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「公務員からベンチャー企業へのキャリアチェンジした理由」選挙ドットコム・メンバーの声・澁谷毅の場合

こんにちは、選挙ドットコムの佐藤です。

選挙ドットコムでは現在「選挙をもっと、オモシロク」するための仲間をWanted!しています。

今年は12年に一度の選挙イヤー(参議院議員通常選挙と、統一地方選挙が同年に開催される)。メンバー一同気合いが入った日々を送っております。

そんな気合いの入った弊社メンバーに、選挙ドットコムに対する思いや仕事のやりがい等を聞いてみました!

名付けて「選挙ドットコム・メンバーの声」第2回のゲストは元鎌倉市選挙管理委員会のスタッフです。

公務員から民間(しかも少人数のドベンチャー)へ。キャリアチェンジを経て感じた選挙ドットコムの仕事のやりがいとは!?

選挙ドットコム社員の声・澁谷毅の場合

公務員からドベンチャー企業へジョイン。政治家の本音を聞けるようになった

ー佐藤

本日はよろしくお願いします。

澁谷さんは選挙ドットコム(以下選コム)でどのような業務をされているのでしょうか?

ー澁谷

選挙ドットコムでは、有権者と政治家をつなぐネットツール「ボネクタ」の認知拡大、拡販の担当者として営業活動や、全国各地での講演等をしています。

また、これまでの経験を活かして、全国の自治体の選挙啓発をより加速させるソリューションの提供を行っています。

要するに「営業」です(笑)。

ー佐藤

澁谷さんは選コムに来る前は市役所の選挙管理委員会(以下選管)に所属していたんですよね。

ー澁谷

はい。明治大学農学部を卒業し、公務員になりました。そして選挙管理委員会に配属され、そこから私のキャリアが始まりました。

公務員は9年半続けていましたが、そのうち半分以上の約5年間を選挙管理委員会で過ごしました。

選管に配属されていた時期には、2度の政権交代、東日本大震災直後の統一地方選挙、
選挙公報のWEB掲載開始や、ネット選挙の解禁、18歳選挙権の実現など、様々な経験をしましたね。

ー佐藤

選管として働いていた時期と、民間(選挙ドットコム)に移ってきてから感じる違いはありますか?

ー澁谷

公務員として、有権者として選挙に立候補する方々に接していたときは、綺麗事や正論ばかりを聞かされるというか……私も政治家に対して読者の皆様が感じる”政治家”と同じイメージしか持っていなかったと思います。

政治家向けのツールの拡販をする立場になってみたら、政治活動で実際の苦労や課題など、政治家の本音が出てくる出てくる(笑)。

やっぱり政治家といえども一人の人間。綺麗事じゃない率直な意見を聞くことで、より親しみを持つことができましたし、選コムのサービスを使ってもらうとその課題解決の一助になると確認できました。

政治家が営業先。より一層丁寧に下調べをしてから営業に向かう

ー佐藤

「ボネクタ」の営業を行う際に気をつけていることはありますか?

ー澁谷

やはり相手が一般企業の方ではなく、政治家であるという点は特徴的です。

これは一般企業の方相手でも通じることですが、お会いする前に営業先の下調べは念入りにするようにしていますね。ただ、政治家の特徴としては、ブログを過去までさかのぼって読んで「政治活動」の情報収集したり、前回の選挙の「選挙運動」の情報などを調査します。この点は法人向けとは違う部分になると思います。

また、会派という考え方もあるので、個人に営業しつつも、実はその会派の皆さんが対象になるケースもあるので提案の仕方を工夫しています。

弊社は東京にオフィスがあるので、遠方の政治家さんには中々お会いすることができません。各地を講演行脚もしていますが、現在はインターネットのビデオ会議システムを活用して遠方の方でも資料や実際の画面を共有しながら提案することで、ご利用いただいています。

ー佐藤

選挙ドットコムのツールに興味を持ってくださる方はネット選挙に興味のある方が多いので、ブログにTwitterにYouTubeに……と、下調べする点が多くて大変なこともあると思います。

それでもしっかり調査を欠かさないところは、澁谷さん、さすがですね!

行政ではなく、民間企業だからできることを成し遂げたい

ー佐藤

澁谷さん自身が公務員から民間へのキャリアチェンジを通して成し遂げたいことは何でしょうか。

ー澁谷

民間企業である選挙ドットコムだからこそできることをやっていきたいですね。

投票率の低下などの社会課題は、今までは行政の仕事だと捉えられてきました。しかし、行政では出来ることが限られてしまう現実にぶち当たりました。そのような社会課題に民間企業である選挙ドットコムが挑戦することにより、行政ではできなかったことができるようになっています。

今の事業を進めていくこと、そして新たなチャレンジをしていけば、行政の協力が必要になる状況が訪れるはずです。
そこで私が民間企業と行政と、そして政治家の懸け橋になり、より良いサービスを有権者、政治家、行政の皆様に提供していければと思っています。

ぜひ、選挙ドットコムでの仕事を通して「選挙をもっとオモシロク」を実現したいですね!

―佐藤

ありがとうございました。これからも選挙ドットコムのボネクタの認知向上、拡販を宜しくお願いします!

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現在はWebメディア編集者、営業補助・カスタマーサポートの2職種の募集を行っています。

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