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シェルフィー、『note』で採用広報はじめます。

こんにちは。シェルフィーでブランドマネジメントを担当している末次です。

夏バテで毎日栄養ドリンクを飲んでいます。7月にして既に秋はまだか…と嘆く日々を送っています。

さて今回はお知らせがあります。

弊社のメンバーが『note』を始めました!

『note』は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。(https://note.mu/)

弊社の武田、鈴木、石川、仲原がアカウントを開設し、4人の『note』をまとめたキュレーションメディアを作りました。

①始めたワケ

ずばり「採用広報」が目的です。特にマーケターと、デザイナー・エンジニアなどのクリエイターをターゲットとしています。

これまでシェルフィーは『Wantedly』さんをメディア媒体として採用広報を行ってきました。成果としてたくさんのインターンやセールス、CS(カスタマーサクセス)を担当するメンバーを採用してきました。しかしWantedlyユーザーの内訳を見ると、マーケターとクリエイターはそんなに多くないということが判明…。

そこで彼らがよく見るソーシャルメディアはなんだろうと考えたところ、『note』が候補に上がったのです。

<各メディアの読者層>

シェルフィーで最もソーシャルメディアに詳しい仲原の調査によると、『note』はマーケター、クリエイターがよく使う媒体かつ、利用者数も多いとのことでした。

この理由に加えて、

・周りの企業が始めていたりTwitterでよく見かけたりと、勢いのあるメディアだから
・発信力がある人が多いから(情報に敏感であり、拡散してもらえる可能性が高い)
・twitterとの相性がいいから(バズを狙える)
・『note』のサービス提供理念にシェルフィーと通ずるところがあるから

の理由も含め、「マーケター、クリエイターに価値のある情報を発信して採用に繋げよう!」ということで『note』の運用を開始することになりました。

主なターゲットは上記2職種の方々なのですが、メンバーや会社のファンになってもらって全職種の採用を狙うという意図もあります。

②どんな内容を書いているのか

 とにかく三日坊主にならず、継続して発信することが広報の効果が出る秘訣です。ターゲットに刺さる内容を書くことももちろん重要なのですが、何より書き手が楽しいと思って書けるテーマでないと続けられません。その両方の軸を意識して各自テーマを決めています。

<初投稿の内容>

プロダクトマネージャー:鈴木

セールス兼HR:武田

デザイナー:石川

デザイナー的成長のため。他人が持つ「自分への解像度をあげる」と良いと思うって話|teppppppppei|note
はじめましてわたしです。 シェルフィー株式会社という『建設×IT』スタートアップで、 デザイン・マーケ・PM・採用などをしています。 バックグラウンドは普通の美大卒デザイナーですが、もうほとんど何でも屋。 以後よろしくおねがいします。 はじめてのnote、 「デザイナーとして成長するためにはどうしたらいいんだろう?」 って主題で最近思うことを書いてみます。 「マネージャーがいる」「インハウス」の「デザイナー」って想定で書いていますが、それ以外もすべての働く人に共通な話のはず。 他人が持つ、自分への解像度を
https://note.mu/onikutabetai/n/ndfe3d21e7916?magazine_key=m2800205aa6bc

マーケター:仲原


③もくもくタイム始めました。

 「よし、継続して書くぞー!」と気合を入れて始めたものの、他の業務もたくさん抱えるメンバー達はなかなか書く時間が取れずこのままでは継続投稿が危うい…という状況に。それならチームで頑張ろうと、「もくもくタイム」を作りました!時間を決めて一斉にもくもくと記事を書き、どの程度進んだかを共有し合います。

<もくもくタイムの様子>

私とメンバー3人がもくもくしている状況を仲原が撮影してくれたのですが、みんな集中していて表情が険しい…(笑)

なんとこの効果が意外と大きくて。書く時間をきっちり決めることでそれ以外の時間は『note』のことを考えずに業務に没頭し、書くときはがっつり集中して書けるんです。共に頑張る仲間がいることでモチベーションも上がります。ライター4人も「もくもくタイム毎週やりたい!」と気に入った様子。継続していければ新たなシェルフィー文化の誕生にもなりそうです。

仲原もTwitterで「もくもくタイム」を紹介してくれています。

そんなこんなで始めた『note』をぜひのぞいて見てください(^^)!そしてメンバーやシェルフィーが気になった方はぜひ一度オフィスでお話しましょう。


*Instagramも運用しています。

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