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右も左も分からず飛び込んだロゾパンサン。がむしゃらに過ごした日々の先にあったものとは。

こんにちは!ロゾパンサン コーポレート部の福島です。

今回のインタビューは私と同じコーポレート部に所属する柴木さん。
柴木さんは新卒入社した会社を1年目で退職し、社会人2年目からロゾパンサンで働いています。
前職とは全く異なるスタートアップの環境、未経験の仕事・・・入社当時は苦労の連続だったそうですが、今では新卒や若手メンバーから慕われるお姉さん的存在です。

柴木さんが苦労をどのように乗り越え、バックオフィスの要に成長していったのか、インタビューしてきました!

Profile

柴木 彩/Aya Shibaki
-出身地:新潟県長岡市                    
-趣味:無心になって黙々とおかずを作ること
-ロゾパンサン歴:今年の4月で4年目に突入

華奢で可愛らしい見た目とは裏腹に、雪国育ちということもありスノボーとスキーが得意という一面も。
好物はビールと酒のつまみだそうです。笑

ーーまずは、ロゾパンサンに入社するまでの経歴と転職のきっかけや理由を教えてください。

新卒入社したのは子供向け英会話の運営や教材の販売を行っている中堅企業で、7ヶ月ほど英語教材の個人宅訪問販売の営業を行っていました。営業には決められた台本があり、それを暗記してお客様に営業をするだけの仕事で、決められたレールの上を歩き続けたところでこの仕事から何かを得られるのかと疑問を感じ、転職することを決意しました。


ーー転職を決意して、ロゾパンサンに入社を決めた理由はなんですか?

私の実家が製造業を営む中小企業で、小さい頃からモノづくりを仕事にしている方々をたくさん見てきたため、漠然と以前からモノづくりをしている人たちのために働きやすい環境を作る人材になりたいという思いがありました。
転職をするにあたり改めて自身のやりたいことを考えたときに、そうした昔からの思いが強くなり、モノづくりをする人たちをバックから支える仕事を軸に転職活動を始めました。
ロゾパンサンはデザイナーやエンジニアなど制作を担うチームを持つスタートアップ企業であることから、自身が働きたいと思っている環境であると感じ応募しました。 その後面接にて事業内容等を伺う中で制作領域だけでなく、デジタルを軸に一貫したソリューション提供をしている企業だと伺い、さらに事業に興味を持った事を覚えています。

何よりも、面接で現在の私の上司や代表と直接お会いし、人柄に惹かれたというのがロゾパンサンに入社を決めた一番の理由です。


ーー中堅企業から当時創業4期目のスタートアップ企業に転職し、さらに職種も前職とは全く異なる環境の中で苦労したことはどんなことですか?

ロゾパンサンにはコーポレート部のメンバーとして入社し、人事や総務領域の知識や業務をゼロから学んでいきました。
例えば人事領域では、社内のことを求職者や外部に発信するために、弊社の全事業領域の専門用語、各社員の業務内容、案件、クライアント情報のキャッチアップが必要となります。 ロゾパンサンではこのような情報のキャッチアップは自ら進んで行うことが求められます。
とはいえ、前職では入社後の研修も充実しており、営業のための台本も準備されていて受け身であっても仕事ができる環境で働いていたため、入社当初は、「誰かが教えてくれるだろう」「なんとかなるだろう」というような受け身の姿勢で仕事をしており、その意識を正すのに本当に苦労をしました。


ーーそのような苦労をどのように乗り越えていったのでしょうか?

ずっと受け身の姿勢ではいけないと頭の中では理解していましたが、なかなか意識を正せなかった私を変えてくれたのは、ある時求人票を作成している時にふと目に留まった「深く考える、積極的に行動する」というロゾパンサンの企業理念でした。

企業理念を見て、仕事は自ら進んで行動をしなければ誰も教えてくれない、積極的に行動するしかないと気がついてからは、必要な情報を自ら取りに行ったり、周りを巻き込んで仕事を進めたりできるようになりました。 PC一つ持ってオフィス中を駆け回り、各メンバーのデスクで、どんな業務を行なっているかや専門用語などをレクチャーしてもらったり、選考を希望する求職者の書類選考を一緒に見てもらい、合否の見極めポイントを教えてもらったり・・・。
当時はやらなくてはいけないタスクに対して自身の力が追いつかず毎日食らいつくのに必死でしたが、意識的に自らの行動を正したことで周りを巻き込みながら仕事を進めるようになり、入社当時できなかったことが少しずつできるようになっていきました。

今では新卒や若手メンバーも増え、入社当時の私と同じ壁にぶつかるメンバーを支える立場になっていることにやりがいを感じています。



ーー現在の柴木さんはコーポレート部でどのような業務をされているんですか?またその中で特に注力している業務はどういった業務ですか?

コーポレート部は人事、経理、労務、総務領域といったバックオフィスを担当するチームです。
その中で私が担当しているのは、採用広報、社員育成、採用、総務全般です。
特に注力している業務は、新卒メンバーの育成です。 ロゾパンサンでは3年前から新卒採用を行なっています。 今年4月に入社したメンバーには入社から10日間かけてビジネスマナーや社会人としての基礎をレクチャーしました。
10日間の内、私は3日間の研修を担当しました。 私がロゾパンサンに入社した当時苦労したこと思い出しながら、「新卒のメンバーには、社会人としての基礎であるビジネスマナーやロゾパンサンが大切にしている価値観やマインドをきちんと伝える、そして、同期同士の絆を深めてほしい」という思いを込めて策定したプログラムです。

新卒採用を毎年行なっている企業であれば当たり前のことかもしれませんが、新卒採用のノウハウが全くない環境で内定式や入社式、研修プログラムを作り上げることは手探り状態で正直大変なこともありますが、ゼロから何かを生み出す仕事はスタートアップ企業ならではの経験ですし、新卒メンバーが喜んでくれたり、成長している姿を見ると「頑張ってよかったな」と充実した気持ちになります。


ーー研修期間後は新卒メンバーは各配属先での業務がスタートしますが、研修期間後は新卒メンバーとの関わりはあるのでしょうか。

毎月新卒メンバーそれぞれと面談を行なっています。 元々は私が新卒メンバーのことが心配で、たまに新卒メンバーと時間を作って話を聞いていたのですが、今は制度化して月に1回30分程度の面談の場をセッティングしています。 私はただ話を聞くだけですが、チームの先輩にはなかなか話しづらいことを吐き出す場を作ってあげることで、自身の考えや感情を整理する時間になったら・・・と思っています。

新卒メンバーには、ファーストキャリアで納得いく成長と成果が出せるよう、様々な難題を楽しんで乗り越えていってほしいです。 また、私がロゾパンサンに入社当時悩んだように、受け身にならず積極的に周りを巻き込んでいくこと、そして自身のキャパを知り辛い時は私や周囲の先輩社員に頼ることも、ファーストキャリアだからこそ身につけていってほしいと思います。

このような面談は今は新卒入社1年目のみ行なっているのですが、今後は新卒入社2年目以降のフォローや育成にも注力して新卒採用から育成までの基盤を築いていきたいと思っています。


新卒メンバーの相談に乗る柴木さん。仕事の相談からプライベートの悩みまで、どんな些細な事にも真摯に耳を傾けて、優しく受け止めてくれます。


ーー業務を通して柴木さんがやりがいを感じる時は、どんな時ですか?

一緒に働くメンバーの成長を感じる時です。 特に新卒や若手メンバーの担当案件が徐々に増えていったり、入社直後は受け身だった仕事への姿勢がだんだん変化していったり・・・。
こうした様子を見ていると、私自身「もっと成長しなくては」というモチベーションにも繋がりますし、いい刺激を与えてもらっています。

さらに社員が気持ち良く仕事ができる環境や仕組みをどんどん作って、バックから一緒に働くメンバーを支えたいという思いを強く持っています。


ーーコーポレート部のメンバーとして全社を俯瞰できる立場にいると思いますが、柴木さんから見たロゾパンサンはどのような組織ですか?

ロゾパンサンは途中で投げ出さずに決めたことは「とことん」やる、仕事に真剣な人ばかりが集まっている組織だと思います。 若手であろうと意欲的な人にはチャンスをもらえる機会が多いです。真剣に取り組むことには応援・協力してくれる人が集まっています。
一方で、創業7期目で若いメンバーが多い組織ということもあり、まだ企業文化や基盤が作られていないと感じることが多くあります。 先ほどお話しした新卒メンバーの採用や育成もそうですし、チームワークを高める社員参加型のイベントを企画したり、働きやすい環境を整備したり、一緒に働くメンバーにとってロゾパンサンで働くことが楽しいと思ってもらえる組織を、バックオフィスの面から作り上げていきたいと思います。


ーー今後ロゾパンサンにはどういうメンバーが入ってきてほしいですか?

1つ目は、「成長意欲が高い人」です。 これが一番重要だと感じます。
「成長するために取り組んでいることをやり遂げることができる」「やり遂げたら、次に何をしたら良いのか自分で考え行動できる」このマインドを持っているメンバーは、高い壁にぶつかっている時もどこか楽しそうに仕事をしているように感じます。 そんな人と互いを高め合い楽しみながら仕事をしていきたいです。

2つ目は、「相手の立場に立って物事を考えられる人」です。 組織は一人では成り立ちません。所属するメンバーが協働し成り立つものだと思っています。 ロゾパンサンでは多様な個性をもつ新卒メンバーから、様々なバックグラウンドをもつ中途メンバーまで多くの仲間が在籍していますし、時には所属チームの垣根を超えて一緒にプロジェクトを進める場面もあります。 チーム一丸となって戦っていく組織を作り上げていくフェーズだからこそ、独りよがりにならず、相手の立場に立って物事を考えられる人と一緒に働いていきたいです。



ーー最後に、柴木さんご自身とロゾパンサンの将来のビジョンをお聞かせください。

私個人のビジョンとしては、現在の業務領域に留まらず、コーポレートブランディング(企業ブランディング)の領域で活躍できる人材になりたいと考えています。 企業のブランドを確立することで、様々なステークホルダーから価値観を共鳴され、信頼を得られるような企業を創出する人材になることを、次のステップとして考えています。 具体的には、ロゾパンサンの良さを作り上げて、その良さを外に発信することで、企業の価値を高め、ロゾパンサンと仕事がしたいという企業や、ロゾパンサンで働きたいという人を増やしていきたいです。

人事・総務の業務を行う中で「自分が何をしたいのか」「今後どういう人材になりたいのか」が入社してから明確に見えておらず模索してきましたが、今年の4月で人事経験4年目に突入し、やっと次に進みたいステップが見えてきたところです。 目標に近づく第一歩として、現在はコーポレートサイトのリニューアルに着手しています。
ロゾパンサンの価値を高められるように、これからオンラインオフラインと様々なところにアンテナを張り、インプットとアウトプットを繰り返しスキルを身につけていきたいと思います。

柴木さん、インタビューのご協力ありがとうございました!
ロゾパンサンでは一緒に働いてくれるメンバーを募集中です。
ご興味がある方は是非一度オフィスへ遊びにいらしてください😄

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