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19新卒インタビュー③:笑顔の裏の泥臭さ。「想いを実現する為に、私はトップ営業になる」津田 安祐美さん

幼少期から好奇心旺盛で、「やってみたい!」と思った事は納得いくまでとことんやり通す。直感タイプで思い立ったら即行動! …失敗しても「私が先陣を切って失敗することが、次の人のためになる!」と、何事にも前向きな姿勢で取り組む、19新卒の津田 安祐美さん。

学生時代は地元熊本県で「震災の影響を受けた人々の笑顔を取り戻すきっかけになりたい」と、震災の復興支援に力を注いでいたといいます。そんな、人のことを想い「誰かに喜んでもらいたい」という思いやりの心を持つ津田さんに、リジョブとの出会いやこれからのことなど、話を伺いました。

■熊本復興の象徴となるカフェを夢中で運営。想いの実現には『ビジネスの力』が必要だった。

はじめまして、19新卒の津田です。熊本県で生まれ育ち、大学では商学部のホスピタリティマネジメント学科で、経営学と人材マネジメントを専攻しました。大学での「素晴らしいホスピタリティは人に感動を与え、めぐり巡って企業に利益をもたらす」という学びを現場で実践したく、2016年の熊本地震復興のシンボルとなる、大型書店に併設されたカフェでアルバイトをしていました。

ここは『熊本の皆さんの笑顔を取り戻す、新しい文化の発信・再生の場として、復興へ貢献する』ことを掲げ大型書店とコラボレーションしたカフェで、県内被災地で採れた農作物を使ったメニューを出したり、地元の皆さんとの交流の場でもありました。熊本市長など行政に関わる方々も頻繁に訪れ、とても近い距離にいらしたんです。

けれど、お客様と直に接する中で「運営側の想いが届き切っていないのでは?」と感じる機会があり、日に日に「カフェをリニューアルしたい」という想いが増しました。リニューアルすることでより深いコミュニケーションが生まれ、熊本の人たちが笑顔や元気を取り戻すより大きなきっかけの場になれたら、と思ったんです。

…そうと決めたら、即実行。ロサンゼルスに素敵な本屋さんがあると聞き早速視察に行き、カフェ事業のコンセプターの方とも関係を構築。アルバイト・かつ学生でありながらリニューアルの企画書を作成し、企業では実際に社員の方向けのプレゼンの場も設けて頂きました。

…ですが、費用の問題などもあり『実行は難しい』という結果に終わりました。提案の機会を頂けたことや自分のやりたいことにチャレンジできたことは良い経験となりましたが、結局『お客様に対して、その時の自分の力では何も出来なかった』ことが本当に悔しかったです。

但し、悔しさと同時に大きな学びがありました。いくら『人の役に立ちたいから、自分はこうしたい!』と思っても、実際にそれをカタチにするには、”想い”だけではどうにもならないこともある。と気付いたんです。そしてこの出来事がきっかけで『社会に出たら、ビジネスの力や知識が欲しい』と強く思いました。

※カフェを運営していた仲間たちと!

■『誰かのために』をビジネスで実践できる会社を探し、就活スタート。

カフェの運営に関わりながら大学4年になり、就職活動を開始。『想いを実現するためのパワーが身に付く会社』『誰かにきっかけを与えられる仕事』という視点で、初めは情報発信する仕事≒広告業界を考えていました。 しかし、広告がその根本解決になるのだろうか? とモヤモヤし、就活途中で『人のためになる事をビジネスとして実践できる会社』という軸をプラスチェンジ。そんな時、リジョブの説明会が福岡県で開催されることを偶然知ったんです。

説明会では代表自らが登壇する『事業をつくる』というワークショップに参加。このワークショップを通して『ボランティアではなくビジネスとして、事業が成り立つための仕組みづくり』を体験でき、リジョブへの興味が増しました。

そして『ほかには無いソーシャルビジョン』にも心を動かされ、迷いなく翌日に選考を希望しました。その後人事・営業・CSVそれぞれの統括マネージャーおよび代表と面接をして頂き、リジョブで働いてみたい! という想いが高まり入社を決意しました。

■キャパオーバーの新卒研修。乗り越えた先に得られたものは?

内定を頂き、22年間を過ごした地元を離れて上京することに寂しさや不安もありましたが、それ以上に自分の世界が広がっていくことに対する楽しみの方が大きかったです。最初は心配していた両親も、一度やると決めたら曲げない私の性格を知っているからこそ、今は応援してくれています。

※大学時代の友人と。4人とも就職を機に上京しました!

その後内定者インターンを経て、入社後の新卒研修期間は正直、記憶が無くなる位多忙でした(笑)。11の部署を2ヶ月で横断する研修で、部署毎にスイッチを切り替えながら新たな業務の前提知識も入れなければいけません。スピードが速すぎてキャパシティが追い付かず、どこから手を付けるか途方に暮れ、抱え込んでしまうこともありました。

そんな状況から抜け出せたのは、上司から『”成果を出す”ことだけを求めているのではなく、”成果を出すために何をしたか”が大切』と教えて頂いたからです。それまで、成果を出すことのみを求められていると思っていたけれど、『最善を尽くすプロセスも大切』と気付いてからは、自分の中でルールを決めたりして乗り越えることができました。

とても濃密な研修期間でしたが、新卒として『とりあえずやるしかない』というレベルから、マインドや行動・知識など、働く上での基礎が身に付き、この期間に社会人としてレベルアップできたと思います。

※そっくりと言われる、ひとつ上の先輩と! 似ていますか?

■9割が営業未経験。それでもリテールチームが成果を上げ続ける理由。

新卒研修後はリテール部門に配属されました。美容室やサロンオーナーのお客様の採用課題を伺い、リジョブの根幹となる「美容・ヘルスケア求人メディアリジョブ」の広告提案をする営業担当です。プレッシャーもありましたが、元々美容への関心が高いことに加え『人と関わりながら課題解決のお手伝いをしたい』という想いが常にあったので、自分には営業が向いているんじゃないか、と密かに思っていました。

今、営業担当としてお客様とお話しする際に、新卒研修で得たことがとても役立っています。リジョブの基礎を十分に理解できたことでサービスに自信を持って提案できますし、企業様にも信頼感を持ってもらえるようです。

そして、チームメンバーは私を含め『営業未経験者』がほとんどですが、それでもしっかり成果を上げられるのは、チーム全体を通した情報共有に厚みがあるからだと感じています。リジョブ全体にいえますが、常にPDCAをものすごい速さで回し、成功体験も反省からの学びもチームで共有し、ささやかなこともすぐに改善していく姿勢が、成果に繋がっているのだと思います。

上京して半年が経ち、仕事上でもプライベートでも、まだまだやりたいことが沢山あります。実はイラストを書いたり書道をしたり…という時間も好きですし、折角東京に出てきたのだから色々な人と関わりを持ち、もっともっと自分の可能性を広げていきたいです。

そして徐々に知識や専門性など、熊本での学生時代に足りなかった『ビジネスの力≒POWER』を身に付けて、いずれは人や社会のためになる新しいサービスを提案できたらと思います。これからも、美容業界の経営者が抱えている問題の根本から解決し、大好きな美容業界をより明るくしていきたいです。

※リジョブの皆さんとBBQに行きました!

≪営業統括マネージャーAさんからのメッセージ≫

…津田ちゃんは、内定者インターンの頃から『お客様に寄り添う姿勢』『営業として数字を上げる意識』を持っていて、営業担当としてのセンスを感じていました。入社から半年たった今、それに加えて『チームとしての責任感』が大きく変わったと思っています。

『営業チームみんなで目標達成を目指す』のもチーム感ですし、『リジョブのメンバーが作っているサービスなんだから、良いに決まっている!』と自社サービスに対し自信を持つことも、広い意味でのチーム感ですよね。半年で自信が付き、トップ営業になりたい! という熱意がひしひしと伝わってきます。

彼女はラスト1時間でゴールを決めてきたりと、チームのために先頭を走れる頼もしい存在です。これからも、持ち前の明るさと前向きさ、そして負けず嫌いを存分に活かして活躍してほしいです!

熊本時代『想いを実現する為のパワー(ビジネスの力)が欲しい』と話していた津田さん。有言実行で、徐々にパワーを身につけているようです。連続で営業目標を達成し、みるみるうちにトップクラスの営業ウーマンに。内定者時代から彼女を知り、女子寮でともに暮らす18卒の先輩:Fさんも「内定当初、上京を不安がっていた津田ちゃんが、半年でみちがえるように自信を持ち、泥臭く前進している姿に感動します。名付けて“全力投球美少女”。自慢の後輩ですね! 」と話してくれました。

リジョブでは新卒向けの『リジョブ寮(男子・女子)』を今年からスタートし、地方から上京する新卒メンバーを応援しています。地方採用も積極的に行っていますので、よろしければ是非、話を聞きにいらしてください!

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