべきアクションを落とし込んでいきました。まとめるとこんな感じになりました。


…このように、自分の強みを生かして、周囲に価値提供することを一生懸命やってると、やっぱり喜ばれることも多いので、自分の自己効力感も上がり、仕事がさらに楽しくなったんです。「幸せは伝染する」とも言われていますが、結果としてチームの士気も上がり、メンバー個々の強みを生かしあう最強のチームができたのだと思います。それがリーダーMVP受賞につながったのではないか、と。そしてこのように、いかに仕事を"ライフワーク(夢中になれる生きがい)"と考えられるかが、本当の意味での「働き方改革」なんだと思います。

…いかがでしたでしょうか。このブログが、皆さんの、何かの気づきになったでしょうか。何かのお役に立っていればめちゃ嬉しいです! ぜひ皆さんも「自己マーケティング」を実践してみてほしいです!

そしてリジョブには【価値向上×利他離己】(お客様や相手の期待を上回る価値を追求する。自分の利ではなく、相手の利になることは何かをまず先に考える。)というカルチャーがあります。今回のリーダー受賞を通じて、「利他離己」の意識で「価値向上」することで、結果的に自分にも結果として返ってくるんだということを再認識しました。

「人を喜ばせることが仕事の喜び。」そんな価値観を持ったリジョブメンバーの価値観が竹本は好きですし、これからもそんなメンバーと心の豊かさあふれる社会を創っていきたいです! リジョブのいいところは、このように自主的に何かしようとすることが歓迎されるところだと思ってます。挑戦できる、結果として成長できるのは、ベンチャーならではの良さだなと思います。

…そんなリジョブにご興味ある方はぜひぜひ、話を聞きにいらしてください!

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